自転車FGM(エフジーエム)の口コミ!高学年の子ども用だけど大人も乗りたいカッコいいデザイン

自転車FGM(エフジーエム)の口コミ

高学年になると自転車の好みにもうるさくなります。

こだわりが強い子にも人気なのが、FGM(エフジーエム)。

何がいいのか?

口コミ情報を集めてみました。

子ども用に見えないデザイン

自転車FGM(エフジーエム)の口コミ

FGM(エフジーエム)の人気の理由は、なんと言ってもデザインです。

言われなければ子ども用だと分からない。

カッコいいものが大好きな高学年男子にはウケがいいですね。

特にマットブラックは、高級感があります。

子ども扱いされたくない時期の好みにはピッタリです。

新自転車安全基準のBAA適合で安心

自転車FGM(エフジーエム)の口コミ

親目線で考えるなら、自転車の安全性が一番大事です。

見た目だけですぐ壊れるようなら、危なくて乗せられません。

FGM(エフジーエム)は、新自転車安全基準のBAAに合格しています。

これは日本独自の安全基準で、何万回も耐久テストを行ってようやく合格できる厳しい基準です。

BAA

BAAマークがついていれば、とりあえず安心。

逆に言うと、1万円を切るぐらい安くてBAAマークなしの自転車は避けたほうが無難ですよ。

安すぎる自転車には理由があります。

7段階変速で坂に強い

自転車FGM(エフジーエム)の口コミ

FGM(エフジーエム)は走行性能もなかなかのものです。

変速機は7段階。

少々の上り坂ぐらいなら、手押しせずに走りきる能力は持っています。

操作はハンドルを握ったままでできるタイプです。

軽い車体だからスイスイ走れる

自転車FGM(エフジーエム)の口コミ

FGM(エフジーエム)の車体は軽いです。

重さは14kg台。

平均的な大人のママチャリなら20kgあるので、軽さが分かると思います。

タイヤは24インチで大人のママチャリに近いのに、この軽さ。

子ども用だからって、侮れないですね。

身長131センチ以上で乗れる

自転車FGM(エフジーエム)の口コミ

FGM(エフジーエム)は24インチで結構大きめですが、身長131センチ以上で乗ることができます。

利用者を見ていると、だいたい小学校3年から中1ぐらいまで乗る人が多いようです。

特に壊れやすいという口コミは聞かないので、数年は平気で乗れるでしょう。

試しに体重68kgの大人の私が乗ってみましたが、全く問題なく走ることができました。

大人用のママチャリより走れる

いかがでしょうか。

FGM(エフジーエム)は子ども用自転車ですが、走行性能はハッキリ言って大人のママチャリより上です。

見た目もカッコいいし、普通に大人が乗っても平気です。

近所の自転車屋さんでは買えないので、友達とかぶることも少ないはず。

「どこで買ったの?」って羨ましがられるかもしれないので、自慢しすぎないように言い聞かせておく必要がありますね。

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パンクしにくいクロスバイクならこれ!ブリヂストンのTB1がタフに走れる

パンクしにくいクロスバイクTB1

パンクしにくいクロスバイクと言えば?

私が真っ先に思い浮かべたのは、BRIDGESTONEのTB1です。

他のクロスバイクとどこが違うのか?

詳しくお話しします。

なぜTB1はパンクしにくいのか?

パンクしにくいクロスバイクTB1

TB1のタイヤは、ロングレッドというBRIDGESTONE独自のものです。

ロングレッドとは、新素材ゴムを使った耐久性重視のタイヤ。

柔軟でしなやかな素材で、タイヤ側面のひび割れに強いのが特徴です。

パンクしにくいクロスバイク

普通のタイヤなら、空気が抜けてくるとタイヤが歪んでひび割れます。

最終的に中身のチューブにダメージが入ってしまい、パンクしてしまうのです。

ところがロングレッドは空気圧が低くなったときでも、しなやかな素材のおかげで長い時間耐えられます。

もちろん、空気圧はきちんとしたほうがいいのですが…

さらに、タイヤのゴムの内側も独自技術が使われています。

タイヤの内側を滑らかにするチューブガード構造になっていて、タイヤのゴムと中のチューブの摩擦を最小限にしています。

摩擦が少ないのでチューブが破れてパンクするリスクは激減です。

パンクしにくいクロスバイク

ここまで徹底的に耐久性にこだわっているクロスバイクは珍しいです。

普通のクロスバイクの場合は、軽量化・スピードアップが第一。

タイヤはこまめに交換する前提で、耐久性よりも加速しやすさを重視しています。

ちなみにタイヤのサイズは、一般的な27インチ。

万が一パンクしたとしても、どこの自転車屋さんでも修理可能というのも心強いです。

通勤・通学の移動手段で乗る人が多い

パンクしにくいクロスバイク

TB1の購入者のほとんどが、通勤や通学などの日常生活の移動手段として利用しています。

そこそこの値段で、耐久性が高い。

日本独自の安全基準であるBAAに合格しているのも安心感があります。

BAA

逆に、趣味でクロスバイクに乗りたい人はもっと軽くて高額なクロスバイクを選ぶようです。

TB1の車体重量は約15kg。

本格的なクロスバイクなら10kgを切るので、1日中何十キロも走りたい人には物足りないのでしょう。

道路

とはいえ、TB1は平均的なママチャリよりは5kgぐらい軽いです。

ママチャリから乗り換えるなら、十分に軽さを感じますよ。

TB1は軽量化よりも壊れにくさと使い勝手重視。

オートライトや泥除けが標準装備であることからも、設計段階から日常生活で使うことを想定していることが分かります。

日本人の体格に合わせたフレーム

パンクしにくいクロスバイク

BRIDGESTONEサイクルのような国内メーカーのクロスバイクは、日本人の体格に合わせて設計されているのが嬉しいポイント。

海外メーカーのクロスバイクはハンドルとサドルの間隔が広すぎて、小柄な日本人が乗ると前傾姿勢がキツくなりすぎることがあります。

スポーツ自転車に慣れていない人にはキツいです。

TB1はちゃんと日本人向けに作られています。

乗りやすいですよ。

しかも、フレームサイズは420mmと480mmの2種類あります。

小さい方のクロスバイクなら、身長146センチ以上で乗ることが可能です。

シンプルな変速機で簡単

TB1の口コミ

TB1の変速機は7段階。

クロスバイクとしては少なめですが、毎日の移動手段として乗るなら十分です。

操作もシンプルなので、クロスバイクが初めてでも戸惑うことはないでしょう。

高度な変速機はメンテナンスも大変なので、毎日乗るならこれぐらいがちょうどいいです。

忘れがちなパーツも標準装備

TB1のレビュー

TB1は使い勝手重視のクロスバイクなので、色々なパーツが標準装備でついています。

スタンド

カギ

ライト

泥除け

ママチャリなら当たり前のパーツですが、クロスバイクやロードバイクで標準装備は少数派。

特に忘れがちな泥除けが標準装備なのは嬉しいです。

泥除けなしのクロスバイクで出かけると、すぐ背中に泥が跳ねて大変ですから。

後からあれこれ追加しなくても、すぐ乗れる。

空気入れもママチャリと同じものを使えるので、面倒な作業なしですぐ楽しめます。

ブレーキも街乗りを意識している

パンクしにくいクロスバイク

TB1はブレーキにも街乗り重視の姿勢が出ています。

前:Vブレーキ

後ろ:ローラーブレーキ

クロスバイクでローラーブレーキを装着しているのは珍しいです。

ローラーブレーキは、静かで長寿命なのが特徴。

雨でも安定しているし、古くなってもキーっていう不快な音がほとんどしません。

毎日の移動手段として乗るなら、スポーツ自転車用のブレーキよりもローラーブレーキのほうが使い勝手は良いですよ。

購入はメンテナンス性も考えて

いかがでしょうか。

TB1は、普通のクロスバイクと違って日常生活での使い勝手を重視した自転車です。

値段は通販で買うほうが安い場合が多いですが、メンテナンスのことも考えると店舗数が多いところが安心です。

例えばサイクルベースあさひで買っておけば、いざというとき立ち寄れて便利です。

【TB1の最新価格情報はこちら】

CYLVA F8F(シルヴァF8F)の口コミ!速い折りたたみ自転車もここまで来たか

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

折りたたみ自転車のCYLVA F8F(シルヴァF8F)。

スッキリしたデザインで、大人っぽいかっこよさがありますねえ。

今回は、CYLVA F8F(シルヴァF8F)を徹底検証。

スペック表だけではわからない、実際に乗ってみた感想もお伝えします。

ママチャリより速い!

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

実際に乗ってみた感想を一言で言うと、こうです。

「すごく走る!ママチャリとは比べ物にならないぞ」

CYLVA F8F(シルヴァF8F)は、思った以上にスポーツ仕様の自転車です。

やっぱり外装8段階変速は違いますね。

細めのタイヤとの相性も良好で、さすがブリジストンの自転車です。

車体が軽いから、加速がとてもスムーズ。

ママチャリぐらいなら余裕で追い抜ける実力は持っています。

ペダル1回転で進む距離は?

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

「みんな速いって言うけど、本当か?」

20インチのミニベロなので、速いと言われても信じられない人もいるかもしれません。

そこで、スペック表でペダル1回転で進む距離を確認してみました。

1速:2.60m

4速:3.90m

8速:7.10m

4速で、普通のママチャリぐらい。

8速ならママチャリの1.5倍以上の距離を進める。

これだけでもスピードを出しやすいことが分かります。

さらに、CYLVA F8F(シルヴァF8F)の車体は11.6kgでママチャリの約半分。

細めのタイヤもスピードを出すのに有利です。

進む距離、軽さ、タイヤ。

この3要素が揃っているので、折りたたみ自転車としては十分な走行速度を出すことが可能です。

段差の衝撃には要注意

歩道の段差

あまり褒めすぎるのもどうかと思うので、乗っていて気づいた注意点をお話したいと思います。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)に乗るときは、歩道などの段差に注意です。

壊れたりはしませんが、衝撃はガツンと伝わる感じ。

いつも27インチの自転車に乗り慣れている人は驚くかもしれません。

ただし、これはCYLVA F8Fに限った話ではありません。

他の20インチ以下のミニベロの大半が、同じような感じです。

狭い日本には色々なところに段差があるので、慣れるまでは注意して走る必要があります。

海外メーカーより日本人向け

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

折りたたみ自転車には海外メーカー製のものが多いですが、身長170センチ以下なら国内メーカーがおすすめです。

海外メーカーの自転車はサドルとハンドルの間隔が広いものがほとんど。

小柄な日本人の体格には前傾姿勢がキツくなりすぎて、合わないことも多いのです。

逆に言うと、身長が180センチ以上あるなら「DAHON Qix D8」などのほうが乗りやすいかもしれません。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)はちゃんと日本人の体格に合わせた設計になっています。

サドルとハンドルの間隔は、あとから調整できません。

合わない自転車は余計な体力を使うことになるので、心配な人は国内メーカーか日本仕様の自転車を探しましょう。

毎日乗るなら泥除けは必要

CYLVA F8F(シルヴァF8F)

CYLVA F8F(シルヴァF8F)は通勤・通学にも十分対応できるスペックがあります。

ただし、毎日乗るなら泥除けをつけてください。

泥除けなしの場合、前日に雨が降っていると背中に泥が跳ねて汚れることがあります。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)には純正品の「ドロヨケセット」というオプションパーツもあります。

細かい話ですが、気持ちよく乗るためには必要なことです。

持ち運び時の軽さはまずます

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

携帯性が気になる人もいると思います。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)の場合、携帯性という点では「まずまず」といったところでしょうか。

車に積んだり、休日だけ電車に持ち込む程度の利用ならピッタリ。

折りたたんで自分の部屋や職場の隅っこで保管すれば、盗まれる心配もなくて安心です。

ただし、車体は11.6kgあります。

毎日折りたたんで持ち運ぶつもりなら、ちょっと重いかもしれません。

持ち運びの手軽さを重視するなら、10kgより軽いものを選んだほうが便利ですよ。

例えばプラチナムウルトラライト6なら重量は6kg台ですから。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)は車に積んだり、保管のために折りたたむ人向けの自転車です。

走行性能を重視か、携帯性重視か。

折りたたみ自転車を買うときは、自分のイメージをハッキリさせておきましょう。

最後の確認はBAA

折りたたみ自転車は他の自転車よりも品質に差ができやすい傾向があります。

特に耐久性についてはピンきり。

昔ほどではないですが、今でもすぐ壊れる自転車もあります。

壊れにくさを保証するものは、BAA(自転車協会認証)基準が最も信用できます。

日本独自の厳しいテストをクリアした証ですから。

ちなみにCYLVA F8F(シルヴァF8F)はBAA基準適合です。

なお、CYLVA F8F(シルヴァF8F)は店によって値段の差が結構あります。

近所の店でいきなり買う前に、ネット価格の相場ぐらいは確認しないと損するかもしれませんよ。

私の近所の自転車屋さんの値札を見ると、サイクルベースあさひのネット価格より5千円以上高かったです。

危うく損するところでした。

【CYLVA F8Fの最新価格はこちら】

クロスバイクFERIADO(フェリアード)のレビュー・口コミ!cyma primerと比較してみた

FERIADO(フェリアード) のレビュー

cymaで売られているクロスバイク、FERIADO(フェリアード)。

シンプルで癖のないデザインですねえ。

実際の乗り心地や性能はどうなのか?

今回は分かりやすくお伝えするため、cyma primerと比較しながらお話しします。

重さに違いはある?

FERIADO(フェリアード) のレビュー

クロスバイクの大事な要素と言えば、車体重量です。

重さを確認してみましょう。

FERIADO:12kg

cyma primer:12.7kg

ややFERIADOのほうが軽いですね。

どちらも3万円前後で12kg台なのは驚異的。

さすがはオリジナルブランドの自転車といったところでしょうか。

本来、このぐらいの車体重量なら5万円以上するのが普通です。

重さだけで言えば2万円ぐらいお得感があります。

ちなみにママチャリの車体重量は20kg前後。

この価格帯のクロスバイクを買う人は、ママチャリから乗り換える人も多いはず。

ママチャリから乗り換えると、かなり軽く感じますよ。

スピードはどっちが出る?

自転車FERIADO(フェリアード)のレビュー・口コミ

次はスピードを見ていきましょう。

FERIADO(フェリアード)とcyma primerを比べると、最高速度ではあまり差はないはずです。

どちらも7段階変速。

車体重量もギア比も差がありません。

ほとんど差はないのですが、あえて言うなら…街なかでスピードを出して走りやすいのはFERIADO(フェリアード)だと思います。

道路

理由は2つ。

・FERIADOのほうがタイヤが細い

・FERIADOのキャリパーブレーキ

cyma primerのタイヤは700×40C。

一方のFERIADOのタイヤは700×28Cです。

cyma primerのタイヤの太いタイヤは乗り心地が向上しますが、細いタイヤに比べて漕ぎ出しが重くなります。

街なかでは信号などで止まる機会がたくさんありますよね。

停止した状態から加速する場合、FERIADOのほうがトップスピードに到達するのが早いはずです。

道路

そして、ブレーキの違い。

スピードを出しているときは、FERIADOのキャリパーブレーキが本領を発揮します。

キャリパーブレーキは、高速走行時に微妙なスピードコントロールが得意。

cyma primerのVブレーキは悪条件でもよく止まるブレーキ。

タイムで競うなら、キャリパーブレーキのほうが有利です。

FERIADO(フェリアード)のレビュー

ただし、街なかで全力で漕ぐ機会はそんなにありません。

実質的には、ほとんど差はでないでしょう。

本当にスピードを求めるなら、高級なロードバイクを買うことをおすすめします。

乗り心地は違うの?

FERIADO(フェリアード)の口コミ

最後に、乗り心地の違いについてお話します。

どちらも快適に乗れるのですが、乗り比べると違いがあります。

FERIADO:加速が速く軽快に走れる

cyma primer:振動が伝わりにくく快適に乗れる

FERIADOは軽い走り心地。

cyma primerは優しい走り心地。

乗り心地については好みの問題ですが、軽快に走りたい人はFERIADOのほうが気に入るかもしれません。

とはいえ、どっちを選んでもママチャリから乗り換える人は感動するはずです。

スイスイ進める楽しさを味わえますよ。

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自転車を降りた後の汗対策!手軽にすぐ止めたい人向けグッズを紹介

自転車の汗対策

暑くなってくると、自転車を降りた後で困るのが汗です。

「どれだけ出てくるんだ!」

まるで滝のように、拭いても拭いても汗が出てきます。

今回は、そんな人のために便利な汗対策グッズを3つ紹介したいと思います。

使い捨てのぬれタオルが最強

最初に紹介したいのは、使い捨てタイプのぬれタオルです。

拭くとスーッと体温が下がって汗が止まります。

あなたは乾いたタオルやハンカチで汗を拭いていませんか?

その方法、汗対策としては逆効果ですよ。

汗が体温を下げるのは蒸発する瞬間です。

乾いた布で蒸発する前に拭き取ってしまうと体温が下がらず、いつまでも汗が止まりません。

自転車の汗対策

そこで、ぬれタオルの出番。

普通のタオルを持っていって濡らしてもいいのですが、外出先だと面倒です。

湿ったタオルをカバンの中に入れると、不衛生だし場所をとります。

使い捨てタイプのほうが何かと便利です。

自転車の汗対策

ぬれタオル系の商品にも色々ありますが、個包装されているタイプのものが使いやすいです。

特に気に入っているのは、からだふきシート系。

からだふき用のほうが余計な香りもないし、全身を拭いても破れません。

瞬冷スポーツアイスタオルで予防&汗拭き

自転車の汗対策

2つ目に紹介するのは、Syourself瞬冷スポーツアイスタオル。

よく運動している人の間では結構有名な商品ですので、ご存知かもしれません。

タオルを水に濡らし、ちょっと振るだけでヒンヤリ!

自転車に乗った後の汗もすぐ引っ込みますよ。

このタイプの商品にも色々ありますが、Syourself瞬冷スポーツアイスタオルは持ち運びしやすいケース付き。

自転車の汗対策

amazonのレビューを見ても、愛用者はかなり多いのが分かります。

職場などでも使える真っ黒な冷感タオル

自転車の汗対策

最後に紹介するのは、漢の冷感タオル。

すごく個性的な名前と写真ですね。

機能的には、先ほど紹介したSyourself瞬冷スポーツアイスタオルと同じようなものです。

水に濡らして振るとヒンヤリ感が持続します。

最後に似たような商品を紹介した理由は、デザインです。

真っ黒なんですよ。

普通のヒンヤリ系のタオルは、色が派手というかスポーツタイプのものが多いです。

職場で首に巻くには、ちょっと使いにくいことがあります。

真っ黒なタオルなら、デスクワークの人がオフィスで使っても目立ちません。

機能だけでなく、周りの人の目も気にする人向けですね。

アシスタファインの口コミ【アシスタプリマと何が違うのか調査してみた】

アシスタファインの口コミ

BRIDGESTONEの電動アシスト自転車、アシスタファイン。

シンプルでスッキリしたデザインですね。

今回は実際に乗ってみた感想や、アシスタプリマとの違いについてお話したいと思います。

実際に乗ってみた感想

アシスタファインの口コミ

まずは実際に乗ってみた感想です。

前回アシスタプリマを紹介した時と同じ感想ですが、やっぱり軽いです。

車体重量が平均よりだいぶ軽いから、電源を切った状態で走っても軽い。

昔の電動アシスト自転車なら、充電切れしたら地獄だったけど…これなら大丈夫です。

ブレーキも静かで、ギアチェンジの操作感もスムーズ。

使い勝手では特に不満な点は見当たりません。

アシスタプリマと比べるとどう?

BRIDGESTONEの同価格帯の電動アシスト自転車には、アシスタプリマがあります。

アシスタプリマの口コミ

見た目のデザインが少し違うだけではありません。

細かく見ていくと、結構違いがあります。

まず、バッテリー容量が違います。

バッテリー容量はアシスタプリマのほうが大きいです。

そのため、走行可能な最大距離に差があります。

一番省エネのエコモードで比較してみました。

アシスタファイン:36km

アシスタプリマ:45km

距離ではアシスタプリマが上ですが、その分フル充電までに時間がかかります。

アシスタファイン:2時間

アシスタプリマ:4時間

容量をとるか、充電時間の短さをとるか。

生活スタイルによって、どちらがいいか変わりそうです。

アシスタファインは2サイズある

アシスタファインとアシスタプリマの大きな違いが、もう一つあります。

サイズの違いです。

アシスタファインの口コミ

アシスタファインには、26インチと24インチの2サイズが用意されています。

これぐらいのインチ差では乗り心地に違いは感じません。

ほんの少し駐輪スペースを節約できるのがメリットでしょうか。

あとは、ほんの少しですが24インチにすると前カゴの高さが下がります。

20インチでは小さすぎるけど、コンパクトな自転車が欲しい。

そういう人には24インチはちょうどいいいかもしれません。

アシスタファイン・プリマで迷っている人へ

アシスタファインかアシスタプリマか。

私なら、こう考えます。

アシスタファイン:1日の走行時間が1時間以内の人

アシスタプリマ:遠出することがある人

色やデザインの好みの問題もありますが、自分の生活スタイルに合わせて選ぶのが賢い選択だと思います。

最近の電動アシスト自転車は全体的にレベルが高いので、本当に迷いますね。

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速いミニベロ特集!小さい自転車が遅いなんて言わせない

速いミニベロ

タイヤが小さいミニベロ。

デザインがお洒落なものが多いので、愛用者が増えています。

今回は、ミニベロのスピードに注目。

私が実際に試乗した経験をもとに、速かったものを3つピックアップしたいと思います。

安くて速いMichikusa

速いミニベロ

値段は3万円前後なのに、とても安い自転車には見えないMichikusa。

ギア比を26インチ自転車と同等に調整してあるから、加速感は全く問題なし。

変速機は6段階。

車体重量は12.3kg。

スポーツ自転車と比べると物足りないと思うかもしれませんが、この価格帯でこのスペックは驚異的です。

ミニベロ,Michikusa,口コミ,評判

自転車通販サイトのオリジナルブランドだからこそ、安さと性能を両立できたのでしょう。

使い勝手が良いので、趣味として乗るよりも日常の足として乗っている人が多いようです。

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GLACIER SW (グレイシアSW)

次はRITEWAYの高性能ミニベロ、GLACIER SW (グレイシアSW)です。

速いミニベロ

重量は11.8kgで、8段階変速。

スピード性能はかなりのもので、安物のクロスバイク程度なら余裕で追い抜ける力があります。

GLACIER SWは耐久性にも力を入れています。

特に注目したいのがタイヤです。

速いミニベロ

GLACIER SWはかなり太めのタイヤを使っています。

実はこの中には耐パンクベルトが入っていて、パンクに対する強度が半端じゃない感じです。

タイヤが小さい自転車は長く使えばタイヤへの負担がかかります。

その弱点を、太くて頑丈なタイヤで克服しているのです。

もう一つ気に入っているのが、Swing Shock サスペンション。

速いミニベロ

この部分で走っているときの衝撃を吸収してくれます。

片道30分以上乗る人なら、サスペンションがあると楽ですよ。

太めのタイヤとサスペンションで、優しい乗り心地。

しかも速い。

定価は8万円以上しますが、サイクルベースあさひの通販で買えば現時点では7万円台で手に入ります。

【GLACIER SWの最新価格はこちら】

Bianchi ミニベロ10ドロップバー

速いミニベロ

最後に紹介するのは、Bianchiミニベロ10ドロップバー。

値段は高いですが、乗ると違いがハッキリと分かります。

乗り心地の秘密は、このクロモリフレーム。

フレーム全体がサスペンションのように振動を軽減してくれるから、スイスイ走れます。

速いミニベロ

余計な衝撃がないから、走りに集中できて楽しいです。

これで加速する感覚を知ってしまうと、安物のミニベロには乗りたくなくなるので注意してくださいね。

Bianchiミニベロ10ドロップバーは色々な通販サイトで売っています。

実店舗で買うより通販のほうが割引率が高いです。

ただ、後のメンテナンスも考えると実店舗を経営している業者の通販サイトで買ったほうが良いでしょう。

(サイクルベースあさひなど)

高価格自転車は信頼性も大事。

値引きだけに釣られてはいけません。

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Lydiare(リディアーレ)の口コミ【緑が上品なママチャリ】

緑色の自転車Lydiare(リディアーレ)の口コミ

今回はLydiare(リディアーレ)というママチャリを紹介します。

何と言っても、デザインがかわいいですね。

ひと目見ただけで、高級だというのが分かります。

Lydiare(リディアーレ)の口コミ

性能的にはどうなのか?

実物を見た感想などを交えながらお話したいと思います。

ミントグリーンが上品

まず最初に見た目の話をしたいと思います。

Lydiare(リディアーレ)の人気色はベージュです。

確かに定番だしオシャレ。

でも、私が個人的に「おっ!いいね」と思ったのがミントグリーンです。

パステルカラーの緑色ママチャリ、実物は写真より数倍きれいでしたよ。

緑色の自転車Lydiare(リディアーレ)の口コミ

ミントグリーンは街なかで華やかに見えるのが長所。

家の玄関前や車庫に置くだけでも、ちょっとオシャレ度が上がる気がします。

自転車は乗るときだけでなく、駐車している時間も大事。

玄関まわりが殺風景なら、ミントグリーンはありだと思います。

さびにくいアルミハンドルが嬉しい

ここからは中身の話に入っていきましょう。

まず注目ポイントはハンドルです。

ハンドルは自転車の顔。

ここの質の違いは、長く使えば使うほど大きな差になります。

Lydiare(リディアーレ)のレビュー

Lydiare(リディアーレ)のハンドルは、アルミハンドル。

普通のスチール(鉄)製ハンドルよりさびにくいのが特徴です。

Lydiare(リディアーレ)はデザインが命。

綺麗な状態をキープできるのは嬉しいですね。

さびにくいハイガードチェーン

次に注目したいのが、チェーン周り。

Lydiare(リディアーレ)のチェーンは、質が良いです。

Lydiare(リディアーレ)の感想

安物のママチャリよりサビに強いチェーンを使っています。

長い期間乗っていても、トラブルの確率がグッと下がるはずです。

安いママチャリでもマメに油をさせば長く乗れますが、普通は放置ですよね。

ほとんどメンテナンスをしない人こそ、チェーンの質は見ておいたほうがいいと思います。

地味な部分ですが、快適さと安全は無視できません。

ママチャリの安全性は値段と直結すると考えてください。

静かなブレーキで上品さアップ

Lydiare(リディアーレ)はローラーブレーキを採用しています。

最近の2万円以上の自転車は、ローラーブレーキを使っているものが増えました。

私もママチャリには最適なブレーキだと思います。

Lydiare(リディアーレ)の口コミ

ローラーブレーキの特徴は、静かさと長寿命。

古くなってきても、変な音がしないのが嬉しいポイントです。

下り坂で思い切りブレーキをかけても、キーキー鳴ったりしません。

静かなだけではなくて、雨に強いのも良いですね。

劣化しにくく、安定したブレーキ力をキープできます。

安物のママチャリのブレーキとは質が違います。

サドルでまわりに差がつく

最後に注目してほしいのがサドルです。

ママチャリの値段は、サドルを見ればだいたい分かりますよ。

デザインも乗り心地も、安物と高級品では全然違いますから。

Lydiare(リディアーレ)のサドルは、レザー風でレトロな感じ。

大きめで、しっかりお尻を支えてくれる感じがします。

Lydiare(リディアーレ)の口コミ

座り心地は、固すぎず柔らかすぎず。

ちょうどいい感じです。

普通の黒いサドルよりも、汚れが目立ちません。

オシャレな見た目をキープする力。

これがLydiare(リディアーレ)の一番の長所と言ってもいいでしょう。

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PAS VIENTA5の口コミ!速い電動自転車に必要な3要素とは

PAS VIENTA5の口コミ

YAMAHAの電動自転車、PAS VIENTA5。

電動自転車の中でも速いと言われていますが、乗り心地などはどうなのか?

今回は、速い電動自転車の質を左右する3要素に注目してお話します。

①変速ギアのスムーズさが大事

PAS VIENTA5の口コミ

一つ目の要素は、変速ギアのスムーズさです。

速さを出す時、この部分の良し悪しが快適さを大きく影響します。

スムーズに切り替えられるか?

チェーン外れなどのトラブルは少ないか?

PAS VIENTA5の口コミ

この2点で考えれば、PAS VIENTA5の内装5段変速×S.P.E.C.5は実にいい働きをします。

内装式の変速ギアは、長寿命でチェーン外れしないのが特徴です。

止まった状態で変速しても大丈夫。

サビや汚れに強いので、毎日乗る人にとっては使い勝手が良いでしょう。

S.P.E.C.5というのは、アシスト制御機能の名称です。

加速・減速しながらギアチェンジしたとき、スピードに合わせて最適なアシストを勝手にしてくれます。

他の無名メーカーの安物の電動アシストだったら、ここまで微妙なコントロールができません。

PAS VIENTA5は、不意に急加速したり、アシストが足りないと感じることがほとんどありません。

思った通りの走りができます。

PAS VIENTA5のレビュー

電動自転車が初めての人でも違和感なく乗ることができるレベルです。

アシストのきめ細やかさでは、YAMAHAが頭一つ抜けている感じがします。

さすが、電動自転車を世界で初めて発売したメーカーですね。

ちなみに、バッテリー容量で電動自転車を比較する人もいますが、最近の電動自転車では差が小さいです。

全体的に品質が向上したので、主要メーカーならバッテリーで不満は出ないはず。

やはり変速ギアの質やアシストのコントロール性がポイントになってきます。

②Vブレーキでピタッと止まれる安心感

街なかで走るなら、信号待ちなどで止まらないといけない場面が多いです。

速さも大事ですが、ピタッと止まれるブレーキの質も大事。

特に重さとパワーがある電動自転車では、ブレーキに不安があるとスピードなんて出せません。

PAS VIENTA5は前輪も後輪もVブレーキを使っています。

このブレーキはマウンテンバイクなどでよく使われるブレーキです。

PAS VIENTA5の口コミ

単純に「止める力」で言うなら、Vブレーキはトップクラス。

電動自転車のパワーをしっかり受けとめてくれます。

注意して他の電動自転車を見てみると、前輪Vブレーキ、後輪ローラーブレーキの場合が多いです。

ローラーブレーキは静かで長寿命が特徴。

ただし、単純に止める力だけで言えばVブレーキには勝てません。

普通のママチャリならローラーブレーキで十分です。

でもPAS VIENTA5のようなスピードを出せる電動アシスト自転車の場合は、後輪もVブレーキのほうが安心です。

PAS VIENTA5は前輪も後輪もVブレーキ。

ピタッと止まる力はトップクラスと言っていいでしょう。

③セミスリックタイヤの軽さは格別

自転車のスピードを決める重要な要素が、タイヤです。

PAS VIENTA5の場合は、セミスリックタイヤを採用しています。

PAS VIENTA5の口コミ

このタイヤの特徴は、抵抗が少なくて走りが軽いこと。

スピード走行に向いているタイヤです。

ノーマルタイヤと比べても、加速性能はダントツ。

自転車はタイヤが変わると全くの別物に感じるぐらい、乗り心地が変わります。

ノーマルタイヤの自転車しか乗ったことがない人は、加速の良さに戸惑うかもしれません。

楽な姿勢で乗れるのも嬉しい

3要素は以上なのですが、最後にもう一つ特徴を紹介したいと思います。

乗る時の姿勢についてです。

PAS VIENTA5は、どちらかと言うとスポーツタイプの自転車です。

でも、フレームがまたぎやすい形になっているし、サドルを低くして乗ることもできます。

普通のママチャリのように、リラックスした姿勢で乗れるのです。

PAS VIENTA5の口コミ

もちろん、ロードバイクのように前傾姿勢をとることも可能。

自由度が高いです。

乗る人の好みや気分で、姿勢を変えられるのは嬉しいポイントだと思います。

色々な高さを試してみて、一番しっくりくる姿勢を選べる。

もしかすると、これが人気の理由なのかもしれません。

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折りたたみ自転車PLATINUM LIGHT6(プラチナムウルトラライト6)の口コミ!最軽量はすごいぞ

PLATINUM LIGHT6の口コミ

RENAULTの折りたたみ自転車、PLATINUM LIGHT6。

去年売れまくったLIGHT7をさらに軽量化した自転車です。

実際、走りはどうなのか?

乗ってみた感想などをお話したいと思います。

シリーズ最軽量はすごかった

やっぱりまず注目すべきは、軽さです。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

車体重量はシリーズ最軽量の約6.8kg。

ULTRA LIGHT7は7.4kgなので、約600g軽くなっています。

アルミバテッドフレームで、耐久性に影響が出ないように軽量化されています。

まだ限界ではなかったのが驚きです。

携帯性重視と言うだけあって、折りたたみは楽です。

これぐらいの重さなら、電車の中に持ち込んで移動するのも苦労しないでしょう。

電車+サイクリングという楽しみ方ができそうです。

タイヤが7より少し細め

PLATINUM LIGHT6のタイヤは、ULTRA LIGHT7と比べると少し細くなっています。

PLATINUM LIGHT6の感想

基本的にタイヤが細いと乗り心地が悪化するのですが、PLATINUM LIGHT6では違いを感じませんでした。

漕ぎ出しが軽いし、アルミフレームの剛性のおかげなのか良く進みます。

ただし、雨の日の走行には不向きだと思います。

未舗装の道路を走るのもやめたほうが良いでしょう。

全体的に軽量化・携帯性に特化している分、ハードな環境の走行には向きません。

ハンドルが良い仕事

実際に試乗してみると、ハンドルが良い仕事をしていると感じました。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

振動を和らげてくれる気がしたのです。

グリップのクッションのおかげか、または構造上の計算なのか。

体への負担が少なく、気楽に走ることができました。

ハンドルの高さをしっかり調整すれば、そこそこ長い距離を走っても大丈夫そうです。

軽さ・携帯性ばかり強調されていますが、嬉しい誤算でした。

実物は写真より高級感がある

最後は見た目の話です。

PLATINUM LIGHT6を実際に見てみると、写真より高級感がありますよ。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

色が良いですね。

落ち着いた雰囲気で、存在感があります。

徹底的に軽量化されているはずなのに、見た目はしっかりした印象を持ちました。

シングルギアには賛否があるかもしれませんが、私はこれで良いと思います。

PLATINUM LIGHT6は車に積んで、外出先でちょい乗りするための自転車です。

長距離を走りたいなら、Carbon8があります。

使用目的と合っていれば、良いパートナーになってくれるでしょう。

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