HUMMER CRB7018DRのレビュー!パワーロスが少ないディープリムとは

前回はハマーのファットバイクを紹介しましたが、今回はクロスバイク。

その名もHUMMER CRB7018DRです。

ハマーらしい、ロゴを活かした大胆なデザイン。

フレームだけじゃなく、リム部分にもロゴをあしらうことで、存在感を引き立てています。

このHUMMER CRB7018DRの特徴は、ディープリムの採用していること。

ディープリムとは、ホイールの外周部分をリムが通常よりも深いという意味。ロードバイクで採用されることが多い仕様です。

ディープリムのメリットは、空気抵抗が少なくなるので、余計なパワーロスを減らせること。より少ない労力でスピードを維持しやすくなります。

さらに、ホイール剛性も高くなるため、ペダルを踏み込んだ力が伝わりやすく、加速性能のアップも期待できます。

HUMMER CRB7018DRの良いところは、フレームの剛性も高いこと。

パワーを効率よく伝えられるので、グイグイ加速する爽快感を楽しめます。

いろいろと褒めましたが、この価格帯のクロスバイクなので、もちろん気になる点もあります。

それは重さです。

重量は約15.5kgと、平均的なママチャリより4.5kgぐらい軽い程度。

カーボンフレームのクロスバイクなど、20万円ぐらいする9kg台の高級モデルと比べるとやっぱり重さは感じます。

でも、比べる対象はそんな高級モデルではなく、ママチャリなどのシティサイクルや、同じ価格帯のクロスバイクでしょう。

この価格帯のクロスバイクとしては、重さは普通。

何より、この加速しやすさと、楽にスピードを維持できる感覚はクセになりますよ。

ちなみに、楽天市場で買うとポイントが結構ついてお得です。

【詳細はこちらから】