Cream Miniの口コミ・評判【安くてかわいい小さい自転車の実力は?】

Cream Miniの口コミ・評判

Cream Miniという自転車。

高級感があるデザインなのに、安いのが嬉しいですねえ。

最近、サイクルベースあさひの売れ筋ランキングで上位に来ています。

何がそんなに良いのか?

買った人の口コミや、実物に乗ってみた感想をお話します。

ハンドルの位置が高めで乗りやすい

Cream Miniの口コミ・評判

買った人の口コミを色々調べてみると、姿勢が楽で乗りやすいという声が多かったです。

姿勢が楽な理由はハンドルの高さ。

ママチャリと同じように上体を起こした姿勢で乗ることができます。

デザイン的にはスポーツ仕様に見えるのに、乗るとママチャリ感覚。

そのギャップがいいですね。

確かに前傾姿勢で乗るスポーツ仕様の自転車は、慣れない人には乗りにくいものです。

かっこよさと楽に乗れる実用性のバランスが、Cream Miniの長所なのかもしれません。

車体の重さはどうか?

Cream Miniの口コミ・評判

自転車にとって重さは重要な要素です。

確認してみると、変速なしタイプで約13.6kgでした。

ママチャリの平均は20kg前後なので、比べてみるとかなり軽く感じます。

20インチのミニベロ自転車で比較しても、値段を考えればかなり軽いほうです。

例えば4万円以上するマークローザM7でも重さは14.2kg。

ほぼ同じぐらいです。

Cream Miniは機能を最小限にすることで、安く軽量化をしているのでしょう。

実際に乗ってみると、ペダルを踏み込んだ瞬間がかなり軽いです。

スーッと動き始めます。

スピードはそれほどではありませんが、楽に乗れます。

大きなサドルで乗り心地が良い

Cream Miniの口コミ・評判

Cream Miniの良いところは、サドルが大きめなこと。

普通のスポーツ自転車だったら細いサドルが多いのですが、ママチャリ感覚で乗りたいなら大きいサドルのほうが楽です。

サドルの感触は柔らかすぎず固すぎず。

お尻をちょうどいい感じで受け止めてくれるので、非常に落ち着きます。

大きめのサドルのおかげで姿勢が安定するので、乗りやすさでは安物のママチャリ以上のものを持っています。

外装6段変速かシングルギアか

Cream Miniの口コミ・評判

Cream Miniには6段変速タイプと、シングルギアの2種類があります。

どちらにするか迷っている人もいると思います。

私のおすすめは、6段変速タイプ。

シングルギアのほうは、スピードが足りなくて不満を感じることがありました。

ただし、スピードにこだわるなら別の自転車を選んだほうが無難です。

例えばMichikusaとか。

Cream Miniのスピードはママチャリと同程度。

スポーツ自転車のイメージで乗ると物足りないかもしれません。

身長は何センチまで対応?

Cream Miniの口コミ・評判

Cream Miniの適応身長を確認してみました。

スペック表では145cm~となっています。

ちなみに、私の身長は174cmあるのですが特に違和感なく乗ることができます。

おそらく185cmぐらいの身長なら普通に乗れます。

それ以上に大きい人はちょっと窮屈。

背が高い人はコーダーブルームRAIL20がおすすめです。

泥除け標準装備が地味に嬉しい

Cream Miniの口コミ・評判

Cream Miniは泥除けが標準装備です。

これが地味に嬉しい。

ママチャリなら当たり前のパーツなのですが、スポーツタイプの自転車にはないことが多いのです。

特にミニベロはタイヤがむき出しの物が主流です。

泥除けがないと、雨上がりに乗っただけで服に汚れが付着してしまいます。

毎日のように乗るなら、泥除けは必須です。

折りたたみ自転車と迷っている人へ

Cream Miniの口コミ・評判

コンパクトな自転車がほしいなら、折りたたみ自転車も気になると思います。

でも、Cream Miniぐらい安い折りたたみ自転車だと耐久性が不安。

はっきり言っておすすめできません。

折りたたみ自転車で耐久性を確保しようと思うと、どうしても値段が上がります。

とても1万円台では作れません。

優秀な折りたたみ自転車もいっぱいありますけどね。

プラチナムウルトラライト6とか、cyma connectなんかは乗りやすいですよ。

日常生活で使う自転車は、耐久性が命。

Cream Miniは安いですが、普通のママチャリぐらいの耐久性はあります。

オプションの注文忘れに注意

Cream Miniの口コミ・評判

Cream Miniの標準装備には前カゴや後ろの荷台、ライトが付いていません。

欲しい人はオプションで追加する必要があります。

あとで注文することもできますが、自転車本体を購入する時に一緒に買うと取り付け工賃が無料になります。

ただし、Cream Miniは重い荷物を運ぶのは得意ではありません。

バランスが悪くなってフラフラしてしまいます。

重たい荷物を運べるミニベロを探しているなら、クッカマーリアミニのほうがおすすめです。

シンプルで長寿命の自転車

いかがでしょうか。

Cream Miniは機能的にはシンプルですが、使い勝手はかなりのものです。

ママチャリ並みの活躍は期待できるでしょう。

なお、Cream Miniは店で直接買うよりネット注文するほうが安くなる場合が多いです。

事前に確認してくださいね。

>>詳細はこちらから

Cream Cityの口コミ・評判【安くて乗り心地が良いママチャリ】

Cream Cityの口コミ・評判

Cream Cityという自転車。

綺麗で落ち着いたデザインがいいですねえ。

最近、サイクルベースあさひの売れ筋ランキングで上位に来ています。

何がそんなに良いのか?

買った人の口コミを聞いて分かったことや、実物に乗ってみた感想をお話します。

大きなサドルで乗り心地が良い

Cream Cityの口コミ・評判

まず買った人にインタビューして分かったことは、座りやすさが好評なこと。

サドルが大きめで、柔らかすぎず固すぎず。

お尻をちょうどいい感じで受け止めてくれるので、非常に落ち着きます。

安いだけのママチャリだとサドルがイマイチということが多いのですが、Cream Cityは心配無用のようです。

白黒なのに目立つ存在感

Cream Cityの口コミ・評判

スーパーの駐輪場に停めたCream Cityを見て、気づいたことがあります。

色は白と黒だけしか使っていないのに、目立つのです。

存在感があります。

不思議に思ったのですが、理由が分かりました。

白にも色々あるのです。

Cream Cityの白は、ほんのり乳白色。

写真で見ると分かりにくいのですが、高級感のある白です。

安っぽい白のママチャリと並ぶと、違いがよく分かります。

車体の重さはどうか?

Cream Cityの口コミ・評判

自転車にとって重さは重要な要素。

確認してみると、変速なしタイプで18.5kgでした。

ママチャリの平均は20kg前後なので、重さは平均的な範囲内です。

実際に乗ってみると、イメージ通りの乗り心地。

特別に軽いという感じはありませんが、ママチャリらしい走り心地です。

大きめのサドルのおかげで姿勢が安定するので、乗りやすさでは安物のママチャリ以上のものを持っています。

外装6段変速かシングルギアか

Cream Cityの口コミ・評判

Cream Cityは6段変速タイプと、シングルギアの2種類があります。

どちらにするか迷っている人もと思います。

本来、近所に坂道がほとんどないなら変速なしでも十分です。

でも、ちょっと待ってください。

6段変速タイプとなしでは、ブレーキやチェーンの質が全然違います。

変速なしよりも6段変速タイプのほうが、良い物を使っているのです。

ブレーキに意外なこだわり

Cream Cityの口コミ・評判

6段変速Cream Cityのブレーキは、前後で違うものを使用しています。

前:キャリパーブレーキ

後:ローラーブレーキ

前輪側のキャリパーブレーキは、緩やかに減速するためのもの。

制動力は弱めですが、スピードが出ているときでもタイヤをロックしにくいので安全に減速できます。

後ろのブレーキは、ローラーブレーキ。

このブレーキの特徴は、静かで長寿命なこと。

雨に強くて長期間メンテナンスしなくてもいいので、ちょっと高級なママチャリが採用していることが多いです。

Cream Cityはこの2つのブレーキのおかげで、何も考えずにブレーキをかけても平気。

スムーズに走れます。

ちなみに、変速なしの場合は後ろブレーキが普通のバンドブレーキ。

劣化すると音がキーキー鳴ってしまいます。

耐パンクチューブと錆びにくいチェーン

Cream Cityの口コミ・評判

日常生活で使う自転車は、耐久性が命。

そういう意味では、Cream Cityはなかなかのものです。

まずはタイヤ。

普通のタイヤチューブよりも分厚いタイヤチューブを使っているので、パンクに強いです。

ただし、完全なノーパンクタイヤではありません。

きちんと空気を入れないとダメなのは同じなので、その点だけはご注意ください。

Cream Cityの口コミ・評判

チェーンについては、6段階変速タイプなら錆びにくいハイガードチェーン。

変速なしなら普通のチェーンです。

ハイガードチェーンは錆びないように特殊なコーディングがしてあります。

何年も乗り続けるなら、ハイガードチェーンのほうが安心です。

後ろの荷台の注文忘れに注意

Cream Cityの口コミ・評判

Cream Cityの標準装備には後ろの荷台が付いていません。

欲しい人はオプションで追加する必要があります。

購入後に注文することもできますが、別々に買うと取り付け工賃が必要になるので要注意です。

ただし、Cream City用の荷台はあまり重いものを運べません。

耐荷重量は10kgまで。

当然ですが、チャイルドシートも付けられません。

重たい荷物や、お子様を乗せたい人はLydiare(リディアーレ)のほうがおすすめです。

シンプルで長寿命の自転車

いかがでしょうか。

Cream Cityは機能的にはシンプルですが、耐久性はかなりのもの。

ただし6段変速タイプと変速なしでブレーキとチェーンの質が違うので、長い間乗り続けたい人は6段変速のほうが良いと思います。

Cream Cityは店で直接買うより、ネット注文するほうが安くなる場合が多いです。

事前に確認してくださいね。

>>詳細はこちらから

CREAM CROSS(クリームクロス)の口コミ!1万8千円のクロスバイクの実力は?

CREAM CROSS(クリームクロス)の口コミ

CREAM CROSS(クリームクロス)という自転車。

1万8千円とは思えないデザインで、上品で高級感がありますねえ。

でもなぜこんなに安いのか?

品質が気になる人のために、詳細を詳しく確認してみました。

実物を見た感想

CREAM CROSS(クリームクロス)の口コミ

まず細かい話をする前に、全体的な感想からお話しします。

CREAM CROSS(クリームクロス)の実物は、写真で見る以上に綺麗な色をしていますよ。

優しい白と、シンプルなブラックパーツ。

変に派手すぎず、大人っぽい落ち着いた雰囲気がありました。

見た目だけの印象で言うなら、とても2万円以下の自転車には見えません。

ではなぜ安いのか?

大きな理由を発見しました。

安い理由は軽さ

CREAM CROSS(クリームクロス)の口コミ

スポーツタイプの自転車が高いのは、軽さと丈夫さを両立するのが難しいからです。

その点、CREAM CROSS(クリームクロス)は軽量化を重視していません。

車体重量は20kg。

ママチャリと変わらない程度の重さでした。

フレームもスチールですし、クロスバイクというよりママチャリをスポーツ仕様にカスタマイズした自転車というほうが良いでしょう。

CREAM CROSS(クリームクロス)の口コミ

でも、ガッカリする必要はありません。

確かに純粋なクロスバイクのような軽快さはありませんが、快適性と丈夫さでは負けません。

普通のママチャリと比べれば、こぎやすいですしね。

おそらく開発者は、街なかでの普段乗りを意識して設計したのでしょう。

軽量化だけを追求した自転車よりも使い勝手が良いポイントがたくさん見つかりました。

太めのタイヤで耐パンクチューブ装備

CREAM CROSS(クリームクロス)の口コミ

使い勝手が良いポイントの1つ目は、太めのタイヤです。

タイヤは700x32c。

クロスバイクとして考えると、かなり太めのタイヤを装備しています。

太めのタイヤの良いところは、乗り心地がよくなること。

振動を吸収してくれるので体の負担が減るのです。

外側だけでなく、中身も一味違います。

タイヤチューブの厚さが、平均的なものと比べて1.5倍ほど分厚くなっています。

いわゆる「耐パンクチューブ」ですね。

ホイールも丈夫なものを使っていますし、空気さえ入れていれば変なところを走らない限り安心です。

どんな良い自転車でも、パンクしたら台無し。

CREAM CROSS(クリームクロス)は毎日安心して乗るために、足回りを頑丈にしてくれていました。

サドルの座り心地が意外と良い

CREAM CROSS(クリームクロス)の口コミ

CREAM CROSS(クリームクロス)で意外と良かったのがサドルです。

普通、安いスポーツタイプの自転車はサドルが固いことが多いのですが…これは大丈夫でした。

見た目以上にクッション性があるのでしょう。

優しい座り心地でした。

太いタイヤに加えて、このサドル。

乗り心地の改善に力を入れていることがよく分かりました。

毎日乗るなら、快適に乗れたほうが嬉しいですからね。

裾を巻き込まないチェーンカバー

CREAM CROSS(クリームクロス)の口コミ

CREAM CROSS(クリームクロス)は、かなり気が利く自転車です。

チェーンカバーもその1つ。

裾が巻き込まれて汚れないように、しっかりしたカバーが着いています。

軽量化だけを追い求めた自転車の場合、このような配慮はありません。

日常生活で乗ることを想定している自転車だからこそ、きっちりしているのでしょう。

ママチャリの良さをしっかり残しています。

最近はこのように、ママチャリ要素を残した通勤専用自転車が増えてきています。

同じ価格帯ならCHRYS(クライス)もおすすめです。

趣味・スポーツ用の自転車とは一味違う魅力がありますね。

ライトはオプションも検討して

CREAM CROSS(クリームクロス)の口コミ

最後に一つだけ、注意点があります。

CREAM CROSS(クリームクロス)のライトは、標準ではダイナモ式ライトです。

あまり夜に乗らないなら良いのですが、そうでないならオプションでオートライトに替えたほうが良いです。

オートライトのほうが楽ですよ。

サイクルベースあさひの場合、同時購入すればライトの取り付け工賃が無料になります。

>>詳細はこちらから

自転車FGM(エフジーエム)の口コミ!高学年の子ども用だけど大人も乗りたいカッコいいデザイン

自転車FGM(エフジーエム)の口コミ

高学年になると自転車の好みにもうるさくなります。

こだわりが強い子にも人気なのが、FGM(エフジーエム)。

何がいいのか?

口コミ情報を集めてみました。

子ども用に見えないデザイン

自転車FGM(エフジーエム)の口コミ

FGM(エフジーエム)の人気の理由は、なんと言ってもデザインです。

言われなければ子ども用だと分からない。

カッコいいものが大好きな高学年男子にはウケがいいですね。

特にマットブラックは、高級感があります。

子ども扱いされたくない時期の好みにはピッタリです。

新自転車安全基準のBAA適合で安心

自転車FGM(エフジーエム)の口コミ

親目線で考えるなら、自転車の安全性が一番大事です。

見た目だけですぐ壊れるようなら、危なくて乗せられません。

FGM(エフジーエム)は、新自転車安全基準のBAAに合格しています。

これは日本独自の安全基準で、何万回も耐久テストを行ってようやく合格できる厳しい基準です。

BAA

BAAマークがついていれば、とりあえず安心。

逆に言うと、1万円を切るぐらい安くてBAAマークなしの自転車は避けたほうが無難ですよ。

安すぎる自転車には理由があります。

7段階変速で坂に強い

自転車FGM(エフジーエム)の口コミ

FGM(エフジーエム)は走行性能もなかなかのものです。

変速機は7段階。

少々の上り坂ぐらいなら、手押しせずに走りきる能力は持っています。

操作はハンドルを握ったままでできるタイプです。

軽い車体だからスイスイ走れる

自転車FGM(エフジーエム)の口コミ

FGM(エフジーエム)の車体は軽いです。

重さは14kg台。

平均的な大人のママチャリなら20kgあるので、軽さが分かると思います。

タイヤは24インチで大人のママチャリに近いのに、この軽さ。

子ども用だからって、侮れないですね。

身長131センチ以上で乗れる

自転車FGM(エフジーエム)の口コミ

FGM(エフジーエム)は24インチで結構大きめですが、身長131センチ以上で乗ることができます。

利用者を見ていると、だいたい小学校3年から中1ぐらいまで乗る人が多いようです。

特に壊れやすいという口コミは聞かないので、数年は平気で乗れるでしょう。

試しに体重68kgの大人の私が乗ってみましたが、全く問題なく走ることができました。

大人用のママチャリより走れる

いかがでしょうか。

FGM(エフジーエム)は子ども用自転車ですが、走行性能はハッキリ言って大人のママチャリより上です。

見た目もカッコいいし、普通に大人が乗っても平気です。

近所の自転車屋さんでは買えないので、友達とかぶることも少ないはず。

「どこで買ったの?」って羨ましがられるかもしれないので、自慢しすぎないように言い聞かせておく必要がありますね。

【詳細はこちらから】

パンクしにくいクロスバイクならこれ!ブリヂストンのTB1がタフに走れる

パンクしにくいクロスバイクTB1

パンクしにくいクロスバイクと言えば?

私が真っ先に思い浮かべたのは、BRIDGESTONEのTB1です。

他のクロスバイクとどこが違うのか?

詳しくお話しします。

なぜTB1はパンクしにくいのか?

パンクしにくいクロスバイクTB1

TB1のタイヤは、ロングレッドというBRIDGESTONE独自のものです。

ロングレッドとは、新素材ゴムを使った耐久性重視のタイヤ。

柔軟でしなやかな素材で、タイヤ側面のひび割れに強いのが特徴です。

パンクしにくいクロスバイク

普通のタイヤなら、空気が抜けてくるとタイヤが歪んでひび割れます。

最終的に中身のチューブにダメージが入ってしまい、パンクしてしまうのです。

ところがロングレッドは空気圧が低くなったときでも、しなやかな素材のおかげで長い時間耐えられます。

もちろん、空気圧はきちんとしたほうがいいのですが…

さらに、タイヤのゴムの内側も独自技術が使われています。

タイヤの内側を滑らかにするチューブガード構造になっていて、タイヤのゴムと中のチューブの摩擦を最小限にしています。

摩擦が少ないのでチューブが破れてパンクするリスクは激減です。

パンクしにくいクロスバイク

ここまで徹底的に耐久性にこだわっているクロスバイクは珍しいです。

普通のクロスバイクの場合は、軽量化・スピードアップが第一。

タイヤはこまめに交換する前提で、耐久性よりも加速しやすさを重視しています。

ちなみにタイヤのサイズは、一般的な27インチ。

万が一パンクしたとしても、どこの自転車屋さんでも修理可能というのも心強いです。

通勤・通学の移動手段で乗る人が多い

パンクしにくいクロスバイク

TB1の購入者のほとんどが、通勤や通学などの日常生活の移動手段として利用しています。

そこそこの値段で、耐久性が高い。

日本独自の安全基準であるBAAに合格しているのも安心感があります。

BAA

逆に、趣味でクロスバイクに乗りたい人はもっと軽くて高額なクロスバイクを選ぶようです。

TB1の車体重量は約15kg。

本格的なクロスバイクなら10kgを切るので、1日中何十キロも走りたい人には物足りないのでしょう。

道路

とはいえ、TB1は平均的なママチャリよりは5kgぐらい軽いです。

ママチャリから乗り換えるなら、十分に軽さを感じますよ。

TB1は軽量化よりも壊れにくさと使い勝手重視。

オートライトや泥除けが標準装備であることからも、設計段階から日常生活で使うことを想定していることが分かります。

日本人の体格に合わせたフレーム

パンクしにくいクロスバイク

BRIDGESTONEサイクルのような国内メーカーのクロスバイクは、日本人の体格に合わせて設計されているのが嬉しいポイント。

海外メーカーのクロスバイクはハンドルとサドルの間隔が広すぎて、小柄な日本人が乗ると前傾姿勢がキツくなりすぎることがあります。

スポーツ自転車に慣れていない人にはキツいです。

TB1はちゃんと日本人向けに作られています。

乗りやすいですよ。

しかも、フレームサイズは420mmと480mmの2種類あります。

小さい方のクロスバイクなら、身長146センチ以上で乗ることが可能です。

シンプルな変速機で簡単

TB1の口コミ

TB1の変速機は7段階。

クロスバイクとしては少なめですが、毎日の移動手段として乗るなら十分です。

操作もシンプルなので、クロスバイクが初めてでも戸惑うことはないでしょう。

高度な変速機はメンテナンスも大変なので、毎日乗るならこれぐらいがちょうどいいです。

忘れがちなパーツも標準装備

TB1のレビュー

TB1は使い勝手重視のクロスバイクなので、色々なパーツが標準装備でついています。

スタンド

カギ

ライト

泥除け

ママチャリなら当たり前のパーツですが、クロスバイクやロードバイクで標準装備は少数派。

特に忘れがちな泥除けが標準装備なのは嬉しいです。

泥除けなしのクロスバイクで出かけると、すぐ背中に泥が跳ねて大変ですから。

後からあれこれ追加しなくても、すぐ乗れる。

空気入れもママチャリと同じものを使えるので、面倒な作業なしですぐ楽しめます。

ブレーキも街乗りを意識している

パンクしにくいクロスバイク

TB1はブレーキにも街乗り重視の姿勢が出ています。

前:Vブレーキ

後ろ:ローラーブレーキ

クロスバイクでローラーブレーキを装着しているのは珍しいです。

ローラーブレーキは、静かで長寿命なのが特徴。

雨でも安定しているし、古くなってもキーっていう不快な音がほとんどしません。

毎日の移動手段として乗るなら、スポーツ自転車用のブレーキよりもローラーブレーキのほうが使い勝手は良いですよ。

購入はメンテナンス性も考えて

いかがでしょうか。

TB1は、普通のクロスバイクと違って日常生活での使い勝手を重視した自転車です。

値段は通販で買うほうが安い場合が多いですが、メンテナンスのことも考えると店舗数が多いところが安心です。

例えばサイクルベースあさひで買っておけば、いざというとき立ち寄れて便利です。

>>詳細はこちらから

CYLVA F8F(シルヴァF8F)の口コミ!速い折りたたみ自転車もここまで来たか

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

折りたたみ自転車のCYLVA F8F(シルヴァF8F)。

スッキリしたデザインで、大人っぽいかっこよさがありますねえ。

今回は、CYLVA F8F(シルヴァF8F)を徹底検証。

スペック表だけではわからない、実際に乗ってみた感想もお伝えします。

ママチャリより速い!

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

実際に乗ってみた感想を一言で言うと、こうです。

「すごく走る!ママチャリとは比べ物にならないぞ」

CYLVA F8F(シルヴァF8F)は、思った以上にスポーツ仕様の自転車です。

やっぱり外装8段階変速は違いますね。

細めのタイヤとの相性も良好で、さすがブリジストンの自転車です。

車体が軽いから、加速がとてもスムーズ。

ママチャリぐらいなら余裕で追い抜ける実力は持っています。

ペダル1回転で進む距離は?

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

「みんな速いって言うけど、本当か?」

20インチのミニベロなので、速いと言われても信じられない人もいるかもしれません。

そこで、スペック表でペダル1回転で進む距離を確認してみました。

1速:2.60m

4速:3.90m

8速:7.10m

4速で、普通のママチャリぐらい。

8速ならママチャリの1.5倍以上の距離を進める。

これだけでもスピードを出しやすいことが分かります。

さらに、CYLVA F8F(シルヴァF8F)の車体は11.6kgでママチャリの約半分。

細めのタイヤもスピードを出すのに有利です。

進む距離、軽さ、タイヤ。

この3要素が揃っているので、折りたたみ自転車としては十分な走行速度を出すことが可能です。

段差の衝撃には要注意

歩道の段差

あまり褒めすぎるのもどうかと思うので、乗っていて気づいた注意点をお話したいと思います。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)に乗るときは、歩道などの段差に注意です。

壊れたりはしませんが、衝撃はガツンと伝わる感じ。

いつも27インチの自転車に乗り慣れている人は驚くかもしれません。

ただし、これはCYLVA F8Fに限った話ではありません。

他の20インチ以下のミニベロの大半が、同じような感じです。

狭い日本には色々なところに段差があるので、慣れるまでは注意して走る必要があります。

海外メーカーより日本人向け

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

折りたたみ自転車には海外メーカー製のものが多いですが、身長170センチ以下なら国内メーカーがおすすめです。

海外メーカーの自転車はサドルとハンドルの間隔が広いものがほとんど。

小柄な日本人の体格には前傾姿勢がキツくなりすぎて、合わないことも多いのです。

逆に言うと、身長が180センチ以上あるなら「DAHON Qix D8」などのほうが乗りやすいかもしれません。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)はちゃんと日本人の体格に合わせた設計になっています。

サドルとハンドルの間隔は、あとから調整できません。

合わない自転車は余計な体力を使うことになるので、心配な人は国内メーカーか日本仕様の自転車を探しましょう。

毎日乗るなら泥除けは必要

CYLVA F8F(シルヴァF8F)

CYLVA F8F(シルヴァF8F)は通勤・通学にも十分対応できるスペックがあります。

ただし、毎日乗るなら泥除けをつけてください。

泥除けなしの場合、前日に雨が降っていると背中に泥が跳ねて汚れることがあります。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)には純正品の「ドロヨケセット」というオプションパーツもあります。

細かい話ですが、気持ちよく乗るためには必要なことです。

持ち運び時の軽さはまずます

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

携帯性が気になる人もいると思います。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)の場合、携帯性という点では「まずまず」といったところでしょうか。

車に積んだり、休日だけ電車に持ち込む程度の利用ならピッタリ。

折りたたんで自分の部屋や職場の隅っこで保管すれば、盗まれる心配もなくて安心です。

ただし、車体は11.6kgあります。

毎日折りたたんで持ち運ぶつもりなら、ちょっと重いかもしれません。

持ち運びの手軽さを重視するなら、10kgより軽いものを選んだほうが便利ですよ。

例えばプラチナムウルトラライト6なら重量は6kg台ですから。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)は車に積んだり、保管のために折りたたむ人向けの自転車です。

走行性能を重視か、携帯性重視か。

折りたたみ自転車を買うときは、自分のイメージをハッキリさせておきましょう。

最後の確認はBAA

折りたたみ自転車は他の自転車よりも品質に差ができやすい傾向があります。

特に耐久性についてはピンきり。

昔ほどではないですが、今でもすぐ壊れる自転車もあります。

壊れにくさを保証するものは、BAA(自転車協会認証)基準が最も信用できます。

日本独自の厳しいテストをクリアした証ですから。

ちなみにCYLVA F8F(シルヴァF8F)はBAA基準適合です。

なお、CYLVA F8F(シルヴァF8F)は店によって値段の差が結構あります。

近所の店でいきなり買う前に、ネット価格の相場ぐらいは確認しないと損するかもしれませんよ。

私の近所の自転車屋さんの値札を見ると、サイクルベースあさひのネット価格より5千円以上高かったです。

危うく損するところでした。

>>詳細はこちらから

クロスバイクFERIADO(フェリアード)のレビュー・口コミ!cyma primerと比較してみた

FERIADO(フェリアード) のレビュー

cymaで売られているクロスバイク、FERIADO(フェリアード)。

シンプルで癖のないデザインですねえ。

実際の乗り心地や性能はどうなのか?

今回は分かりやすくお伝えするため、cyma primerと比較しながらお話しします。

重さに違いはある?

FERIADO(フェリアード) のレビュー

クロスバイクの大事な要素と言えば、車体重量です。

重さを確認してみましょう。

FERIADO:12kg

cyma primer:12.7kg

ややFERIADOのほうが軽いですね。

どちらも3万円前後で12kg台なのは驚異的。

さすがはオリジナルブランドの自転車といったところでしょうか。

本来、このぐらいの車体重量なら5万円以上するのが普通です。

重さだけで言えば2万円ぐらいお得感があります。

ちなみにママチャリの車体重量は20kg前後。

この価格帯のクロスバイクを買う人は、ママチャリから乗り換える人も多いはず。

ママチャリから乗り換えると、かなり軽く感じますよ。

スピードはどっちが出る?

自転車FERIADO(フェリアード)のレビュー・口コミ

次はスピードを見ていきましょう。

FERIADO(フェリアード)とcyma primerを比べると、最高速度ではあまり差はないはずです。

どちらも7段階変速。

車体重量もギア比も差がありません。

ほとんど差はないのですが、あえて言うなら…街なかでスピードを出して走りやすいのはFERIADO(フェリアード)だと思います。

道路

理由は2つ。

・FERIADOのほうがタイヤが細い

・FERIADOのキャリパーブレーキ

cyma primerのタイヤは700×40C。

一方のFERIADOのタイヤは700×28Cです。

cyma primerのタイヤの太いタイヤは乗り心地が向上しますが、細いタイヤに比べて漕ぎ出しが重くなります。

街なかでは信号などで止まる機会がたくさんありますよね。

停止した状態から加速する場合、FERIADOのほうがトップスピードに到達するのが早いはずです。

道路

そして、ブレーキの違い。

スピードを出しているときは、FERIADOのキャリパーブレーキが本領を発揮します。

キャリパーブレーキは、高速走行時に微妙なスピードコントロールが得意。

cyma primerのVブレーキは悪条件でもよく止まるブレーキ。

タイムで競うなら、キャリパーブレーキのほうが有利です。

FERIADO(フェリアード)のレビュー

ただし、街なかで全力で漕ぐ機会はそんなにありません。

実質的には、ほとんど差はでないでしょう。

本当にスピードを求めるなら、高級なロードバイクを買うことをおすすめします。

乗り心地は違うの?

FERIADO(フェリアード)の口コミ

最後に、乗り心地の違いについてお話します。

どちらも快適に乗れるのですが、乗り比べると違いがあります。

FERIADO:加速が速く軽快に走れる

cyma primer:振動が伝わりにくく快適に乗れる

FERIADOは軽い走り心地。

cyma primerは優しい走り心地。

乗り心地については好みの問題ですが、軽快に走りたい人はFERIADOのほうが気に入るかもしれません。

とはいえ、どっちを選んでもママチャリから乗り換える人は感動するはずです。

スイスイ進める楽しさを味わえますよ。

>>詳細はこちらから

自転車を降りた後の汗対策!手軽にすぐ止めたい人向けグッズを紹介

自転車の汗対策

暑くなってくると、自転車を降りた後で困るのが汗です。

「どれだけ出てくるんだ!」

まるで滝のように、拭いても拭いても汗が出てきます。

今回は、そんな人のために便利な汗対策グッズを3つ紹介したいと思います。

使い捨てのぬれタオルが最強

最初に紹介したいのは、使い捨てタイプのぬれタオルです。

拭くとスーッと体温が下がって汗が止まります。

あなたは乾いたタオルやハンカチで汗を拭いていませんか?

その方法、汗対策としては逆効果ですよ。

汗が体温を下げるのは蒸発する瞬間です。

乾いた布で蒸発する前に拭き取ってしまうと体温が下がらず、いつまでも汗が止まりません。

自転車の汗対策

そこで、ぬれタオルの出番。

普通のタオルを持っていって濡らしてもいいのですが、外出先だと面倒です。

湿ったタオルをカバンの中に入れると、不衛生だし場所をとります。

使い捨てタイプのほうが何かと便利です。

自転車の汗対策

ぬれタオル系の商品にも色々ありますが、個包装されているタイプのものが使いやすいです。

特に気に入っているのは、からだふきシート系。

からだふき用のほうが余計な香りもないし、全身を拭いても破れません。

瞬冷スポーツアイスタオルで予防&汗拭き

自転車の汗対策

2つ目に紹介するのは、Syourself瞬冷スポーツアイスタオル。

よく運動している人の間では結構有名な商品ですので、ご存知かもしれません。

タオルを水に濡らし、ちょっと振るだけでヒンヤリ!

自転車に乗った後の汗もすぐ引っ込みますよ。

このタイプの商品にも色々ありますが、Syourself瞬冷スポーツアイスタオルは持ち運びしやすいケース付き。

自転車の汗対策

amazonのレビューを見ても、愛用者はかなり多いのが分かります。

職場などでも使える真っ黒な冷感タオル

自転車の汗対策

最後に紹介するのは、漢の冷感タオル。

すごく個性的な名前と写真ですね。

機能的には、先ほど紹介したSyourself瞬冷スポーツアイスタオルと同じようなものです。

水に濡らして振るとヒンヤリ感が持続します。

最後に似たような商品を紹介した理由は、デザインです。

真っ黒なんですよ。

普通のヒンヤリ系のタオルは、色が派手というかスポーツタイプのものが多いです。

職場で首に巻くには、ちょっと使いにくいことがあります。

真っ黒なタオルなら、デスクワークの人がオフィスで使っても目立ちません。

機能だけでなく、周りの人の目も気にする人向けですね。

アシスタファインの口コミ【アシスタプリマと何が違うのか調査してみた】

アシスタファインの口コミ

BRIDGESTONEの電動アシスト自転車、アシスタファイン。

シンプルでスッキリしたデザインですね。

今回は実際に乗ってみた感想や、アシスタプリマとの違いについてお話したいと思います。

実際に乗ってみた感想

アシスタファインの口コミ

まずは実際に乗ってみた感想です。

前回アシスタプリマを紹介した時と同じ感想ですが、やっぱり軽いです。

車体重量が平均よりだいぶ軽いから、電源を切った状態で走っても軽い。

昔の電動アシスト自転車なら、充電切れしたら地獄だったけど…これなら大丈夫です。

ブレーキも静かで、ギアチェンジの操作感もスムーズ。

使い勝手では特に不満な点は見当たりません。

アシスタプリマと比べるとどう?

BRIDGESTONEの同価格帯の電動アシスト自転車には、アシスタプリマがあります。

アシスタプリマの口コミ

見た目のデザインが少し違うだけではありません。

細かく見ていくと、結構違いがあります。

まず、バッテリー容量が違います。

バッテリー容量はアシスタプリマのほうが大きいです。

そのため、走行可能な最大距離に差があります。

一番省エネのエコモードで比較してみました。

アシスタファイン:36km

アシスタプリマ:45km

距離ではアシスタプリマが上ですが、その分フル充電までに時間がかかります。

アシスタファイン:2時間

アシスタプリマ:4時間

容量をとるか、充電時間の短さをとるか。

生活スタイルによって、どちらがいいか変わりそうです。

アシスタファインは2サイズある

アシスタファインとアシスタプリマの大きな違いが、もう一つあります。

サイズの違いです。

アシスタファインの口コミ

アシスタファインには、26インチと24インチの2サイズが用意されています。

これぐらいのインチ差では乗り心地に違いは感じません。

ほんの少し駐輪スペースを節約できるのがメリットでしょうか。

あとは、ほんの少しですが24インチにすると前カゴの高さが下がります。

20インチでは小さすぎるけど、コンパクトな自転車が欲しい。

そういう人には24インチはちょうどいいいかもしれません。

アシスタファイン・プリマで迷っている人へ

アシスタファインかアシスタプリマか。

私なら、こう考えます。

アシスタファイン:1日の走行時間が1時間以内の人

アシスタプリマ:遠出することがある人

色やデザインの好みの問題もありますが、自分の生活スタイルに合わせて選ぶのが賢い選択だと思います。

最近の電動アシスト自転車は全体的にレベルが高いので、本当に迷いますね。

>>さらに詳細はこちらから

速いミニベロ特集!小さい自転車が遅いなんて言わせない

速いミニベロ

タイヤが小さいミニベロ。

デザインがお洒落なものが多いので、愛用者が増えています。

今回は、ミニベロのスピードに注目。

私が実際に試乗した経験をもとに、速かったものを3つピックアップしたいと思います。

安くて速いMichikusa

速いミニベロ

値段は3万円前後なのに、とても安い自転車には見えないMichikusa。

ギア比を26インチ自転車と同等に調整してあるから、加速感は全く問題なし。

変速機は6段階。

車体重量は12.3kg。

スポーツ自転車と比べると物足りないと思うかもしれませんが、この価格帯でこのスペックは驚異的です。

ミニベロ,Michikusa,口コミ,評判

自転車通販サイトのオリジナルブランドだからこそ、安さと性能を両立できたのでしょう。

使い勝手が良いので、趣味として乗るよりも日常の足として乗っている人が多いようです。

>>詳細はこちらから

GLACIER SW (グレイシアSW)

次はRITEWAYの高性能ミニベロ、GLACIER SW (グレイシアSW)です。

速いミニベロ

重量は11.8kgで、8段階変速。

スピード性能はかなりのもので、安物のクロスバイク程度なら余裕で追い抜ける力があります。

GLACIER SWは耐久性にも力を入れています。

特に注目したいのがタイヤです。

速いミニベロ

GLACIER SWはかなり太めのタイヤを使っています。

実はこの中には耐パンクベルトが入っていて、パンクに対する強度が半端じゃない感じです。

タイヤが小さい自転車は長く使えばタイヤへの負担がかかります。

その弱点を、太くて頑丈なタイヤで克服しているのです。

もう一つ気に入っているのが、Swing Shock サスペンション。

速いミニベロ

この部分で走っているときの衝撃を吸収してくれます。

片道30分以上乗る人なら、サスペンションがあると楽ですよ。

太めのタイヤとサスペンションで、優しい乗り心地。

しかも速い。

定価は8万円以上しますが、通販で買えば現時点では大幅に安い値段で手に入ります。

Bianchi ミニベロ10ドロップバー

速いミニベロ

最後に紹介するのは、Bianchiミニベロ10ドロップバー。

値段は高いですが、乗ると違いがハッキリと分かります。

乗り心地の秘密は、このクロモリフレーム。

フレーム全体がサスペンションのように振動を軽減してくれるから、スイスイ走れます。

速いミニベロ

余計な衝撃がないから、走りに集中できて楽しいです。

これで加速する感覚を知ってしまうと、安物のミニベロには乗りたくなくなるので注意してくださいね。

Bianchiミニベロ10ドロップバーは色々な通販サイトで売っています。

実店舗で買うより通販のほうが割引率が高いです。

ただ、後のメンテナンスも考えると実店舗を経営している業者の通販サイトで買ったほうが良いでしょう。

(サイクルベースあさひなど)

高価格自転車は信頼性も大事。

値引きだけに釣られてはいけません。