cyma weekCityという自転車。
すっきりとしたスリムなフレームデザインが、なかなかにオシャレですよねえ。
ちなみに、以前紹介したcyma urbanに比べると1万円以上高い値段設定になっています。
大きな違いは、cyma weekCityはステンレスパーツやアルミパーツを多用していること。耐久性をかなり重視しています。
例えばハンドル。
cyma weekCityはステンレスハンドル、cyma urbanはアルミハンドルです。
どちらもサビには強いですが、ステンレスハンドルのほうが耐久性という点では有利でしょう。
ほかにも、バスケットやキャリア、スタンド、ステムなどがステンレス製。チェーンもサビに強いハイガードチェーンを採用しています。
これなら保管するときに雨ざらしにしても、長く乗れそうです。
そうそう、タイヤも忘れてはいけません。
cyma weekCityは耐パンクタイヤを採用しています。cyma urbanはノーマルタイヤですね。
耐パンクタイヤはノーパンクタイヤではありません。
空気入れをこまめにしないといけないのは一緒ですが、かなりパンクに強いタイヤですよ。
ただし、各パーツの耐久性を重視している分、cyma weekCityはcyma urbanよりも車体重量が少しだけ重くなっています。
走行性能についても確認してみましょう。
cyma weekCityは内装3段変速。
チェーン外れなどのトラブルが起こりにくいのが特徴で、走行性能というよりも安定性重視という印象です。
一方、cyma urbanは外装6段変速。
スピードを出したい人は、もしかすると外装6段変速のほうが好きかもしれません。
ちなみに、cyma weekCityは楽天市場のショップで買うと、ポイントがそれなりに付きます。
一度はチェックしてみてくださいね。




