SHIKISHIMA RUNTHROUGH(ランスルー)の感想【丈夫なシンプルクロスバイク】

SHIKISHIMA RUNTHROUGHに乗り始めて8ヶ月が過ぎました。

初めてのクロスバイク購入だったんですが、今でも毎日乗っています。

今回は実際に乗ってみた感想を中心にお話したいと思います。

服装を気にせず乗れる

RUNTHROUGH

RUNTHROUGHの魅力は気軽に乗れるところです。

安いから気兼ねなく乗り回せるし、オプションで泥除けをつけたので服装を気にせず乗っています。

確かに高級クロスバイクのような性能はないかもしれませんが、初心者が何も気にせず乗れるというのは大きなメリット。

何十万円もする自転車は気軽に乗れません。

RUNTHROUGHなら気にせず乗れてママチャリより確実に楽で速いので、文句なしです。

runthruoghの口コミ

スーツを着て乗ることもよくありますが、泥除けとチェーンリングのおかげで全然汚れたりしませんねえ。

6段階変速で十分に走れる

RUNTHROUGH(ランスルー)の変速機

クロスバイクとしては6段階変速は少ない方ですが、8ヶ月乗ってみて、特に不満は感じません。

平均的なママチャリよりも車体が5kgぐらい軽いから、坂道は楽に走れます。

ものすごいハイスピードで走りたいわけでもないので十分です。

普通の6段階変速機なので、特別なメンテナンスは必要ありません。

すでに走行距離は8ヶ月で200km以上になっているはずですが、メンテナンスは、タイヤの空気入れぐらいでしょうか。

ママチャリと同じような扱い方でもガンガン走り回れます。

太めのタイヤの意外なメリット

RUNTHROUGH(ランスルー)のタイヤ

購入前の時点では、乗り心地については期待していませんでした。

ところがです。

実際には今まで乗っていたママチャリよりも快適です。

自転車に詳しい友人に聞いてみると、乗り心地の良さは太めのタイヤが原因でした。

RUNTHROUGH(ランスルー)のタイヤは、クロスバイクとしては太くて厚めの700×35C。

太めのタイヤは高速走行には不利ですが、クッション性が高いので振動を和らげてくれます。

おかげで乗り心地は上々です。

最近はRUNTHROUGH(ランスルー)以外でも、太めのタイヤをわざと装着している自転車が増えているんですって。

狭くてスピードを出しにくい日本では、乗り心地重視のほうがメリットが大きいのです。

最初はブレーキの感覚に慣れよう

ランスルーの口コミ

RUNTHROUGH(ランスルー)を買う人には、クロスバイクに初挑戦という人も多いと思います。

そこで一つアドバイス。

RUNTHROUGH(ランスルー)はママチャリより確実にスピードが出ますが、全速力で走るのはブレーキに慣れてからのほうがいいです。

RUNTHROUGH(ランスルー)のブレーキは、ママチャリのブレーキよりもかなり制動力が高いです。

Vブレーキというのですが、慣れない人はブレーキが効きすぎてビックリすると思います。

慣れるまでは7割ぐらいのスピードで走るようにしてくださいね。

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