安い電動アシスト自転車SST-BBD240の実力は?感じた不便は一か所だけ

少しでも安い電動アシスト自転車が欲しい。

そこで今回紹介するのが、SST-BBD240という電動アシスト自転車です。

以前「SST-ATS266」というモデルを紹介しましたが、同じKAIHOUというメーカーの電動アシスト自転車ですね。

安いけど、アシスト機能は違和感がほとんどなくスムーズ。

特に坂道に差し掛かった瞬間のアシストの仕方が絶妙で、気持ちいいですよ。

ライトやカギの仕様も問題なし。

車体はチャイルドシートを搭載できるぐらい丈夫です。

走行距離は価格相応で短めですが、日常生活の移動手段として考えるなら、これで十分だという人も多いのではないでしょうか。

褒めてばかりも何なので、ちょっと不便だなと感じた部分も紹介しておきますね。

何かというと、ハンドルにモニターが付いていない。

乗っている最中はバッテリーの残量が分からないのが、ちょっと不便だと感じました。

もちろん、自転車から降りてバッテリーを見れば、残量はすぐ分かるんですけどね。

とはいえ、この価格帯でこれぐらいしか不便だと感じた要素がないというのは、すごいことだと思います。

走行距離さえ問題ないなら、結構いいですよ。

ちなみに、今回の「SST-BBD240」と、前回紹介した「SST-ATS266」で比較すると、今回のほうが足を高くあげずに乗れるし前かごも大きめな分、大人向けと言えます。

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