クロスバイクFERIADO(フェリアード)のレビュー・口コミ!cyma primerと比較してみた

FERIADO(フェリアード) のレビュー

cymaで売られているクロスバイク、FERIADO(フェリアード)。

シンプルで癖のないデザインですねえ。

実際の乗り心地や性能はどうなのか?

今回は分かりやすくお伝えするため、cyma primerと比較しながらお話しします。

重さに違いはある?

FERIADO(フェリアード) のレビュー

クロスバイクの大事な要素と言えば、車体重量です。

重さを確認してみましょう。

FERIADO:12kg

cyma primer:12.7kg

ややFERIADOのほうが軽いですね。

どちらも3万円前後で12kg台なのは驚異的。

さすがはオリジナルブランドの自転車といったところでしょうか。

本来、このぐらいの車体重量なら5万円以上するのが普通です。

重さだけで言えば2万円ぐらいお得感があります。

ちなみにママチャリの車体重量は20kg前後。

この価格帯のクロスバイクを買う人は、ママチャリから乗り換える人も多いはず。

ママチャリから乗り換えると、かなり軽く感じますよ。

スピードはどっちが出る?

自転車FERIADO(フェリアード)のレビュー・口コミ

次はスピードを見ていきましょう。

FERIADO(フェリアード)とcyma primerを比べると、最高速度ではあまり差はないはずです。

どちらも7段階変速。

車体重量もギア比も差がありません。

ほとんど差はないのですが、あえて言うなら…街なかでスピードを出して走りやすいのはFERIADO(フェリアード)だと思います。

道路

理由は2つ。

・FERIADOのほうがタイヤが細い

・FERIADOのキャリパーブレーキ

cyma primerのタイヤは700×40C。

一方のFERIADOのタイヤは700×28Cです。

cyma primerのタイヤの太いタイヤは乗り心地が向上しますが、細いタイヤに比べて漕ぎ出しが重くなります。

街なかでは信号などで止まる機会がたくさんありますよね。

停止した状態から加速する場合、FERIADOのほうがトップスピードに到達するのが早いはずです。

道路

そして、ブレーキの違い。

スピードを出しているときは、FERIADOのキャリパーブレーキが本領を発揮します。

キャリパーブレーキは、高速走行時に微妙なスピードコントロールが得意。

cyma primerのVブレーキは悪条件でもよく止まるブレーキ。

タイムで競うなら、キャリパーブレーキのほうが有利です。

FERIADO(フェリアード)のレビュー

ただし、街なかで全力で漕ぐ機会はそんなにありません。

実質的には、ほとんど差はでないでしょう。

本当にスピードを求めるなら、高級なロードバイクを買うことをおすすめします。

乗り心地は違うの?

FERIADO(フェリアード)の口コミ

最後に、乗り心地の違いについてお話します。

どちらも快適に乗れるのですが、乗り比べると違いがあります。

FERIADO:加速が速く軽快に走れる

cyma primer:振動が伝わりにくく快適に乗れる

FERIADOは軽い走り心地。

cyma primerは優しい走り心地。

乗り心地については好みの問題ですが、軽快に走りたい人はFERIADOのほうが気に入るかもしれません。

とはいえ、どっちを選んでもママチャリから乗り換える人は感動するはずです。

スイスイ進める楽しさを味わえますよ。

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自転車を降りた後の汗対策!手軽にすぐ止めたい人向けグッズを紹介

自転車の汗対策

暑くなってくると、自転車を降りた後で困るのが汗です。

「どれだけ出てくるんだ!」

まるで滝のように、拭いても拭いても汗が出てきます。

今回は、そんな人のために便利な汗対策グッズを3つ紹介したいと思います。

使い捨てのぬれタオルが最強

最初に紹介したいのは、使い捨てタイプのぬれタオルです。

拭くとスーッと体温が下がって汗が止まります。

あなたは乾いたタオルやハンカチで汗を拭いていませんか?

その方法、汗対策としては逆効果ですよ。

汗が体温を下げるのは蒸発する瞬間です。

乾いた布で蒸発する前に拭き取ってしまうと体温が下がらず、いつまでも汗が止まりません。

自転車の汗対策

そこで、ぬれタオルの出番。

普通のタオルを持っていって濡らしてもいいのですが、外出先だと面倒です。

湿ったタオルをカバンの中に入れると、不衛生だし場所をとります。

使い捨てタイプのほうが何かと便利です。

自転車の汗対策

ぬれタオル系の商品にも色々ありますが、個包装されているタイプのものが使いやすいです。

特に気に入っているのは、からだふきシート系。

からだふき用のほうが余計な香りもないし、全身を拭いても破れません。

瞬冷スポーツアイスタオルで予防&汗拭き

自転車の汗対策

2つ目に紹介するのは、Syourself瞬冷スポーツアイスタオル。

よく運動している人の間では結構有名な商品ですので、ご存知かもしれません。

タオルを水に濡らし、ちょっと振るだけでヒンヤリ!

自転車に乗った後の汗もすぐ引っ込みますよ。

このタイプの商品にも色々ありますが、Syourself瞬冷スポーツアイスタオルは持ち運びしやすいケース付き。

自転車の汗対策

amazonのレビューを見ても、愛用者はかなり多いのが分かります。

職場などでも使える真っ黒な冷感タオル

自転車の汗対策

最後に紹介するのは、漢の冷感タオル。

すごく個性的な名前と写真ですね。

機能的には、先ほど紹介したSyourself瞬冷スポーツアイスタオルと同じようなものです。

水に濡らして振るとヒンヤリ感が持続します。

最後に似たような商品を紹介した理由は、デザインです。

真っ黒なんですよ。

普通のヒンヤリ系のタオルは、色が派手というかスポーツタイプのものが多いです。

職場で首に巻くには、ちょっと使いにくいことがあります。

真っ黒なタオルなら、デスクワークの人がオフィスで使っても目立ちません。

機能だけでなく、周りの人の目も気にする人向けですね。

アシスタファインの口コミ【アシスタプリマと何が違うのか調査してみた】

アシスタファインの口コミ

BRIDGESTONEの電動アシスト自転車、アシスタファイン。

シンプルでスッキリしたデザインですね。

今回は実際に乗ってみた感想や、アシスタプリマとの違いについてお話したいと思います。

実際に乗ってみた感想

アシスタファインの口コミ

まずは実際に乗ってみた感想です。

前回アシスタプリマを紹介した時と同じ感想ですが、やっぱり軽いです。

車体重量が平均よりだいぶ軽いから、電源を切った状態で走っても軽い。

昔の電動アシスト自転車なら、充電切れしたら地獄だったけど…これなら大丈夫です。

ブレーキも静かで、ギアチェンジの操作感もスムーズ。

使い勝手では特に不満な点は見当たりません。

アシスタプリマと比べるとどう?

BRIDGESTONEの同価格帯の電動アシスト自転車には、アシスタプリマがあります。

アシスタプリマの口コミ

見た目のデザインが少し違うだけではありません。

細かく見ていくと、結構違いがあります。

まず、バッテリー容量が違います。

バッテリー容量はアシスタプリマのほうが大きいです。

そのため、走行可能な最大距離に差があります。

一番省エネのエコモードで比較してみました。

アシスタファイン:36km

アシスタプリマ:45km

距離ではアシスタプリマが上ですが、その分フル充電までに時間がかかります。

アシスタファイン:2時間

アシスタプリマ:4時間

容量をとるか、充電時間の短さをとるか。

生活スタイルによって、どちらがいいか変わりそうです。

アシスタファインは2サイズある

アシスタファインとアシスタプリマの大きな違いが、もう一つあります。

サイズの違いです。

アシスタファインの口コミ

アシスタファインには、26インチと24インチの2サイズが用意されています。

これぐらいのインチ差では乗り心地に違いは感じません。

ほんの少し駐輪スペースを節約できるのがメリットでしょうか。

あとは、ほんの少しですが24インチにすると前カゴの高さが下がります。

20インチでは小さすぎるけど、コンパクトな自転車が欲しい。

そういう人には24インチはちょうどいいいかもしれません。

アシスタファイン・プリマで迷っている人へ

アシスタファインかアシスタプリマか。

私なら、こう考えます。

アシスタファイン:1日の走行時間が1時間以内の人

アシスタプリマ:遠出することがある人

色やデザインの好みの問題もありますが、自分の生活スタイルに合わせて選ぶのが賢い選択だと思います。

最近の電動アシスト自転車は全体的にレベルが高いので、本当に迷いますね。

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速いミニベロ特集!小さい自転車が遅いなんて言わせない

速いミニベロ

タイヤが小さいミニベロ。

デザインがお洒落なものが多いので、愛用者が増えています。

今回は、ミニベロのスピードに注目。

私が実際に試乗した経験をもとに、速かったものを3つピックアップしたいと思います。

安くて速いMichikusa

速いミニベロ

値段は3万円前後なのに、とても安い自転車には見えないMichikusa。

ギア比を26インチ自転車と同等に調整してあるから、加速感は全く問題なし。

変速機は6段階。

車体重量は12.3kg。

スポーツ自転車と比べると物足りないと思うかもしれませんが、この価格帯でこのスペックは驚異的です。

ミニベロ,Michikusa,口コミ,評判

自転車通販サイトのオリジナルブランドだからこそ、安さと性能を両立できたのでしょう。

使い勝手が良いので、趣味として乗るよりも日常の足として乗っている人が多いようです。

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GLACIER SW (グレイシアSW)

次はRITEWAYの高性能ミニベロ、GLACIER SW (グレイシアSW)です。

速いミニベロ

重量は11.8kgで、8段階変速。

スピード性能はかなりのもので、安物のクロスバイク程度なら余裕で追い抜ける力があります。

GLACIER SWは耐久性にも力を入れています。

特に注目したいのがタイヤです。

速いミニベロ

GLACIER SWはかなり太めのタイヤを使っています。

実はこの中には耐パンクベルトが入っていて、パンクに対する強度が半端じゃない感じです。

タイヤが小さい自転車は長く使えばタイヤへの負担がかかります。

その弱点を、太くて頑丈なタイヤで克服しているのです。

もう一つ気に入っているのが、Swing Shock サスペンション。

速いミニベロ

この部分で走っているときの衝撃を吸収してくれます。

片道30分以上乗る人なら、サスペンションがあると楽ですよ。

太めのタイヤとサスペンションで、優しい乗り心地。

しかも速い。

定価は8万円以上しますが、サイクルベースあさひの通販で買えば現時点では7万円台で手に入ります。

【GLACIER SWの最新価格はこちら】

Bianchi ミニベロ10ドロップバー

速いミニベロ

最後に紹介するのは、Bianchiミニベロ10ドロップバー。

値段は高いですが、乗ると違いがハッキリと分かります。

乗り心地の秘密は、このクロモリフレーム。

フレーム全体がサスペンションのように振動を軽減してくれるから、スイスイ走れます。

速いミニベロ

余計な衝撃がないから、走りに集中できて楽しいです。

これで加速する感覚を知ってしまうと、安物のミニベロには乗りたくなくなるので注意してくださいね。

Bianchiミニベロ10ドロップバーは色々な通販サイトで売っています。

実店舗で買うより通販のほうが割引率が高いです。

ただ、後のメンテナンスも考えると実店舗を経営している業者の通販サイトで買ったほうが良いでしょう。

(サイクルベースあさひなど)

高価格自転車は信頼性も大事。

値引きだけに釣られてはいけません。

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Lydiare(リディアーレ)の口コミ【緑が上品なママチャリ】

緑色の自転車Lydiare(リディアーレ)の口コミ

今回はLydiare(リディアーレ)というママチャリを紹介します。

何と言っても、デザインがかわいいですね。

ひと目見ただけで、高級だというのが分かります。

Lydiare(リディアーレ)の口コミ

性能的にはどうなのか?

実物を見た感想などを交えながらお話したいと思います。

ミントグリーンが上品

まず最初に見た目の話をしたいと思います。

Lydiare(リディアーレ)の人気色はベージュです。

確かに定番だしオシャレ。

でも、私が個人的に「おっ!いいね」と思ったのがミントグリーンです。

パステルカラーの緑色ママチャリ、実物は写真より数倍きれいでしたよ。

緑色の自転車Lydiare(リディアーレ)の口コミ

ミントグリーンは街なかで華やかに見えるのが長所。

家の玄関前や車庫に置くだけでも、ちょっとオシャレ度が上がる気がします。

自転車は乗るときだけでなく、駐車している時間も大事。

玄関まわりが殺風景なら、ミントグリーンはありだと思います。

さびにくいアルミハンドルが嬉しい

ここからは中身の話に入っていきましょう。

まず注目ポイントはハンドルです。

ハンドルは自転車の顔。

ここの質の違いは、長く使えば使うほど大きな差になります。

Lydiare(リディアーレ)のレビュー

Lydiare(リディアーレ)のハンドルは、アルミハンドル。

普通のスチール(鉄)製ハンドルよりさびにくいのが特徴です。

Lydiare(リディアーレ)はデザインが命。

綺麗な状態をキープできるのは嬉しいですね。

さびにくいハイガードチェーン

次に注目したいのが、チェーン周り。

Lydiare(リディアーレ)のチェーンは、質が良いです。

Lydiare(リディアーレ)の感想

安物のママチャリよりサビに強いチェーンを使っています。

長い期間乗っていても、トラブルの確率がグッと下がるはずです。

安いママチャリでもマメに油をさせば長く乗れますが、普通は放置ですよね。

ほとんどメンテナンスをしない人こそ、チェーンの質は見ておいたほうがいいと思います。

地味な部分ですが、快適さと安全は無視できません。

ママチャリの安全性は値段と直結すると考えてください。

静かなブレーキで上品さアップ

Lydiare(リディアーレ)はローラーブレーキを採用しています。

最近の2万円以上の自転車は、ローラーブレーキを使っているものが増えました。

私もママチャリには最適なブレーキだと思います。

Lydiare(リディアーレ)の口コミ

ローラーブレーキの特徴は、静かさと長寿命。

古くなってきても、変な音がしないのが嬉しいポイントです。

下り坂で思い切りブレーキをかけても、キーキー鳴ったりしません。

静かなだけではなくて、雨に強いのも良いですね。

劣化しにくく、安定したブレーキ力をキープできます。

安物のママチャリのブレーキとは質が違います。

サドルでまわりに差がつく

最後に注目してほしいのがサドルです。

ママチャリの値段は、サドルを見ればだいたい分かりますよ。

デザインも乗り心地も、安物と高級品では全然違いますから。

Lydiare(リディアーレ)のサドルは、レザー風でレトロな感じ。

大きめで、しっかりお尻を支えてくれる感じがします。

Lydiare(リディアーレ)の口コミ

座り心地は、固すぎず柔らかすぎず。

ちょうどいい感じです。

普通の黒いサドルよりも、汚れが目立ちません。

オシャレな見た目をキープする力。

これがLydiare(リディアーレ)の一番の長所と言ってもいいでしょう。

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PAS VIENTA5の口コミ!速い電動自転車に必要な3要素とは

PAS VIENTA5の口コミ

YAMAHAの電動自転車、PAS VIENTA5。

電動自転車の中でも速いと言われていますが、乗り心地などはどうなのか?

今回は、速い電動自転車の質を左右する3要素に注目してお話します。

①変速ギアのスムーズさが大事

PAS VIENTA5の口コミ

一つ目の要素は、変速ギアのスムーズさです。

速さを出す時、この部分の良し悪しが快適さを大きく影響します。

スムーズに切り替えられるか?

チェーン外れなどのトラブルは少ないか?

PAS VIENTA5の口コミ

この2点で考えれば、PAS VIENTA5の内装5段変速×S.P.E.C.5は実にいい働きをします。

内装式の変速ギアは、長寿命でチェーン外れしないのが特徴です。

止まった状態で変速しても大丈夫。

サビや汚れに強いので、毎日乗る人にとっては使い勝手が良いでしょう。

S.P.E.C.5というのは、アシスト制御機能の名称です。

加速・減速しながらギアチェンジしたとき、スピードに合わせて最適なアシストを勝手にしてくれます。

他の無名メーカーの安物の電動アシストだったら、ここまで微妙なコントロールができません。

PAS VIENTA5は、不意に急加速したり、アシストが足りないと感じることがほとんどありません。

思った通りの走りができます。

PAS VIENTA5のレビュー

電動自転車が初めての人でも違和感なく乗ることができるレベルです。

アシストのきめ細やかさでは、YAMAHAが頭一つ抜けている感じがします。

さすが、電動自転車を世界で初めて発売したメーカーですね。

ちなみに、バッテリー容量で電動自転車を比較する人もいますが、最近の電動自転車では差が小さいです。

全体的に品質が向上したので、主要メーカーならバッテリーで不満は出ないはず。

やはり変速ギアの質やアシストのコントロール性がポイントになってきます。

②Vブレーキでピタッと止まれる安心感

街なかで走るなら、信号待ちなどで止まらないといけない場面が多いです。

速さも大事ですが、ピタッと止まれるブレーキの質も大事。

特に重さとパワーがある電動自転車では、ブレーキに不安があるとスピードなんて出せません。

PAS VIENTA5は前輪も後輪もVブレーキを使っています。

このブレーキはマウンテンバイクなどでよく使われるブレーキです。

PAS VIENTA5の口コミ

単純に「止める力」で言うなら、Vブレーキはトップクラス。

電動自転車のパワーをしっかり受けとめてくれます。

注意して他の電動自転車を見てみると、前輪Vブレーキ、後輪ローラーブレーキの場合が多いです。

ローラーブレーキは静かで長寿命が特徴。

ただし、単純に止める力だけで言えばVブレーキには勝てません。

普通のママチャリならローラーブレーキで十分です。

でもPAS VIENTA5のようなスピードを出せる電動アシスト自転車の場合は、後輪もVブレーキのほうが安心です。

PAS VIENTA5は前輪も後輪もVブレーキ。

ピタッと止まる力はトップクラスと言っていいでしょう。

③セミスリックタイヤの軽さは格別

自転車のスピードを決める重要な要素が、タイヤです。

PAS VIENTA5の場合は、セミスリックタイヤを採用しています。

PAS VIENTA5の口コミ

このタイヤの特徴は、抵抗が少なくて走りが軽いこと。

スピード走行に向いているタイヤです。

ノーマルタイヤと比べても、加速性能はダントツ。

自転車はタイヤが変わると全くの別物に感じるぐらい、乗り心地が変わります。

ノーマルタイヤの自転車しか乗ったことがない人は、加速の良さに戸惑うかもしれません。

楽な姿勢で乗れるのも嬉しい

3要素は以上なのですが、最後にもう一つ特徴を紹介したいと思います。

乗る時の姿勢についてです。

PAS VIENTA5は、どちらかと言うとスポーツタイプの自転車です。

でも、フレームがまたぎやすい形になっているし、サドルを低くして乗ることもできます。

普通のママチャリのように、リラックスした姿勢で乗れるのです。

PAS VIENTA5の口コミ

もちろん、ロードバイクのように前傾姿勢をとることも可能。

自由度が高いです。

乗る人の好みや気分で、姿勢を変えられるのは嬉しいポイントだと思います。

色々な高さを試してみて、一番しっくりくる姿勢を選べる。

もしかすると、これが人気の理由なのかもしれません。

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折りたたみ自転車PLATINUM LIGHT6(プラチナムウルトラライト6)の口コミ!最軽量はすごいぞ

PLATINUM LIGHT6の口コミ

RENAULTの折りたたみ自転車、PLATINUM LIGHT6。

去年売れまくったLIGHT7をさらに軽量化した自転車です。

実際、走りはどうなのか?

乗ってみた感想などをお話したいと思います。

シリーズ最軽量はすごかった

やっぱりまず注目すべきは、軽さです。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

車体重量はシリーズ最軽量の約6.8kg。

ULTRA LIGHT7は7.4kgなので、約600g軽くなっています。

アルミバテッドフレームで、耐久性に影響が出ないように軽量化されています。

まだ限界ではなかったのが驚きです。

携帯性重視と言うだけあって、折りたたみは楽です。

これぐらいの重さなら、電車の中に持ち込んで移動するのも苦労しないでしょう。

電車+サイクリングという楽しみ方ができそうです。

タイヤが7より少し細め

PLATINUM LIGHT6のタイヤは、ULTRA LIGHT7と比べると少し細くなっています。

PLATINUM LIGHT6の感想

基本的にタイヤが細いと乗り心地が悪化するのですが、PLATINUM LIGHT6では違いを感じませんでした。

漕ぎ出しが軽いし、アルミフレームの剛性のおかげなのか良く進みます。

ただし、雨の日の走行には不向きだと思います。

未舗装の道路を走るのもやめたほうが良いでしょう。

全体的に軽量化・携帯性に特化している分、ハードな環境の走行には向きません。

ハンドルが良い仕事

実際に試乗してみると、ハンドルが良い仕事をしていると感じました。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

振動を和らげてくれる気がしたのです。

グリップのクッションのおかげか、または構造上の計算なのか。

体への負担が少なく、気楽に走ることができました。

ハンドルの高さをしっかり調整すれば、そこそこ長い距離を走っても大丈夫そうです。

軽さ・携帯性ばかり強調されていますが、嬉しい誤算でした。

実物は写真より高級感がある

最後は見た目の話です。

PLATINUM LIGHT6を実際に見てみると、写真より高級感がありますよ。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

色が良いですね。

落ち着いた雰囲気で、存在感があります。

徹底的に軽量化されているはずなのに、見た目はしっかりした印象を持ちました。

シングルギアには賛否があるかもしれませんが、私はこれで良いと思います。

PLATINUM LIGHT6は車に積んで、外出先でちょい乗りするための自転車です。

長距離を走りたいなら、Carbon8があります。

使用目的と合っていれば、良いパートナーになってくれるでしょう。

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LGS-CRC ロードバイクの口コミ!ママチャリから乗り換えにおすすめ

LGS-CRC ロードバイクの口コミ

ルイガノの限定モデル、LGS-CRC ロードバイク。

レトロな雰囲気で落ち着いたデザインですねえ。

LGS-CRC ロードバイクは実際どうなのか?

乗り心地などをまとめました。

コスパ重視の人が喜ぶ自転車

LGS-CRC ロードバイクの口コミ

LGS-CRC ロードバイクの一番の特徴は、安さと性能の両立だと思います。

アルミフレーム+カーボンフォークのロードバイクとしては安い。

普通なら安くてもあと2万円は高くなるでしょう。

例えば、似たようなスペックのビアンキのビアニローネ7プロなら11万円ぐらいします。

ビアンキのビアニローネ7プロ

LGS-CRC ロードバイクは限定生産なので、それほど数がないのが残念。

2018年中には売り切れてしまうんだろうなあ…。

カーボンフォークの快適さは感動する

ロードバイクの魅力はスピードですよね。

ところが安いロードバイクを買うと、ある問題があります。

ハンドルに、振動が強烈に伝わってくるのです。

安いロードバイクでもスピードはそこそこ出せるのですが、長い距離を走るのはまず無理。

そこで威力を発揮するのが、カーボンフォーク。

何と言っても、振動吸収力が違います。

 LGS-CRC ロードバイクのカーボンフォーク

車体重量は10kg切っているし、値段を考えれば文句なしの性能です。

これで満足できないような人なら、20万円以上のハイスペックモデルを買うしかないでしょう。

初めてロードバイクを買う人へ

LGS-CRC ロードバイクが気になる人は、ロードバイクを買うのは初めてという人も多いと思います。

ママチャリ以外は乗ったことない人もいるかもしれません。

もしあなたがLGS-CRC ロードバイクを通勤用に使うつもりなら、一つ注意点があります。

オプションパーツで泥除けをつけましょう。

ロードバイクの泥除け

通勤や通学で毎日乗るなら、天気が悪い日もありますよね。

当日は晴れていても、夜中に雨が降って路面が濡れている場合があります。

そういう時にロードバイクで走ると、背中に泥が跳ねて汚れるのです。

ママチャリから乗り換える人の、失敗あるあるの一つですね。

毎日の移動手段用なら、泥除け装着。

ワンタッチで装着できる泥除けがあるので、忘れずに装着してくださいね。

サイクルベースあさひでは、ハネンダーナローがおすすめ。

ルイガノの自転車を安く買うには

 LGS-CRC ロードバイクのレビュー

最後に一つ、知っておくと得する情報があります。

ルイガノの自転車については、2017年から「サイクルベースあさひ」が日本国内の日本総販売代理権を握っています。

つまり、日本で買うならサイクルベースあさひで買うのが一番安くなるはず。

(他の店ではあさひを通して仕入れている可能性大)

通販で注文しても、お店受取りすれば送料無料で買えます。

組立や点検も無料でしてくれるから、不良品を掴まされず安心して乗れますよ。

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アシスタプリマの口コミ【パステルカラーでかわいい電動自転車】

アシスタプリマの口コミ

BRIDGESTONEの電動自転車、アシスタプリマ。

とてもかわいいデザインで、大好きです!

実際の乗り心地はどうなのか?

口コミ情報や乗り比べてみた感想をお話しします。

車体が軽いのが嬉しい

アシスタプリマの口コミ

アシスタプリマは、最初はかわいいだけの電動自転車かと思っていました。

でも、一番注目すべきは軽さです。

26インチの電動自転車の中では、軽い方だと思いますよ。

車体重量は26kg。

電動自転車は30kg以上のものも多いので、これでも軽い方です。

(ちなみに、バッテリーなしの普通のママチャリの平均は20kg。)

アシスタプリマの感想

車体が軽いと何が良いのかというと、降りた後の扱いやすさです。

手で押したり、小さな段差を持ち上げて乗り越えたり…

駐輪場や家に到着した後、スムーズに停車まで移動できます。

このように電動自転車を選ぶときは、乗っている間だけでなく降りてからのことも考えないといけません。

ハンドルが錆びにくいアルミ製

アシスタプリマの長所で、地味に嬉しいのがハンドルです。

ハンドルは錆びにくいアルミ製。

これが本当に助かります。

アシスタプリマのハンドル

電動自転車って少なくとも5年ぐらいは乗りたいですよね。

壊れてなくても、ハンドルが錆びると見た目が台無し。

気持ちよく乗り続けるためには大事な要素だと思います。

自転車を選ぶときは、ハンドルの素材を確認したほうがいいですよ。

アシスタプリマはデザインにこだわった自転車。

ずっと綺麗な見た目をキープできるのは嬉しいポイントです。

サドルの座り心地もなかなか

アシスタプリマではあまり注目されませんが、サドルの質もいいと思います。

さすがBRIDGESTONEですね。

ちょっと見た感じは硬そうなサドルなのですが、乗ってみると意外といい感じです。

ちょうどいい柔らかさで、不快に感じることはないはず。

アシスタプリマのサドル

安物のサドルと比べたら、全然違いますよ。

アシスタプリマは細いところもしっかりしてますね。

目立った減点ポイントが見当たりません。

バッテリー性能は一般的なレベル

次はバッテリー性能です。

バッテリー性能に関しては、特別に優れてるとか、ダメということはありません。

私は毎日往復で4kmぐらい走るのですが、1回の充電で1週間は余裕で持ちます。

私の近所は坂道だらけなのですが、バッテリー残量が心配になったことはありません。

上り坂

アシスタプリマで快適なのがパワーモード。

急斜面も平気で上れるし、平地でパワーモードを使えばスピードがかなり出ます。

遅刻しそうなとき、何度も助けられました(笑)

とは言え、最近の電動自転車はみんなバッテリーの質が上がっています。

BRIDGESTONE、YAMAHA、Panasonicなどの主要メーカーなら、バッテリーで大きな差はありません。

バッテリー性能よりも、車体の素材やデザイン、サドルなどのパーツの質に注目して選ぶのがおすすめです。

下り坂でもブレーキが静かだった

私の家の近所は坂だらけ。

下り坂を走っているとき気になるのがブレーキです。

キーって音がしたり、感触が悪いブレーキだと困ります。

アシスタプリマの場合は、ブレーキが静かですね。

これはローラーブレーキの特徴です。

アシスタプリマのブレーキ

ローラーブレーキは長寿命で音が静かなのが長所。

坂道が多い地域で走る電動自転車にはピッタリなブレーキだと思います。

保証もあるし買って損はない

最初は見た目のかわいさに注目したアシスタプリマですが、性能的にも文句はありません。

BRIDGESTONEの電動自転車は3年保証もついてくるし、構造的にしっかりしていて安心感があります。

それにしても最近の電動自転車はオシャレになりましたね。

前カゴは大きいのに、そう見えないから不思議です。

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PAS CITY-CとPAS CITY-Xの違いを比較【どっちを選ぶか迷っている人へ】

PAS CITY-CとPAS CITY-Xの違いを比較

YAMAHAの電動自転車、PAS CITY-CとPAS CITY-X。

どっちを選ぶか迷っていませんか?

今回は、この2つの自転車を比較します。

スペック表では分からない違いが見えてきたので、お話したいと思います。

乗り心地重視かスピード重視か

まずは、大まかな違いについてお話します。

どちらも20インチの小さめ電動自転車ですが、使い勝手がかなり違います。

PAS CITY-C:コンパクトさと快適性重視

PAS CITY-X:小回りとスピードを両立したい人向け

見た目は似ているように見えるかもしれません。

でも実際に乗ってみると、大きな違いがあることが分かります。

ではここからは、具体的に何が違うのか見ていきましょう。

座り心地がだいぶ違う

実際に乗ってみて最初に感じるのは、サドルの違いです。

座り心地がかなり違いますよ。

PAS CITY-Cのサドルはこのようなタイプ。

PAS CITY-Cのサドル

分厚くてクッション性を重視したサドルです。

高級なママチャリに装着されていることが多いタイプですね。

一方のPAS CITY-Xのサドルはこれです。

PAS CITY-Xのサドル

クロスバイクなど、スポーツ自転車でよく使われているタイプのサドルです。

足を動かしやすいようにお尻を支え、前傾姿勢を保持するのに向いています。

サドルだけを比べても、違いがハッキリ出ていますね。

PAS CITY-Xのほうが、スポーツ志向で若者向けという印象です。

ハンドルの形状にも違いがある

次に注目してほしいのが、ハンドルの形状です。

まずはPAS CITY-C。

このような形のハンドルです。

PAS CITY-Cのハンドル

このハンドルの形は、上体を起こして乗るためのものです。

ママチャリなどがそうですね。

スピードよりも安定性重視で、買い物などの普段使い向きです。

一方のPAS CITY-Xのハンドルはこちらです。

横一直線で、前傾姿勢をとりやすい形になっています。

PAS CITY-Xのハンドル

やはり、PAS CITY-Xのほうがスポーツ志向が強いです。

室内やエレベーターに入れる?

PAS CITY-CとPAS CITY-Xは、車体の大きさ(長さ)にも違いがあります。

どちらも20インチでコンパクトなのですが、PAS CITY-Cのほうがコンパクトです。

PAS CITY-Xは、やや車体が長いです。

自転車を室内に置きたい人や、エレベーターに持ち込みたい人はPAS CITY-Cのほうが良いでしょう。

PAS CITY-CとPAS CITY-Xの違いを比較

マンションの自分の部屋まで自転車を持ち込んで、玄関に置いておく。

こんな使い方がピッタリな自転車です。

省スペース重視ならPAS CITY-Cです。

スピードも欲しい人へ

小さめ電動自転車で、スピードもある程度欲しい。

そういう人はPAS CITY-Xのほうが使い勝手が良いと思います。

PAS CITY-CとPAS CITY-Xの違いを比較

PAS CITY-Xはペダルを踏み込んだ時、26インチのママチャリと同じぐらいの距離を進むように調整されています。

小さくても加速が良いので、20インチの自転車が初めての人でも違和感が少ないでしょう。

例えば通勤や通学などで長めの距離を走る人は、PAS CITY-Xのほうがいいと思います。

PAS CITY-Cもスピードは出るのですが、PAS CITY-Xには及びません。

どんな時に自転車に乗るのか。

使う場面を想像して何を優先するのか決めてくださいね。

乗る時に足を上げたくない人へ

最後にもう一つ、見逃せない違いがあります。

フレームの形の違いです。

足下のフレームの高さが大きく違うのです。

PAS CITY-Cは、このような形です。

PAS CITY-Cのフレーム

フレームがグッと低くなっていて、ちょっと足を上げるだけで乗ることができます。

一方、PAS CITY-Xはこんな形です。

PAS CITY-Cに比べると、足を高く上げる必要があります。

PAS CITY-Xのフレーム

足を高く上げて乗るタイプの自転車は、乗り込むときにバランスが悪くなりがち。

ふとした瞬間に転倒する可能性があります。

スーツなど、きっちりした服を着て乗る場合もフレームは低いほうが良いでしょう。

スカートを履いて乗る場合も、PAS CITY-Cのほうが安心です。

自分の体力や、乗る時の服装。

荷持が多い・少ないなどを考慮して、どちらに乗るか決めてくださいね。

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