折りたたみ自転車PLATINUM LIGHT6(プラチナムウルトラライト6)の口コミ!最軽量はすごいぞ

PLATINUM LIGHT6の口コミ

RENAULTの折りたたみ自転車、PLATINUM LIGHT6。

去年売れまくったLIGHT7をさらに軽量化した自転車です。

実際、走りはどうなのか?

乗ってみた感想などをお話したいと思います。

シリーズ最軽量はすごかった

やっぱりまず注目すべきは、軽さです。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

車体重量はシリーズ最軽量の約6.8kg。

ULTRA LIGHT7は7.4kgなので、約600g軽くなっています。

アルミバテッドフレームで、耐久性に影響が出ないように軽量化されています。

まだ限界ではなかったのが驚きです。

携帯性重視と言うだけあって、折りたたみは楽です。

これぐらいの重さなら、電車の中に持ち込んで移動するのも苦労しないでしょう。

電車+サイクリングという楽しみ方ができそうです。

タイヤが7より少し細め

PLATINUM LIGHT6のタイヤは、ULTRA LIGHT7と比べると少し細くなっています。

PLATINUM LIGHT6の感想

基本的にタイヤが細いと乗り心地が悪化するのですが、PLATINUM LIGHT6では違いを感じませんでした。

漕ぎ出しが軽いし、アルミフレームの剛性のおかげなのか良く進みます。

ただし、雨の日の走行には不向きだと思います。

未舗装の道路を走るのもやめたほうが良いでしょう。

全体的に軽量化・携帯性に特化している分、ハードな環境の走行には向きません。

ハンドルが良い仕事

実際に試乗してみると、ハンドルが良い仕事をしていると感じました。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

振動を和らげてくれる気がしたのです。

グリップのクッションのおかげか、または構造上の計算なのか。

体への負担が少なく、気楽に走ることができました。

ハンドルの高さをしっかり調整すれば、そこそこ長い距離を走っても大丈夫そうです。

軽さ・携帯性ばかり強調されていますが、嬉しい誤算でした。

実物は写真より高級感がある

最後は見た目の話です。

PLATINUM LIGHT6を実際に見てみると、写真より高級感がありますよ。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

色が良いですね。

落ち着いた雰囲気で、存在感があります。

徹底的に軽量化されているはずなのに、見た目はしっかりした印象を持ちました。

シングルギアには賛否があるかもしれませんが、私はこれで良いと思います。

PLATINUM LIGHT6は車に積んで、外出先でちょい乗りするための自転車です。

長距離を走りたいなら、Carbon8があります。

使用目的と合っていれば、良いパートナーになってくれるでしょう。

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LGS-CRC ロードバイクの口コミ!ママチャリから乗り換えにおすすめ

LGS-CRC ロードバイクの口コミ

ルイガノの限定モデル、LGS-CRC ロードバイク。

レトロな雰囲気で落ち着いたデザインですねえ。

LGS-CRC ロードバイクは実際どうなのか?

乗り心地などをまとめました。

コスパ重視の人が喜ぶ自転車

LGS-CRC ロードバイクの口コミ

LGS-CRC ロードバイクの一番の特徴は、安さと性能の両立だと思います。

アルミフレーム+カーボンフォークのロードバイクとしては安い。

普通なら安くてもあと2万円は高くなるでしょう。

例えば、似たようなスペックのビアンキのビアニローネ7プロなら11万円ぐらいします。

ビアンキのビアニローネ7プロ

LGS-CRC ロードバイクは限定生産なので、それほど数がないのが残念。

2018年中には売り切れてしまうんだろうなあ…。

カーボンフォークの快適さは感動する

ロードバイクの魅力はスピードですよね。

ところが安いロードバイクを買うと、ある問題があります。

ハンドルに、振動が強烈に伝わってくるのです。

安いロードバイクでもスピードはそこそこ出せるのですが、長い距離を走るのはまず無理。

そこで威力を発揮するのが、カーボンフォーク。

何と言っても、振動吸収力が違います。

 LGS-CRC ロードバイクのカーボンフォーク

車体重量は10kg切っているし、値段を考えれば文句なしの性能です。

これで満足できないような人なら、20万円以上のハイスペックモデルを買うしかないでしょう。

初めてロードバイクを買う人へ

LGS-CRC ロードバイクが気になる人は、ロードバイクを買うのは初めてという人も多いと思います。

ママチャリ以外は乗ったことない人もいるかもしれません。

もしあなたがLGS-CRC ロードバイクを通勤用に使うつもりなら、一つ注意点があります。

オプションパーツで泥除けをつけましょう。

ロードバイクの泥除け

通勤や通学で毎日乗るなら、天気が悪い日もありますよね。

当日は晴れていても、夜中に雨が降って路面が濡れている場合があります。

そういう時にロードバイクで走ると、背中に泥が跳ねて汚れるのです。

ママチャリから乗り換える人の、失敗あるあるの一つですね。

毎日の移動手段用なら、泥除け装着。

ワンタッチで装着できる泥除けがあるので、忘れずに装着してくださいね。

サイクルベースあさひでは、ハネンダーナローがおすすめ。

ルイガノの自転車を安く買うには

 LGS-CRC ロードバイクのレビュー

最後に一つ、知っておくと得する情報があります。

ルイガノの自転車については、2017年から「サイクルベースあさひ」が日本国内の日本総販売代理権を握っています。

つまり、日本で買うならサイクルベースあさひで買うのが一番安くなるはず。

(他の店ではあさひを通して仕入れている可能性大)

通販で注文しても、お店受取りすれば送料無料で買えます。

組立や点検も無料でしてくれるから、不良品を掴まされず安心して乗れますよ。

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アシスタプリマの口コミ【パステルカラーでかわいい電動自転車】

アシスタプリマの口コミ

BRIDGESTONEの電動自転車、アシスタプリマ。

とてもかわいいデザインで、大好きです!

実際の乗り心地はどうなのか?

口コミ情報や乗り比べてみた感想をお話しします。

車体が軽いのが嬉しい

アシスタプリマの口コミ

アシスタプリマは、最初はかわいいだけの電動自転車かと思っていました。

でも、一番注目すべきは軽さです。

26インチの電動自転車の中では、軽い方だと思いますよ。

車体重量は26kg。

電動自転車は30kg以上のものも多いので、これでも軽い方です。

(ちなみに、バッテリーなしの普通のママチャリの平均は20kg。)

アシスタプリマの感想

車体が軽いと何が良いのかというと、降りた後の扱いやすさです。

手で押したり、小さな段差を持ち上げて乗り越えたり…

駐輪場や家に到着した後、スムーズに停車まで移動できます。

このように電動自転車を選ぶときは、乗っている間だけでなく降りてからのことも考えないといけません。

ハンドルが錆びにくいアルミ製

アシスタプリマの長所で、地味に嬉しいのがハンドルです。

ハンドルは錆びにくいアルミ製。

これが本当に助かります。

アシスタプリマのハンドル

電動自転車って少なくとも5年ぐらいは乗りたいですよね。

壊れてなくても、ハンドルが錆びると見た目が台無し。

気持ちよく乗り続けるためには大事な要素だと思います。

自転車を選ぶときは、ハンドルの素材を確認したほうがいいですよ。

アシスタプリマはデザインにこだわった自転車。

ずっと綺麗な見た目をキープできるのは嬉しいポイントです。

サドルの座り心地もなかなか

アシスタプリマではあまり注目されませんが、サドルの質もいいと思います。

さすがBRIDGESTONEですね。

ちょっと見た感じは硬そうなサドルなのですが、乗ってみると意外といい感じです。

ちょうどいい柔らかさで、不快に感じることはないはず。

アシスタプリマのサドル

安物のサドルと比べたら、全然違いますよ。

アシスタプリマは細いところもしっかりしてますね。

目立った減点ポイントが見当たりません。

バッテリー性能は一般的なレベル

次はバッテリー性能です。

バッテリー性能に関しては、特別に優れてるとか、ダメということはありません。

私は毎日往復で4kmぐらい走るのですが、1回の充電で1週間は余裕で持ちます。

私の近所は坂道だらけなのですが、バッテリー残量が心配になったことはありません。

上り坂

アシスタプリマで快適なのがパワーモード。

急斜面も平気で上れるし、平地でパワーモードを使えばスピードがかなり出ます。

遅刻しそうなとき、何度も助けられました(笑)

とは言え、最近の電動自転車はみんなバッテリーの質が上がっています。

BRIDGESTONE、YAMAHA、Panasonicなどの主要メーカーなら、バッテリーで大きな差はありません。

バッテリー性能よりも、車体の素材やデザイン、サドルなどのパーツの質に注目して選ぶのがおすすめです。

下り坂でもブレーキが静かだった

私の家の近所は坂だらけ。

下り坂を走っているとき気になるのがブレーキです。

キーって音がしたり、感触が悪いブレーキだと困ります。

アシスタプリマの場合は、ブレーキが静かですね。

これはローラーブレーキの特徴です。

アシスタプリマのブレーキ

ローラーブレーキは長寿命で音が静かなのが長所。

坂道が多い地域で走る電動自転車にはピッタリなブレーキだと思います。

保証もあるし買って損はない

最初は見た目のかわいさに注目したアシスタプリマですが、性能的にも文句はありません。

BRIDGESTONEの電動自転車は3年保証もついてくるし、構造的にしっかりしていて安心感があります。

それにしても最近の電動自転車はオシャレになりましたね。

前カゴは大きいのに、そう見えないから不思議です。

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PAS CITY-CとPAS CITY-Xの違いを比較【どっちを選ぶか迷っている人へ】

PAS CITY-CとPAS CITY-Xの違いを比較

YAMAHAの電動自転車、PAS CITY-CとPAS CITY-X。

どっちを選ぶか迷っていませんか?

今回は、この2つの自転車を比較します。

スペック表では分からない違いが見えてきたので、お話したいと思います。

乗り心地重視かスピード重視か

まずは、大まかな違いについてお話します。

どちらも20インチの小さめ電動自転車ですが、使い勝手がかなり違います。

PAS CITY-C:コンパクトさと快適性重視

PAS CITY-X:小回りとスピードを両立したい人向け

見た目は似ているように見えるかもしれません。

でも実際に乗ってみると、大きな違いがあることが分かります。

ではここからは、具体的に何が違うのか見ていきましょう。

座り心地がだいぶ違う

実際に乗ってみて最初に感じるのは、サドルの違いです。

座り心地がかなり違いますよ。

PAS CITY-Cのサドルはこのようなタイプ。

PAS CITY-Cのサドル

分厚くてクッション性を重視したサドルです。

高級なママチャリに装着されていることが多いタイプですね。

一方のPAS CITY-Xのサドルはこれです。

PAS CITY-Xのサドル

クロスバイクなど、スポーツ自転車でよく使われているタイプのサドルです。

足を動かしやすいようにお尻を支え、前傾姿勢を保持するのに向いています。

サドルだけを比べても、違いがハッキリ出ていますね。

PAS CITY-Xのほうが、スポーツ志向で若者向けという印象です。

ハンドルの形状にも違いがある

次に注目してほしいのが、ハンドルの形状です。

まずはPAS CITY-C。

このような形のハンドルです。

PAS CITY-Cのハンドル

このハンドルの形は、上体を起こして乗るためのものです。

ママチャリなどがそうですね。

スピードよりも安定性重視で、買い物などの普段使い向きです。

一方のPAS CITY-Xのハンドルはこちらです。

横一直線で、前傾姿勢をとりやすい形になっています。

PAS CITY-Xのハンドル

やはり、PAS CITY-Xのほうがスポーツ志向が強いです。

室内やエレベーターに入れる?

PAS CITY-CとPAS CITY-Xは、車体の大きさ(長さ)にも違いがあります。

どちらも20インチでコンパクトなのですが、PAS CITY-Cのほうがコンパクトです。

PAS CITY-Xは、やや車体が長いです。

自転車を室内に置きたい人や、エレベーターに持ち込みたい人はPAS CITY-Cのほうが良いでしょう。

PAS CITY-CとPAS CITY-Xの違いを比較

マンションの自分の部屋まで自転車を持ち込んで、玄関に置いておく。

こんな使い方がピッタリな自転車です。

省スペース重視ならPAS CITY-Cです。

スピードも欲しい人へ

小さめ電動自転車で、スピードもある程度欲しい。

そういう人はPAS CITY-Xのほうが使い勝手が良いと思います。

PAS CITY-CとPAS CITY-Xの違いを比較

PAS CITY-Xはペダルを踏み込んだ時、26インチのママチャリと同じぐらいの距離を進むように調整されています。

小さくても加速が良いので、20インチの自転車が初めての人でも違和感が少ないでしょう。

例えば通勤や通学などで長めの距離を走る人は、PAS CITY-Xのほうがいいと思います。

PAS CITY-Cもスピードは出るのですが、PAS CITY-Xには及びません。

どんな時に自転車に乗るのか。

使う場面を想像して何を優先するのか決めてくださいね。

乗る時に足を上げたくない人へ

最後にもう一つ、見逃せない違いがあります。

フレームの形の違いです。

足下のフレームの高さが大きく違うのです。

PAS CITY-Cは、このような形です。

PAS CITY-Cのフレーム

フレームがグッと低くなっていて、ちょっと足を上げるだけで乗ることができます。

一方、PAS CITY-Xはこんな形です。

PAS CITY-Cに比べると、足を高く上げる必要があります。

PAS CITY-Xのフレーム

足を高く上げて乗るタイプの自転車は、乗り込むときにバランスが悪くなりがち。

ふとした瞬間に転倒する可能性があります。

スーツなど、きっちりした服を着て乗る場合もフレームは低いほうが良いでしょう。

スカートを履いて乗る場合も、PAS CITY-Cのほうが安心です。

自分の体力や、乗る時の服装。

荷持が多い・少ないなどを考慮して、どちらに乗るか決めてくださいね。

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クロスバイクCHRYS(クライス)の口コミ【通勤や通学用のクロスバイクに最適】

クロスバイクCHRYS(クライス)の口コミ

クロスバイクCHRYS(クライス)、少し前まではATLASという名前でした。

名前は変わりましたが、基本的な性能は変わりません。

クロスバイクですが、重さは15kgあります。

ママチャリは20kg前後なので、ママチャリと比べると5kg軽いですね。

クロスバイクCHRYS(クライス)の口コミ

本格的なクロスバイクは10kgを切りますが、その分値段が高い。

CHRYS(クライス)は安い分、性能はそこそこ。

確かに本格的なサイクリングには不向きです。

でも、通勤や通学用には最適だと思いますよ。

泥除け・チェーンガード・フロントキャリアが標準装備だからママチャリ感覚で乗れます。

しかもママチャリより軽いし速い。

今まで通勤・通学にママチャリを使っていた人が乗り換えるなら、十分に満足できるはず。

ちなみに、他にも安いクロスバイクはあります。

でも泥除けがなかったり、反射板がなかったり…別売りパーツが必要な場合が多いので要注意です。

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Kukka-Maaria miniの口コミ【かわいい小さめ自転車】<送料無料>

Kukka-Maaria miniの口コミ

またまた、かわいい自転車が登場しました。

Kukka-Maaria mini(クッカマーリアミニ)という、20インチのママチャリです。

乗り心地はどうなのでしょうか?

評判や実際に乗ってみた感想をお話したいと思います。

20インチは何かと便利

Kukka-Maaria miniの口コミ

Kukka-Maaria mini、第一印象はとにかくおしゃれ!

実物は写真で見るより発色がよくてかわいいです。

ブラウンだけは大人っぽい感じがしました。

Kukka-Maaria miniに乗ってみると、ハンドルのカーブがちょうどいいです。

こぎやすい姿勢になるよう設計されていますね。

自然と良い姿勢で乗ることができます。

Kukka-Maaria miniは小さい分、小回りがきくから乗りやすい。

狭い歩道とか、人とすれ違うのが楽です。

この軽やかさは20インチの自転車ならでは。

車体重量は普通のママチャリよりちょっと軽いかなぐらいなのですが、乗り心地は実際の重さよりずっと軽いです。

スピードはやや控えめかな?

遅いと感じるほどではありませんので、ビュンビュン飛ばしたい人以外は大丈夫でしょう。

前カゴは大きめで使いやすい

Kukka-Maaria miniは20インチの自転車ですが、実用性は大きいママチャリと変わりません。

例えば前カゴ。

車体のわりに大きめで、荷物がすっぽり入ります。

Kukka-Maaria miniの前カゴ

買い物に良いですね。

前カゴの位置が普通より低いから、荷物の出し入れが楽でした。

前カゴに荷物を載せたときのほうが安定感が増す気がします。

やはり普段使い用に設計された自転車です。

ブレーキが静かで気持ちいい

Kukka-Maaria miniと安物のママチャリの大きな違いは、ブレーキです。

とっても静かで、利きが良いのに滑らか。

安物のママチャリの後に乗ると、違いがハッキリ分かりますよ。

Kukka-Maaria miniのレビュー

Kukka-Maaria miniが使っているのはローラーブレーキというもの。

このブレーキが良いのは、静かさと劣化に強いことでしょうか。

自転車は何年も乗るものですから、ブレーキも長寿命のものが必須。

そういう意味では、長く乗り続けられる自転車だと思います。

意外とサドルのレベルが高い

今回試乗してみて、意外と印象に残ったのがサドルでした。

Kukka-Maaria miniの感想

やや大きめで、柔らかすぎず固すぎず。

「しっくりくる」という言葉が1番合うと思います。

これも安物のママチャリでは味わえない感覚ですね。

乗り手のことを考えて作られた、良いサドルだと思います。

見た目重視に思われがちですが、実際に乗ってみると実用性や快適性重視の自転車だということがよく分かりました。

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グランディーノtyの感想・口コミ【チョコレート色がオシャレな自転車】<送料無料>

グランディーノtyの口コミ

最近はママチャリのお洒落レベルが上っている気がします。

素敵な自転車を見かけることが多くなりました。

グランディーノtyもその一つ。

実際に乗ってみた感想や口コミ情報、注意点をまとめました。

ブラウンはチョコレート色で上品

グランディーノtyの口コミを見てみると、1番評判が良いのがブラウンです。

グランディーノtyの口コミ

ブラウンというか、チョコレート色が上品でかわいい!

実物は写真で見るより高級感がありますよ。

チョコレート色のママチャリは落ち着いた色なのに、駐輪場で見つけやすいのが嬉しいポイント。

特にグランディーノtyのブラウンは目立ちますよ。

太陽の光が当たると、明るくツヤツヤした色になってきれいなんですよねえ。

安物のママチャリと比べると、ひと目で違いが分かるレベル。

心のなかで自慢したくてウズウズしちゃいます。

耐パンクタイヤなのに重くない

グランディーノtyの長所の一つが、耐パンクタイヤ。

「99%パンクしない」っていう宣伝文句を見かけた人も多いのではないでしょうか?

ノーパンクタイヤではありませんよ。

チューブが通常より分厚い耐パンクタイヤです。

グランディーノtyのタイヤ

ところで、ノーパンクタイヤと耐パンクタイヤの違いはご存知ですか?

ノーパンクタイヤは、空気を入れないタイヤです。

ウレタンやゴムが空気の代わりに注入してあるから、100%パンクしません。

ただし、ノーパンクタイヤには欠点があります。

ウレタンやゴムを注入するので、乗り心地が悪くなりがちなのです。

スピードが出にくいと感じたり、乗り心地が固いと感じる人も多いので慣れるまで違和感があります。

そう考えると、グランディーノtyの耐パンクタイヤはちょうどいいと思います。

乗り心地は普通のタイヤとほぼ同じで、耐久性がかなり向上していますから。

しかも外側のゴムも耐摩耗性のゴム。

内側も外側も強いです。

下り坂で思いっきり加速して段差に突撃しない限りは、まず大丈夫だと思いますよ。

ライトの位置がちょうどいい

グランディーノtyは前カゴやサドルのデザインの評判が高いのですが、私はライトが気に入っています。

グランディーノtyのライト

前カゴの真下に設置されているのですが、この位置が良いんです。

普通のママチャリのライトは、タイヤの側面についてますよね。

ほんの10センチぐらい高い位置になっただけですが、ライトの位置は高めのほうが視界が良いですよ。

見た目もお洒落だし、私はこの位置にライトがあると「この設計者は分かってるな」と思ってしまいます。

注意点は?

褒めてばかりでもなんなので、注意点もお話したいと思います。

グランディーノtyの減点ポイントを言うとすれば、ドレスガードがないことです。

こういう、スカートをタイヤに巻き込まないためのパーツです。

グランディーノty

ロングスカートで乗る場合は、注意ですね。

ちなみに、チェーンで汚れる心配はそんなにないと思います。

確かに下半分のチェーンは露出していますが、ペダル周辺はしっかりガードされています。

後ろの荷台の色も見逃せない

最後に一つ、マニアックなところを紹介します。

ママチャリで安っぽさが1番出やすい場所はどこだと思いますか?

私は後ろの荷台だと思います。

ここのデザインが悪い自転車が結構多いんですよね。

グランディーノtyの場合、ここも手を抜いていません。

安っぽさが全然ないから駐輪場での存在感が全然違うんですよ。

グランディーノtyの荷台

他にもブレーキなど、良いところはたくさんあります。

乗っていて気持ちがいい自転車です。

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オフィスプレスモバブル-Hのレビュー!折りたためるクロスバイクの実力は?

オフィスプレスモバブル-Hのレビュー

最近、気になる自転車を見つけました。

オフィスプレスモバブル-Hという折りたためるクロスバイクです。

デザインがかっこいいですよねえ!

写真よりも実物のほうがかっこいいですよ。

高級感のある色と佇まいが惚れ惚れします。

ただ、折りたたみ自転車+クロスバイクってどんな感じ?

実際に乗ってみた感想や口コミ情報をもとにお話します。

実際に乗ってみた感想は?

オフィスプレスモバブル-Hの口コミ

まず、乗ってみた率直な感想をお話します。

「思った以上にクロスバイクだ!」

小学生みたいな感想ですが、最初に思ったのがこれでした。

タイヤはクロスバイクでは一般的な700×28c。

街乗りとしては細すぎず、ちょうどいいタイヤだと思います。

7段変速というのも、10万円以下のクロスバイクとしては普通です。

あまり多すぎるとメンテナンスが心配ですし、移動手段として毎日乗るならこれぐらいで十分。

普通の20インチの折りたたみ自転車ではスピードに不満がある人でも、オフィスプレスモバブル-Hなら大丈夫です。

スピードは結構出ますよ。

バスや原付きと競争したくなるぐらいには走れました。

車体重量と価格帯の話

クロスバイクと銘打つからには、車体重量は見逃せません。

ちなみにオフィスプレスモバブル-Hの車体重量は12.3kgです。

12.3kgというのは、折りたたみ自転車では8万円~10万円前後の価格帯に相当します。

ちなみにDAHONSpeed D8(20インチ)は12.1kgで値段は8万6千円。

他の折りたたみ自転車と比較するなら、ややお得感がありますね。

クロスバイクと比べるとどうでしょう?

クロスバイクで12.3kgというのは、6万円~8万円の価格帯に相当すると思います。

例えばルイガノLGS-TR2 26型は12.7kg。

車体重量だけでクロスバイクと比較すると、値段相応です。

値段を上げずに折りたたみ機能を搭載できるのは、オリジナルブランドのメリットですね。

コスパがいいです。

電車に持ち込むにはやや大きい

オフィスプレスモバブル-Hを折りたたみ自転車です。

携帯性もチェックしてみました。

車体重量12.3kgは、気軽に持ち運べる…とは言い切れない重さですね。

手に持って歩き回るなら、10kg以下が望ましいです。

タイヤのサイズが大きいので、折りたたんでも場所はとります。

折りたたんで電車に持ち込むには、やや大きすぎるかもしれません。

オフィスプレスモバブル-Hのレビュー

とはいえ、折りたたみ機能は助かりますねえ。

特にエレベーターに持ち込むときは便利ですよ。

職場のロッカー室や自分のデスクの横に置いておくことも十分に可能です。

車に積むのも余裕。

折りたたみ機能はエレベーターに入れたり、家の玄関やベランダ、職場で保管するためのものと思ってください。

泥除けはないので注意

オフィスプレスモバブル-Hは毎日の移動手段として使うなら十分な性能があります。

安物のクロスバイク程度は負けません。

ただし、一つだけ注意点があります。

泥除けがないことです。

オフィスプレスモバブル-Hの口コミ

ママチャリから乗り換える人は、泥除けの有無を見逃しがち。

これは他のクロスバイクでも同じことなのですが、ママチャリ感覚で乗るとビックリするかもしれません。

泥除けのありがたさは、雨上がりの日に分かります。

泥除けなしだと泥跳ねするんですよ。

スーツや仕事着で乗りたいなら、泥除けを用意しましょう。

サドルの下に固定するタイプの、安い泥除けで十分です。

盗まれる心配がない安心感

オフィスプレスモバブル-Hのレビュー

オフィスプレスモバブル-Hは、普通のクロスバイクと比べても同価格帯なら負けないスペックを持っています。

十分にスピードが出るし走りやすい自転車です。

室内に持ち込めるというのは非常に安心感がありますね。

クロスバイクやロードバイクは高いものほど盗まれやすいのが難点ですが、折りたたんで室内で保管すれば心配なし。

雨にさらされることもないから、サビや劣化もしにくいでしょう。

クロスバイクは欲しいけど、外で保管したくない・できない。

そんな人にピッタリだと思います。

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レガフィーノ-Iの口コミ【スポーツタイプのかっこいいママチャリで通勤自転車は決まり】

レガフィーノ-Iの口コミ

最近、自転車通勤をしている人が増えているのでママチャリも変わってきています。

レガフィーノ-Iというママチャリもその一つ。

見た目がかっこいいですよねえ!

ママチャリというより、ややスポーツタイプのシティサイクルと言ったほうがいいかな?

実際に乗ってみた感想や世間の評判についてお話します。

ビジネスバッグがピッタリな前カゴ

レガフィーノ-Iをパッと見た時、目につくのが前カゴです。

最近、通勤用自転車で増えている横長ですね。

レガフィーノ-Iの前カゴ

ビジネスバッグがすっぽり入って、グラグラしないように作られています。

たくさん買い物をする人にはやや不便ですが、サラリーマンには使いやすいですよ。

私はよくリュックサックを背負って乗ります。

前カゴには、スポーツドリンクや汗ふきタオルなどを載せてます。

横長の前カゴはペットボトルや水筒が跳ねにくくて大好きです。

タオルと一緒に突っ込んでおけば、目的地に到着したらすぐ汗を拭きつつ休憩できて便利です♪

乗り心地はスポーツタイプに近い

レガフィーノ-Iはクロスバイクではありません。

あくまでもシティサイクル(ママチャリ)の仲間です。

ただし、乗り心地はスポーツタイプに近いかもしれません。

サドルがスポーツタイプのものだからでしょう。

レガフィーノ-Iのサドル

姿勢が安定して、いい体勢で乗ることができますね。

ただし、重さは平均的なママチャリより少し軽いぐらい。

さすがにクロスバイク並とは言えませんが、普通のママチャリよりは楽に走ることができます。

ブレーキは静かで雨にも強い

レガフィーノ-Iと安物のママチャリの大きな違いはブレーキです。

安物のママチャリは、すぐキーキー音がしますよね。

レガフィーノ-Iのブレーキは、シマノ製のローラーブレーキ。

レガフィーノ-Iのブレーキ

音が静かで長寿命。

雨の日でも安定して作動する質の高いブレーキです。

安物のママチャリから乗り換えると、ブレーキのかけ心地の違いがハッキリ分かります。

感触のいいブレーキは、乗り心地にも影響すると思いますよ。

こっそり安全なタイヤで安心

毎日自転車に乗るなら、安全性も大事ですよね。

車を運転する人なら分かると思いますが、夕方や夜の自転車って本当に見えにくい!

実はレガフィーノ-Iには見えやすさがアップする機能がついています。

秘密はタイヤです。

リフレクトラインと言って、光を反射しやすいようになっています。

レガフィーノ-Iのタイヤ

車のヘッドライトを浴びると光を反射してタイヤの輪郭がくっきり見えます。

これがあるのとないのでは、安全性がかなり違いますよ。

ジャラジャラと反射板をたくさん着けるのはかっこ悪いけど、リフレクトラインのタイヤならカッコよさはそのまま。

安物のママチャリにはないメリットです。

スポーツタイプのママチャリはちょうどいい

レガフィーノ-Iは、ママチャリの手軽さをキープしつつ走行性を少し高めた自転車です。

もっと走行性を求めるならクロスバイクやロードバイクですが、通勤用として考えるとこっちの方が乗りやすいと思います。

レガフィーノ-Iの口コミ

本格的なスポーツ自転車には泥除けやチェーンガードが基本的にありません。

後からカスタマイズして装着するのって面倒だし費用もかかる。

日常の移動手段として使うなら、スポーツタイプのママチャリぐらいがちょうどいいんです。

実物は写真よりもフレームの質感に高級感があって、惚れ惚れしちゃいました♪

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PAS ワゴンの口コミ【高齢者が転倒しにくい電動自転車】

PAS ワゴンの口コミ

PAS ワゴンという電動自転車。

荷物をたくさん運びたい人や、転倒防止が大事な高齢者に人気です。

2017年モデルでは性能がアップしています。

特徴や乗ってみた感想をお話します。

バッテリーと液晶画面が進化

PAS ワゴン2017年モデルは、旧型と比べて2点パワーアップしています。

・バッテリー容量アップ

・液晶画面の大型化

バッテリーの容量アップは助かります。

弱モードなら、走行距離が旧型よりも10kmぐらい伸びました。

しかも、大きさも重量も変わっていないんですよ。

純粋に性能だけが進化しているんだから、凄いと思います。

ちなみに、充電は4時間で満タンにできます。

朝から充電すれば昼には乗れますよ。

PAS ワゴンの液晶画面

液晶画面は大型化しています。

ちょっとしたことですが、画面が見やすくなって使い勝手が全然違います。

うちのおじいちゃんは老眼が進んでいるのですが、これなら大丈夫だって言ってました。

操作はシンプルなので、直感で使えます。

乗り降りしやすさが1番大事

電動自転車はバッテリー性能も大事です。

でももっと大事なのは乗り降りしやすさだと私は思います。

特にご高齢の人が乗るなら、なおさらです。

ちょっとした転倒が大怪我につながることがあるので、乗り降りしやすさは必ずチェックすべきです。

そういう意味ではPAS ワゴンは乗り降りしやすいですよ。

・三輪で安定

・フレームが低い

フレームはかなり低いので、足を高く上げなくても乗れます。

その分、乗り降りで転倒しにくくなりますよね。

PAS ワゴンのフレーム

三輪の安定感が効いてくるのは、荷物を載せたときです。

買い物袋をカゴにいれた後、自分が乗るときに車体がぐらつかない。

地味な点ですが、危険を減らすという意味では大きな違いです。

これは普通の二輪の電動自転車ではできないことです。

買い物をたくさんしても大丈夫

PAS ワゴンの長所は、運搬力だと思います。

後ろのカゴは、前カゴの倍ぐらい大きいです。

後ろカゴだけで17kgまでOKなので、2リットルのペットボトルなら8本いけますね。

PAS ワゴンの後ろのカゴ

まとめ買いには十分です。

しかも、後ろを2つのタイヤで支えるから安定感があります。

電動アシストを強にすれば、荷物を運んでいるのを感じないぐらいスイスイ走れますよ。

サドルが意外と良い仕事してる

個人的にPAS ワゴンが良いと思うのは、サドルです。

低反発ウレタンのサドルが良い仕事してるんですよ。

PAS ワゴンのサドル

衝撃を和らげてくれるから、お尻が楽ですねえ。

他の自転車と乗り比べて気づいたのですが、振動が少ないと疲れ方が変わります。

サドルにこだわる人がいるのも納得です。

バッテリー性能も大事ですが、毎日乗るなら乗り心地も大事な要素だと思います。

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