CYLVA F8F(シルヴァF8F)の口コミ!速い折りたたみ自転車もここまで来たか

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

折りたたみ自転車のCYLVA F8F(シルヴァF8F)。

スッキリしたデザインで、大人っぽいかっこよさがありますねえ。

今回は、CYLVA F8F(シルヴァF8F)を徹底検証。

スペック表だけではわからない、実際に乗ってみた感想もお伝えします。

ママチャリより速い!

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

実際に乗ってみた感想を一言で言うと、こうです。

「すごく走る!ママチャリとは比べ物にならないぞ」

CYLVA F8F(シルヴァF8F)は、思った以上にスポーツ仕様の自転車です。

やっぱり外装8段階変速は違いますね。

細めのタイヤとの相性も良好で、さすがブリジストンの自転車です。

車体が軽いから、加速がとてもスムーズ。

ママチャリぐらいなら余裕で追い抜ける実力は持っています。

ペダル1回転で進む距離は?

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

「みんな速いって言うけど、本当か?」

20インチのミニベロなので、速いと言われても信じられない人もいるかもしれません。

そこで、スペック表でペダル1回転で進む距離を確認してみました。

1速:2.60m

4速:3.90m

8速:7.10m

4速で、普通のママチャリぐらい。

8速ならママチャリの1.5倍以上の距離を進める。

これだけでもスピードを出しやすいことが分かります。

さらに、CYLVA F8F(シルヴァF8F)の車体は11.6kgでママチャリの約半分。

細めのタイヤもスピードを出すのに有利です。

進む距離、軽さ、タイヤ。

この3要素が揃っているので、折りたたみ自転車としては十分な走行速度を出すことが可能です。

段差の衝撃には要注意

歩道の段差

あまり褒めすぎるのもどうかと思うので、乗っていて気づいた注意点をお話したいと思います。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)に乗るときは、歩道などの段差に注意です。

壊れたりはしませんが、衝撃はガツンと伝わる感じ。

いつも27インチの自転車に乗り慣れている人は驚くかもしれません。

ただし、これはCYLVA F8Fに限った話ではありません。

他の20インチ以下のミニベロの大半が、同じような感じです。

狭い日本には色々なところに段差があるので、慣れるまでは注意して走る必要があります。

海外メーカーより日本人向け

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

折りたたみ自転車には海外メーカー製のものが多いですが、身長170センチ以下なら国内メーカーがおすすめです。

海外メーカーの自転車はサドルとハンドルの間隔が広いものがほとんど。

小柄な日本人の体格には前傾姿勢がキツくなりすぎて、合わないことも多いのです。

逆に言うと、身長が180センチ以上あるなら「DAHON Qix D8」などのほうが乗りやすいかもしれません。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)はちゃんと日本人の体格に合わせた設計になっています。

サドルとハンドルの間隔は、あとから調整できません。

合わない自転車は余計な体力を使うことになるので、心配な人は国内メーカーか日本仕様の自転車を探しましょう。

毎日乗るなら泥除けは必要

CYLVA F8F(シルヴァF8F)

CYLVA F8F(シルヴァF8F)は通勤・通学にも十分対応できるスペックがあります。

ただし、毎日乗るなら泥除けをつけてください。

泥除けなしの場合、前日に雨が降っていると背中に泥が跳ねて汚れることがあります。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)には純正品の「ドロヨケセット」というオプションパーツもあります。

細かい話ですが、気持ちよく乗るためには必要なことです。

持ち運び時の軽さはまずます

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

携帯性が気になる人もいると思います。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)の場合、携帯性という点では「まずまず」といったところでしょうか。

車に積んだり、休日だけ電車に持ち込む程度の利用ならピッタリ。

折りたたんで自分の部屋や職場の隅っこで保管すれば、盗まれる心配もなくて安心です。

ただし、車体は11.6kgあります。

毎日折りたたんで持ち運ぶつもりなら、ちょっと重いかもしれません。

持ち運びの手軽さを重視するなら、10kgより軽いものを選んだほうが便利ですよ。

例えばプラチナムウルトラライト6なら重量は6kg台ですから。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)は車に積んだり、保管のために折りたたむ人向けの自転車です。

走行性能を重視か、携帯性重視か。

折りたたみ自転車を買うときは、自分のイメージをハッキリさせておきましょう。

最後の確認はBAA

折りたたみ自転車は他の自転車よりも品質に差ができやすい傾向があります。

特に耐久性についてはピンきり。

昔ほどではないですが、今でもすぐ壊れる自転車もあります。

壊れにくさを保証するものは、BAA(自転車協会認証)基準が最も信用できます。

日本独自の厳しいテストをクリアした証ですから。

ちなみにCYLVA F8F(シルヴァF8F)はBAA基準適合です。

なお、CYLVA F8F(シルヴァF8F)は店によって値段の差が結構あります。

近所の店でいきなり買う前に、ネット価格の相場ぐらいは確認しないと損するかもしれませんよ。

私の近所の自転車屋さんの値札を見ると、サイクルベースあさひのネット価格より5千円以上高かったです。

危うく損するところでした。

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折りたたみ自転車PLATINUM LIGHT6(プラチナムウルトラライト6)の口コミ!最軽量はすごいぞ

PLATINUM LIGHT6の口コミ

RENAULTの折りたたみ自転車、PLATINUM LIGHT6。

去年売れまくったLIGHT7をさらに軽量化した自転車です。

実際、走りはどうなのか?

乗ってみた感想などをお話したいと思います。

シリーズ最軽量はすごかった

やっぱりまず注目すべきは、軽さです。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

車体重量はシリーズ最軽量の約6.8kg。

ULTRA LIGHT7は7.4kgなので、約600g軽くなっています。

アルミバテッドフレームで、耐久性に影響が出ないように軽量化されています。

まだ限界ではなかったのが驚きです。

携帯性重視と言うだけあって、折りたたみは楽です。

これぐらいの重さなら、電車の中に持ち込んで移動するのも苦労しないでしょう。

電車+サイクリングという楽しみ方ができそうです。

タイヤが7より少し細め

PLATINUM LIGHT6のタイヤは、ULTRA LIGHT7と比べると少し細くなっています。

PLATINUM LIGHT6の感想

基本的にタイヤが細いと乗り心地が悪化するのですが、PLATINUM LIGHT6では違いを感じませんでした。

漕ぎ出しが軽いし、アルミフレームの剛性のおかげなのか良く進みます。

ただし、雨の日の走行には不向きだと思います。

未舗装の道路を走るのもやめたほうが良いでしょう。

全体的に軽量化・携帯性に特化している分、ハードな環境の走行には向きません。

ハンドルが良い仕事

実際に試乗してみると、ハンドルが良い仕事をしていると感じました。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

振動を和らげてくれる気がしたのです。

グリップのクッションのおかげか、または構造上の計算なのか。

体への負担が少なく、気楽に走ることができました。

ハンドルの高さをしっかり調整すれば、そこそこ長い距離を走っても大丈夫そうです。

軽さ・携帯性ばかり強調されていますが、嬉しい誤算でした。

実物は写真より高級感がある

最後は見た目の話です。

PLATINUM LIGHT6を実際に見てみると、写真より高級感がありますよ。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

色が良いですね。

落ち着いた雰囲気で、存在感があります。

徹底的に軽量化されているはずなのに、見た目はしっかりした印象を持ちました。

シングルギアには賛否があるかもしれませんが、私はこれで良いと思います。

PLATINUM LIGHT6は車に積んで、外出先でちょい乗りするための自転車です。

長距離を走りたいなら、Carbon8があります。

使用目的と合っていれば、良いパートナーになってくれるでしょう。

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オフィスプレスモバブル-Hのレビュー!折りたためるクロスバイクの実力は?

オフィスプレスモバブル-Hのレビュー

最近、気になる自転車を見つけました。

オフィスプレスモバブル-Hという折りたためるクロスバイクです。

デザインがかっこいいですよねえ!

写真よりも実物のほうがかっこいいですよ。

高級感のある色と佇まいが惚れ惚れします。

ただ、折りたたみ自転車+クロスバイクってどんな感じ?

実際に乗ってみた感想や口コミ情報をもとにお話します。

実際に乗ってみた感想は?

オフィスプレスモバブル-Hの口コミ

まず、乗ってみた率直な感想をお話します。

「思った以上にクロスバイクだ!」

小学生みたいな感想ですが、最初に思ったのがこれでした。

タイヤはクロスバイクでは一般的な700×28c。

街乗りとしては細すぎず、ちょうどいいタイヤだと思います。

7段変速というのも、10万円以下のクロスバイクとしては普通です。

あまり多すぎるとメンテナンスが心配ですし、移動手段として毎日乗るならこれぐらいで十分。

普通の20インチの折りたたみ自転車ではスピードに不満がある人でも、オフィスプレスモバブル-Hなら大丈夫です。

スピードは結構出ますよ。

バスや原付きと競争したくなるぐらいには走れました。

車体重量と価格帯の話

クロスバイクと銘打つからには、車体重量は見逃せません。

ちなみにオフィスプレスモバブル-Hの車体重量は12.3kgです。

12.3kgというのは、折りたたみ自転車では8万円~10万円前後の価格帯に相当します。

ちなみにDAHONSpeed D8(20インチ)は12.1kgで値段は8万6千円。

他の折りたたみ自転車と比較するなら、ややお得感がありますね。

クロスバイクと比べるとどうでしょう?

クロスバイクで12.3kgというのは、6万円~8万円の価格帯に相当すると思います。

例えばルイガノLGS-TR2 26型は12.7kg。

車体重量だけでクロスバイクと比較すると、値段相応です。

値段を上げずに折りたたみ機能を搭載できるのは、オリジナルブランドのメリットですね。

コスパがいいです。

電車に持ち込むにはやや大きい

オフィスプレスモバブル-Hを折りたたみ自転車です。

携帯性もチェックしてみました。

車体重量12.3kgは、気軽に持ち運べる…とは言い切れない重さですね。

手に持って歩き回るなら、10kg以下が望ましいです。

タイヤのサイズが大きいので、折りたたんでも場所はとります。

折りたたんで電車に持ち込むには、やや大きすぎるかもしれません。

オフィスプレスモバブル-Hのレビュー

とはいえ、折りたたみ機能は助かりますねえ。

特にエレベーターに持ち込むときは便利ですよ。

職場のロッカー室や自分のデスクの横に置いておくことも十分に可能です。

車に積むのも余裕。

折りたたみ機能はエレベーターに入れたり、家の玄関やベランダ、職場で保管するためのものと思ってください。

泥除けはないので注意

オフィスプレスモバブル-Hは毎日の移動手段として使うなら十分な性能があります。

安物のクロスバイク程度は負けません。

ただし、一つだけ注意点があります。

泥除けがないことです。

オフィスプレスモバブル-Hの口コミ

ママチャリから乗り換える人は、泥除けの有無を見逃しがち。

これは他のクロスバイクでも同じことなのですが、ママチャリ感覚で乗るとビックリするかもしれません。

泥除けのありがたさは、雨上がりの日に分かります。

泥除けなしだと泥跳ねするんですよ。

スーツや仕事着で乗りたいなら、泥除けを用意しましょう。

サドルの下に固定するタイプの、安い泥除けで十分です。

盗まれる心配がない安心感

オフィスプレスモバブル-Hのレビュー

オフィスプレスモバブル-Hは、普通のクロスバイクと比べても同価格帯なら負けないスペックを持っています。

十分にスピードが出るし走りやすい自転車です。

室内に持ち込めるというのは非常に安心感がありますね。

クロスバイクやロードバイクは高いものほど盗まれやすいのが難点ですが、折りたたんで室内で保管すれば心配なし。

雨にさらされることもないから、サビや劣化もしにくいでしょう。

クロスバイクは欲しいけど、外で保管したくない・できない。

そんな人にピッタリだと思います。

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