PAS CITY-CとPAS CITY-Xの違いを比較【どっちを選ぶか迷っている人へ】

PAS CITY-CとPAS CITY-Xの違いを比較

YAMAHAの電動自転車、PAS CITY-CとPAS CITY-X。

どっちを選ぶか迷っていませんか?

今回は、この2つの自転車を比較します。

スペック表では分からない違いが見えてきたので、お話したいと思います。

乗り心地重視かスピード重視か

まずは、大まかな違いについてお話します。

どちらも20インチの小さめ電動自転車ですが、使い勝手がかなり違います。

PAS CITY-C:コンパクトさと快適性重視

PAS CITY-X:小回りとスピードを両立したい人向け

見た目は似ているように見えるかもしれません。

でも実際に乗ってみると、大きな違いがあることが分かります。

ではここからは、具体的に何が違うのか見ていきましょう。

座り心地がだいぶ違う

実際に乗ってみて最初に感じるのは、サドルの違いです。

座り心地がかなり違いますよ。

PAS CITY-Cのサドルはこのようなタイプ。

PAS CITY-Cのサドル

分厚くてクッション性を重視したサドルです。

高級なママチャリに装着されていることが多いタイプですね。

一方のPAS CITY-Xのサドルはこれです。

PAS CITY-Xのサドル

クロスバイクなど、スポーツ自転車でよく使われているタイプのサドルです。

足を動かしやすいようにお尻を支え、前傾姿勢を保持するのに向いています。

サドルだけを比べても、違いがハッキリ出ていますね。

PAS CITY-Xのほうが、スポーツ志向で若者向けという印象です。

ハンドルの形状にも違いがある

次に注目してほしいのが、ハンドルの形状です。

まずはPAS CITY-C。

このような形のハンドルです。

PAS CITY-Cのハンドル

このハンドルの形は、上体を起こして乗るためのものです。

ママチャリなどがそうですね。

スピードよりも安定性重視で、買い物などの普段使い向きです。

一方のPAS CITY-Xのハンドルはこちらです。

横一直線で、前傾姿勢をとりやすい形になっています。

PAS CITY-Xのハンドル

やはり、PAS CITY-Xのほうがスポーツ志向が強いです。

室内やエレベーターに入れる?

PAS CITY-CとPAS CITY-Xは、車体の大きさ(長さ)にも違いがあります。

どちらも20インチでコンパクトなのですが、PAS CITY-Cのほうがコンパクトです。

PAS CITY-Xは、やや車体が長いです。

自転車を室内に置きたい人や、エレベーターに持ち込みたい人はPAS CITY-Cのほうが良いでしょう。

PAS CITY-CとPAS CITY-Xの違いを比較

マンションの自分の部屋まで自転車を持ち込んで、玄関に置いておく。

こんな使い方がピッタリな自転車です。

省スペース重視ならPAS CITY-Cです。

スピードも欲しい人へ

小さめ電動自転車で、スピードもある程度欲しい。

そういう人はPAS CITY-Xのほうが使い勝手が良いと思います。

PAS CITY-CとPAS CITY-Xの違いを比較

PAS CITY-Xはペダルを踏み込んだ時、26インチのママチャリと同じぐらいの距離を進むように調整されています。

小さくても加速が良いので、20インチの自転車が初めての人でも違和感が少ないでしょう。

例えば通勤や通学などで長めの距離を走る人は、PAS CITY-Xのほうがいいと思います。

PAS CITY-Cもスピードは出るのですが、PAS CITY-Xには及びません。

どんな時に自転車に乗るのか。

使う場面を想像して何を優先するのか決めてくださいね。

乗る時に足を上げたくない人へ

最後にもう一つ、見逃せない違いがあります。

フレームの形の違いです。

足下のフレームの高さが大きく違うのです。

PAS CITY-Cは、このような形です。

PAS CITY-Cのフレーム

フレームがグッと低くなっていて、ちょっと足を上げるだけで乗ることができます。

一方、PAS CITY-Xはこんな形です。

PAS CITY-Cに比べると、足を高く上げる必要があります。

PAS CITY-Xのフレーム

足を高く上げて乗るタイプの自転車は、乗り込むときにバランスが悪くなりがち。

ふとした瞬間に転倒する可能性があります。

スーツなど、きっちりした服を着て乗る場合もフレームは低いほうが良いでしょう。

スカートを履いて乗る場合も、PAS CITY-Cのほうが安心です。

自分の体力や、乗る時の服装。

荷持が多い・少ないなどを考慮して、どちらに乗るか決めてくださいね。

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クロスバイクCHRYS(クライス)の口コミ【通勤や通学用のクロスバイクに最適】

クロスバイクCHRYS(クライス)の口コミ

クロスバイクCHRYS(クライス)、少し前まではATLASという名前でした。

名前は変わりましたが、基本的な性能は変わりません。

クロスバイクですが、重さは15kgあります。

ママチャリは20kg前後なので、ママチャリと比べると5kg軽いですね。

クロスバイクCHRYS(クライス)の口コミ

本格的なクロスバイクは10kgを切りますが、その分値段が高い。

CHRYS(クライス)は安い分、性能はそこそこ。

確かに本格的なサイクリングには不向きです。

でも、通勤や通学用には最適だと思いますよ。

泥除け・チェーンガード・フロントキャリアが標準装備だからママチャリ感覚で乗れます。

しかもママチャリより軽いし速い。

今まで通勤・通学にママチャリを使っていた人が乗り換えるなら、十分に満足できるはず。

ちなみに、他にも安いクロスバイクはあります。

でも泥除けがなかったり、反射板がなかったり…別売りパーツが必要な場合が多いので要注意です。

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Kukka-Maaria miniの口コミ【かわいい小さめ自転車】<送料無料>

Kukka-Maaria miniの口コミ

またまた、かわいい自転車が登場しました。

Kukka-Maaria mini(クッカマーリアミニ)という、20インチのママチャリです。

乗り心地はどうなのでしょうか?

評判や実際に乗ってみた感想をお話したいと思います。

20インチは何かと便利

Kukka-Maaria miniの口コミ

Kukka-Maaria mini、第一印象はとにかくおしゃれ!

実物は写真で見るより発色がよくてかわいいです。

ブラウンだけは大人っぽい感じがしました。

Kukka-Maaria miniに乗ってみると、ハンドルのカーブがちょうどいいです。

こぎやすい姿勢になるよう設計されていますね。

自然と良い姿勢で乗ることができます。

Kukka-Maaria miniは小さい分、小回りがきくから乗りやすい。

狭い歩道とか、人とすれ違うのが楽です。

この軽やかさは20インチの自転車ならでは。

車体重量は普通のママチャリよりちょっと軽いかなぐらいなのですが、乗り心地は実際の重さよりずっと軽いです。

スピードはやや控えめかな?

遅いと感じるほどではありませんので、ビュンビュン飛ばしたい人以外は大丈夫でしょう。

前カゴは大きめで使いやすい

Kukka-Maaria miniは20インチの自転車ですが、実用性は大きいママチャリと変わりません。

例えば前カゴ。

車体のわりに大きめで、荷物がすっぽり入ります。

Kukka-Maaria miniの前カゴ

買い物に良いですね。

前カゴの位置が普通より低いから、荷物の出し入れが楽でした。

前カゴに荷物を載せたときのほうが安定感が増す気がします。

やはり普段使い用に設計された自転車です。

ブレーキが静かで気持ちいい

Kukka-Maaria miniと安物のママチャリの大きな違いは、ブレーキです。

とっても静かで、利きが良いのに滑らか。

安物のママチャリの後に乗ると、違いがハッキリ分かりますよ。

Kukka-Maaria miniのレビュー

Kukka-Maaria miniが使っているのはローラーブレーキというもの。

このブレーキが良いのは、静かさと劣化に強いことでしょうか。

自転車は何年も乗るものですから、ブレーキも長寿命のものが必須。

そういう意味では、長く乗り続けられる自転車だと思います。

意外とサドルのレベルが高い

今回試乗してみて、意外と印象に残ったのがサドルでした。

Kukka-Maaria miniの感想

やや大きめで、柔らかすぎず固すぎず。

「しっくりくる」という言葉が1番合うと思います。

これも安物のママチャリでは味わえない感覚ですね。

乗り手のことを考えて作られた、良いサドルだと思います。

見た目重視に思われがちですが、実際に乗ってみると実用性や快適性重視の自転車だということがよく分かりました。

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グランディーノtyの感想・口コミ【チョコレート色がオシャレな自転車】<送料無料>

グランディーノtyの口コミ

最近はママチャリのお洒落レベルが上っている気がします。

素敵な自転車を見かけることが多くなりました。

グランディーノtyもその一つ。

実際に乗ってみた感想や口コミ情報、注意点をまとめました。

ブラウンはチョコレート色で上品

グランディーノtyの口コミを見てみると、1番評判が良いのがブラウンです。

グランディーノtyの口コミ

ブラウンというか、チョコレート色が上品でかわいい!

実物は写真で見るより高級感がありますよ。

チョコレート色のママチャリは落ち着いた色なのに、駐輪場で見つけやすいのが嬉しいポイント。

特にグランディーノtyのブラウンは目立ちますよ。

太陽の光が当たると、明るくツヤツヤした色になってきれいなんですよねえ。

安物のママチャリと比べると、ひと目で違いが分かるレベル。

心のなかで自慢したくてウズウズしちゃいます。

耐パンクタイヤなのに重くない

グランディーノtyの長所の一つが、耐パンクタイヤ。

「99%パンクしない」っていう宣伝文句を見かけた人も多いのではないでしょうか?

ノーパンクタイヤではありませんよ。

チューブが通常より分厚い耐パンクタイヤです。

グランディーノtyのタイヤ

ところで、ノーパンクタイヤと耐パンクタイヤの違いはご存知ですか?

ノーパンクタイヤは、空気を入れないタイヤです。

ウレタンやゴムが空気の代わりに注入してあるから、100%パンクしません。

ただし、ノーパンクタイヤには欠点があります。

ウレタンやゴムを注入するので、乗り心地が悪くなりがちなのです。

スピードが出にくいと感じたり、乗り心地が固いと感じる人も多いので慣れるまで違和感があります。

そう考えると、グランディーノtyの耐パンクタイヤはちょうどいいと思います。

乗り心地は普通のタイヤとほぼ同じで、耐久性がかなり向上していますから。

しかも外側のゴムも耐摩耗性のゴム。

内側も外側も強いです。

下り坂で思いっきり加速して段差に突撃しない限りは、まず大丈夫だと思いますよ。

ライトの位置がちょうどいい

グランディーノtyは前カゴやサドルのデザインの評判が高いのですが、私はライトが気に入っています。

グランディーノtyのライト

前カゴの真下に設置されているのですが、この位置が良いんです。

普通のママチャリのライトは、タイヤの側面についてますよね。

ほんの10センチぐらい高い位置になっただけですが、ライトの位置は高めのほうが視界が良いですよ。

見た目もお洒落だし、私はこの位置にライトがあると「この設計者は分かってるな」と思ってしまいます。

注意点は?

褒めてばかりでもなんなので、注意点もお話したいと思います。

グランディーノtyの減点ポイントを言うとすれば、ドレスガードがないことです。

こういう、スカートをタイヤに巻き込まないためのパーツです。

グランディーノty

ロングスカートで乗る場合は、注意ですね。

ちなみに、チェーンで汚れる心配はそんなにないと思います。

確かに下半分のチェーンは露出していますが、ペダル周辺はしっかりガードされています。

後ろの荷台の色も見逃せない

最後に一つ、マニアックなところを紹介します。

ママチャリで安っぽさが1番出やすい場所はどこだと思いますか?

私は後ろの荷台だと思います。

ここのデザインが悪い自転車が結構多いんですよね。

グランディーノtyの場合、ここも手を抜いていません。

安っぽさが全然ないから駐輪場での存在感が全然違うんですよ。

グランディーノtyの荷台

他にもブレーキなど、良いところはたくさんあります。

乗っていて気持ちがいい自転車です。

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オフィスプレスモバブル-Hのレビュー!折りたためるクロスバイクの実力は?

オフィスプレスモバブル-Hのレビュー

最近、気になる自転車を見つけました。

オフィスプレスモバブル-Hという折りたためるクロスバイクです。

デザインがかっこいいですよねえ!

写真よりも実物のほうがかっこいいですよ。

高級感のある色と佇まいが惚れ惚れします。

ただ、折りたたみ自転車+クロスバイクってどんな感じ?

実際に乗ってみた感想や口コミ情報をもとにお話します。

実際に乗ってみた感想は?

オフィスプレスモバブル-Hの口コミ

まず、乗ってみた率直な感想をお話します。

「思った以上にクロスバイクだ!」

小学生みたいな感想ですが、最初に思ったのがこれでした。

タイヤはクロスバイクでは一般的な700×28c。

街乗りとしては細すぎず、ちょうどいいタイヤだと思います。

7段変速というのも、10万円以下のクロスバイクとしては普通です。

あまり多すぎるとメンテナンスが心配ですし、移動手段として毎日乗るならこれぐらいで十分。

普通の20インチの折りたたみ自転車ではスピードに不満がある人でも、オフィスプレスモバブル-Hなら大丈夫です。

スピードは結構出ますよ。

バスや原付きと競争したくなるぐらいには走れました。

車体重量と価格帯の話

クロスバイクと銘打つからには、車体重量は見逃せません。

ちなみにオフィスプレスモバブル-Hの車体重量は12.3kgです。

12.3kgというのは、折りたたみ自転車では8万円~10万円前後の価格帯に相当します。

ちなみにDAHONSpeed D8(20インチ)は12.1kgで値段は8万6千円。

他の折りたたみ自転車と比較するなら、ややお得感がありますね。

クロスバイクと比べるとどうでしょう?

クロスバイクで12.3kgというのは、6万円~8万円の価格帯に相当すると思います。

例えばルイガノLGS-TR2 26型は12.7kg。

車体重量だけでクロスバイクと比較すると、値段相応です。

値段を上げずに折りたたみ機能を搭載できるのは、オリジナルブランドのメリットですね。

コスパがいいです。

電車に持ち込むにはやや大きい

オフィスプレスモバブル-Hを折りたたみ自転車です。

携帯性もチェックしてみました。

車体重量12.3kgは、気軽に持ち運べる…とは言い切れない重さですね。

手に持って歩き回るなら、10kg以下が望ましいです。

タイヤのサイズが大きいので、折りたたんでも場所はとります。

折りたたんで電車に持ち込むには、やや大きすぎるかもしれません。

オフィスプレスモバブル-Hのレビュー

とはいえ、折りたたみ機能は助かりますねえ。

特にエレベーターに持ち込むときは便利ですよ。

職場のロッカー室や自分のデスクの横に置いておくことも十分に可能です。

車に積むのも余裕。

折りたたみ機能はエレベーターに入れたり、家の玄関やベランダ、職場で保管するためのものと思ってください。

泥除けはないので注意

オフィスプレスモバブル-Hは毎日の移動手段として使うなら十分な性能があります。

安物のクロスバイク程度は負けません。

ただし、一つだけ注意点があります。

泥除けがないことです。

オフィスプレスモバブル-Hの口コミ

ママチャリから乗り換える人は、泥除けの有無を見逃しがち。

これは他のクロスバイクでも同じことなのですが、ママチャリ感覚で乗るとビックリするかもしれません。

泥除けのありがたさは、雨上がりの日に分かります。

泥除けなしだと泥跳ねするんですよ。

スーツや仕事着で乗りたいなら、泥除けを用意しましょう。

サドルの下に固定するタイプの、安い泥除けで十分です。

盗まれる心配がない安心感

オフィスプレスモバブル-Hのレビュー

オフィスプレスモバブル-Hは、普通のクロスバイクと比べても同価格帯なら負けないスペックを持っています。

十分にスピードが出るし走りやすい自転車です。

室内に持ち込めるというのは非常に安心感がありますね。

クロスバイクやロードバイクは高いものほど盗まれやすいのが難点ですが、折りたたんで室内で保管すれば心配なし。

雨にさらされることもないから、サビや劣化もしにくいでしょう。

クロスバイクは欲しいけど、外で保管したくない・できない。

そんな人にピッタリだと思います。

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レガフィーノ-Iの口コミ【スポーツタイプのかっこいいママチャリで通勤自転車は決まり】

レガフィーノ-Iの口コミ

最近、自転車通勤をしている人が増えているのでママチャリも変わってきています。

レガフィーノ-Iというママチャリもその一つ。

見た目がかっこいいですよねえ!

ママチャリというより、ややスポーツタイプのシティサイクルと言ったほうがいいかな?

実際に乗ってみた感想や世間の評判についてお話します。

ビジネスバッグがピッタリな前カゴ

レガフィーノ-Iをパッと見た時、目につくのが前カゴです。

最近、通勤用自転車で増えている横長ですね。

レガフィーノ-Iの前カゴ

ビジネスバッグがすっぽり入って、グラグラしないように作られています。

たくさん買い物をする人にはやや不便ですが、サラリーマンには使いやすいですよ。

私はよくリュックサックを背負って乗ります。

前カゴには、スポーツドリンクや汗ふきタオルなどを載せてます。

横長の前カゴはペットボトルや水筒が跳ねにくくて大好きです。

タオルと一緒に突っ込んでおけば、目的地に到着したらすぐ汗を拭きつつ休憩できて便利です♪

乗り心地はスポーツタイプに近い

レガフィーノ-Iはクロスバイクではありません。

あくまでもシティサイクル(ママチャリ)の仲間です。

ただし、乗り心地はスポーツタイプに近いかもしれません。

サドルがスポーツタイプのものだからでしょう。

レガフィーノ-Iのサドル

姿勢が安定して、いい体勢で乗ることができますね。

ただし、重さは平均的なママチャリより少し軽いぐらい。

さすがにクロスバイク並とは言えませんが、普通のママチャリよりは楽に走ることができます。

ブレーキは静かで雨にも強い

レガフィーノ-Iと安物のママチャリの大きな違いはブレーキです。

安物のママチャリは、すぐキーキー音がしますよね。

レガフィーノ-Iのブレーキは、シマノ製のローラーブレーキ。

レガフィーノ-Iのブレーキ

音が静かで長寿命。

雨の日でも安定して作動する質の高いブレーキです。

安物のママチャリから乗り換えると、ブレーキのかけ心地の違いがハッキリ分かります。

感触のいいブレーキは、乗り心地にも影響すると思いますよ。

こっそり安全なタイヤで安心

毎日自転車に乗るなら、安全性も大事ですよね。

車を運転する人なら分かると思いますが、夕方や夜の自転車って本当に見えにくい!

実はレガフィーノ-Iには見えやすさがアップする機能がついています。

秘密はタイヤです。

リフレクトラインと言って、光を反射しやすいようになっています。

レガフィーノ-Iのタイヤ

車のヘッドライトを浴びると光を反射してタイヤの輪郭がくっきり見えます。

これがあるのとないのでは、安全性がかなり違いますよ。

ジャラジャラと反射板をたくさん着けるのはかっこ悪いけど、リフレクトラインのタイヤならカッコよさはそのまま。

安物のママチャリにはないメリットです。

スポーツタイプのママチャリはちょうどいい

レガフィーノ-Iは、ママチャリの手軽さをキープしつつ走行性を少し高めた自転車です。

もっと走行性を求めるならクロスバイクやロードバイクですが、通勤用として考えるとこっちの方が乗りやすいと思います。

レガフィーノ-Iの口コミ

本格的なスポーツ自転車には泥除けやチェーンガードが基本的にありません。

後からカスタマイズして装着するのって面倒だし費用もかかる。

日常の移動手段として使うなら、スポーツタイプのママチャリぐらいがちょうどいいんです。

実物は写真よりもフレームの質感に高級感があって、惚れ惚れしちゃいました♪

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PAS ワゴンの口コミ【高齢者が転倒しにくい電動自転車】

PAS ワゴンの口コミ

PAS ワゴンという電動自転車。

荷物をたくさん運びたい人や、転倒防止が大事な高齢者に人気です。

2017年モデルでは性能がアップしています。

特徴や乗ってみた感想をお話します。

バッテリーと液晶画面が進化

PAS ワゴン2017年モデルは、旧型と比べて2点パワーアップしています。

・バッテリー容量アップ

・液晶画面の大型化

バッテリーの容量アップは助かります。

弱モードなら、走行距離が旧型よりも10kmぐらい伸びました。

しかも、大きさも重量も変わっていないんですよ。

純粋に性能だけが進化しているんだから、凄いと思います。

ちなみに、充電は4時間で満タンにできます。

朝から充電すれば昼には乗れますよ。

PAS ワゴンの液晶画面

液晶画面は大型化しています。

ちょっとしたことですが、画面が見やすくなって使い勝手が全然違います。

うちのおじいちゃんは老眼が進んでいるのですが、これなら大丈夫だって言ってました。

操作はシンプルなので、直感で使えます。

乗り降りしやすさが1番大事

電動自転車はバッテリー性能も大事です。

でももっと大事なのは乗り降りしやすさだと私は思います。

特にご高齢の人が乗るなら、なおさらです。

ちょっとした転倒が大怪我につながることがあるので、乗り降りしやすさは必ずチェックすべきです。

そういう意味ではPAS ワゴンは乗り降りしやすいですよ。

・三輪で安定

・フレームが低い

フレームはかなり低いので、足を高く上げなくても乗れます。

その分、乗り降りで転倒しにくくなりますよね。

PAS ワゴンのフレーム

三輪の安定感が効いてくるのは、荷物を載せたときです。

買い物袋をカゴにいれた後、自分が乗るときに車体がぐらつかない。

地味な点ですが、危険を減らすという意味では大きな違いです。

これは普通の二輪の電動自転車ではできないことです。

買い物をたくさんしても大丈夫

PAS ワゴンの長所は、運搬力だと思います。

後ろのカゴは、前カゴの倍ぐらい大きいです。

後ろカゴだけで17kgまでOKなので、2リットルのペットボトルなら8本いけますね。

PAS ワゴンの後ろのカゴ

まとめ買いには十分です。

しかも、後ろを2つのタイヤで支えるから安定感があります。

電動アシストを強にすれば、荷物を運んでいるのを感じないぐらいスイスイ走れますよ。

サドルが意外と良い仕事してる

個人的にPAS ワゴンが良いと思うのは、サドルです。

低反発ウレタンのサドルが良い仕事してるんですよ。

PAS ワゴンのサドル

衝撃を和らげてくれるから、お尻が楽ですねえ。

他の自転車と乗り比べて気づいたのですが、振動が少ないと疲れ方が変わります。

サドルにこだわる人がいるのも納得です。

バッテリー性能も大事ですが、毎日乗るなら乗り心地も大事な要素だと思います。

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イノベーションファクトリー-Hの口コミ【前カゴなしのシンプルなママチャリが欲しい人向け】

イノベーションファクトリー-H

昨日外を歩いていたら、キャメル色が綺麗な自転車に乗っている人を見かけました。

調べてみると、イノベーションファクトリー-Hというママチャリ。

サイクルあさひのオリジナルブランドですね。

イノベーションファクトリー-Hの口コミ

どんなママチャリなのかまとめてみます。

シンプルで軽いママチャリ

イノベーションファクトリー-H、シンプルでオシャレなデザインですよね。

どこか上品で、大人な雰囲気があります。

イノベーションファクトリー-H

それもそのはず。

よく見てみると、余計なものがついてないんですよ。

派手なロゴもないし、前カゴもない。

機能を最大限までシンプルにすると、見た目もスッキリするんですねえ。

シンプルなデザインは飽きないし、毎日乗る自転車にはぴったりかもしれません。

前カゴはオプションで

先ほど前カゴがないと言いましたが、調べてみるとオプションで装着可能でした。

こんなかわいい前カゴをつけると、雰囲気がガラッと変わります。

イノベーションファクトリー-Hの前カゴ

シンプルさを崩したくない人は、こっちの前カゴが良いでしょう。

イノベーションファクトリー-Hの前カゴ

ライトはオプションでLEDのオートライトにできます。

夜乗ることがある人は着けたほうが便利ですね。

ついでに言うと、オプションで後ろの荷台も設置可能です。

必要なものだけオプションで選ぶ。

こうすることで、予算を抑えることができます。

実際に試乗した感想

実際に乗ってみて、驚きました。

車体がとても軽いんです!

スペック表を見てみると、車体重量は約14.9kg。

普通のママチャリは20kg前後ですから、平均より5kgも軽いことになります。

乗ったらすぐ分かるレベルです。

変速機はないのですが、車体が軽いから少しぐらいの坂なら大丈夫ですね。

シンプルにスイスイ走ります。

おすすめの色はキャメルかアイボリーです。

太陽の光に当たると、とても綺麗な色で爽やかな気分になれました。

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自転車Reedの口コミ【大きな前カゴでパソコン入りのバッグもすっぽり入る】<セール中>

自転車Reedの口コミ

安い1万円台の自転車。

最近は種類が増えているように感じます。

今回は、Reedというママチャリ。

格安で、色が豊富なところが人気です。

大きな前カゴが便利

Reedはシンプルな自転車です。

多機能な自転車ではありませんが、実際に乗ってみると使い勝手が良いです。

例えば前カゴ。

サイズは、結構大きめ。

Reed

私はよくノートパソコンを入れたカバンを持ち歩くのですが、前カゴにすっぽり入ります。

荷物が多めの人でも、不便には感じないと思いますよ。

コンビニで買物した後など、前カゴを使う場面はたくさんあります。

毎日使うものなので、前カゴの収納力は要チェック♪

足回りは徹底的にガード

毎日自転車に乗っていると、気になるのが足回りです。

安物の自転車にありがちなのが、チェーンやタイヤに服が触れて汚れたり破れたりすること。

Reedは、チェーンガードやドレスガードがしっかりしています。

その点では安心して大丈夫です。

Reedのチェーンガード

ワイドパンツとか、ロングカーディガン、ロングスカート、裾の広がったデニムパンツ…

服を汚したりしない。

当たり前と言えばその通りなんですが、この価格帯の自転車で徹底的にガードしているのは珍しいかもしれません。

意外な乗り心地の良さ

自転車Reedの口コミ

Reedはシンプルな自転車です。

機能を絞って低価格に抑えています。

実際に乗ってみるまで、乗り心地については期待していませんでした。

ところが、意外と乗りやすい。

3万円ぐらいするママチャリと比べても、乗り心地は負けていません。

「なんでだろう」

じっくり見てみると、サドルに秘密がありました。

いい具合にクッションになっていて、振動を吸収してくれています。

Reedのサドル

実際、他の人の口コミを見てみても乗り心地に対しては良い意見が目立ちます。

機能を絞りつつも、不満は残さない。

絶妙なバランスで設計されている自転車なのかもしれません。

 
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トラッドラインWリミテッド-Hの口コミ【中高一貫校なら卒業まで6年間乗れる自転車】

トラッドラインWリミテッド-H

通学用の自転車が欲しいなら、耐久性が第一です。

安い見た目だけの自転車を買ってしまうと、ある日いきなり壊れて後悔するんですよね。

よりによって、テストの日に壊れてたり…

そんなことになったら悲惨です。

今回は、トラッドラインWリミテッド-Hという自転車の特集です。

4万円近い値段に見合う性能があるのか?

詳しく見ていきたいと思います。

お値段以上のフレーム性能

トラッドラインWリミテッド-Hの最大のウリは高耐久性。

特にフレームには絶対の自信をもっているようです。

トラッドラインWリミテッド-H

普通、市販の自転車は安全基準をクリアしていれば高品質を名乗れます。

トラッドラインWリミテッド-Hは、その安全基準以上に厳しい試験をクリアしています。

これは、この自転車が「通学用」を想定しているため。

中高一貫校なら、中学1年生から高校3年生まで自転車に乗り続けますよね。

毎日毎日、重い荷物も積んで走る。

当たり前のようですが、自転車には大きな負担がかかります。

6年間、ハードな環境で乗り続けても安全な通学自転車を作ろうと思うと、高いレベルの品質が要求されるのです。

トラッドラインWリミテッド-Hは、壊れる可能性を1%でも減らすために基準以上のものをめざして設計されたものです。

値段は4万円近くしますが、耐久性はそれ以上のポテンシャルがあります。

耐パンクタイヤは必須アイテム

トラッドラインWリミテッド-H

トラッドラインWリミテッド-Hは耐パンクタイヤを標準装備しています。

特に、小石や枝などが刺さってパンクする「突き刺しパンク」に強い設計になっていますよ。

毎日通学していると、どうしても小石を踏むことがあります。

普通のタイヤなら数回でパンクするような道路でも、このタイヤなら大丈夫でしょう。

空気さえしっかり入れていれば、ちょっとぐらいの刺激ではパンクしません。

ローラーブレーキで長寿命

自転車を買うときに、ブレーキを意識する人は少ないかもしれません。

でも、本来なら1番安全性に直結する部分です。

トラッドラインWリミテッド-Hでは、長寿命のローラーブレーキを使っています。

トラッドラインWリミテッド-H

古くなっても止まる力が落ちにくいし、音が静かという特徴をもっているブレーキ。

長く乗り続けることを想定して、ブレーキも長寿命化を徹底している印象です。

長く乗るなら前カゴの耐久性も大事

最後に、前カゴを紹介しておきます。

トラッドラインWリミテッド-Hはステンレス製の前カゴを使っています。

トラッドラインWリミテッド-H

軽量化だけを考えるならプラスチック製でもいいんです。

でも、前カゴがすぐ凹んでしまうと見た目が悪いですよね。

壊れてなくても、前カゴがベコベコだと乗る気が失せてしまいます。

この自転車は、そんな乗る人の気持ちも考えて前カゴも頑丈です。

ちょっとぐらいで凹んだりしません。

例えば部活の荷物とか、重たいモノを入れても大丈夫。

何も気にせずガンガン乗り回しても、気持ちよく乗り続けられる。

見た目には派手さや驚く機能はないように見えますが、職人技が光る自転車に仕上がっていましたよ。

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