折りたたみ自転車アウトランク-Hの評価・レビュー!本当に乗りやすい?

折りたたみ自転車アウトランク-Hの評価・レビュー

折りたたみ自転車、アウトランク-H

鮮やかなカラーリングで、おしゃれ度が高いデザインですね。

実際の乗り心地はどうなのか?

実際に乗ってみて分かったことを元に、評価してみました。

持ち運びが楽な自転車

折りたたみ自転車アウトランク-Hの評価・レビュー

この自転車に乗った第一印象は「見た目以上に軽い」でした。

重量は8.5kg。

やっぱり自転車は10kgを切ると、めちゃくちゃ軽く感じます。

「どこでも持ち出せる」が設計コンセプトなだけあって、持ち運びしやすい工夫がしてあります。

特に便利なのはフレームの取っ手。

これがあるおかげで、片手で持ち運べます。

電車に乗るときには、別売りの専用バッグを使えば楽々。

軽いので、それほど苦労はしません。

折りたたみはハンドルのみ

折りたたみ自転車アウトランク-Hの評価・レビュー

折りたたみ自転車なので、折りたたみ機能についても触れておきます。

アウトランク-Hが折りたためるのはハンドルだけです。

フレーム自体には折りたたみ機能はないので、ご注意ください。

ただ、私はこれで十分だと感じました。

・アウトランク-H自体が小さい

・ハンドルをたためば収納スペースが小さくなる

ハンドルをたたむだけでも、思った以上にスッキリします。

車のトランクには横に寝かせて入れられるし、家の玄関の壁に立てかけても邪魔になりません。

もともとアウトランク-Hはコンパクトなので、不便さを感じませんでした。

スピードはどう?

折りたたみ自転車アウトランク-Hの評価・レビュー

折りたたみ自転車で気になるのがスピードです。

アウトランク-Hのスピードは控えめです。

イライラするほど遅くはありませんが、全力で競争すればママチャリに負けるかもしれません。

ただし、こぎ出しは軽いです。

すぐ加速できるので、信号が多い街なかで乗るならスピードは気になりませんでした。

やはりアウトランク-Hは、近距離で乗るための自転車です。

適正な距離は片道30分以内だと思ってください。

自転車で30分以上かかるような距離なら、別の自転車が良いでしょう。

走行性能重視で折りたたみ自転車を選ぶなら「cyma connect」あたりが手頃です。

すぐ壊れない?

折りたたみ自転車アウトランク-Hの評価・レビュー

自転車の良し悪しを決めるのはスピードだけではありません。

耐久性も大事です。

アウトランク-Hはフレーム部分に折りたたみ機能がないので、構造自体はしっかりしています。

普通の自転車と同じぐらいの耐久性はありそうです。

試しに体重90kg近い友人が10kmほど乗り回し回したが、全く問題ありません。

ただし、タイヤの消耗には注意。

小さい分、同じ距離を走っても回転数が多くなるため、理論上はタイヤが消耗しやすいはずです。

タイヤの質はしっかりしていますけどね。

折りたたみ自転車アウトランク-Hの評価・レビュー

毎日乗るなら片道30分以内の範囲がおすすめ。

それ以上の長距離で毎日乗りたいなら、タイヤの耐久性やスピード的に他の自転車のほうが良さそうです。

例えばJeepの折りたたみ自転車なんかは、耐久性重視ですよ。

ブレーキはよく効く

折りたたみ自転車アウトランク-Hの評価・レビュー

自転車の安全性の要はブレーキです。

アウトランク-Hは、前後ともにVブレーキ。

キュッと止まります。

車体自体が小さくて軽いので、小回りも抜群。

ストップ・アンド・ゴーが多い都会向きの走りが得意です。

上り坂も結構走れる

自転車を車に積んで現地で乗り回すとき、坂道に強いかどうかが大事です。

景色のいい場所は、坂道が必ずあるはず。

坂道の走行性は満足度に直結します。

アウトランク-Hは、坂道もそこそこ走れます。

普通のママチャリよりもペダルが軽いので、少々の坂道なら大丈夫です。

ただし、今後坂道が多い場所を走る機会が多そうなら、トランスモバイリーなどの電動アシスト折りたたみ自転車を探したほうがいいと思います。

ライバルはウルトラライト6と7

PLATINUM LIGHT6の口コミ

アウトランク-Hは、折りたたみ自転車としては最軽量クラスです。

ライバルは、以前紹介した「プラチナムウルトラライト6」でしょうか。

アウトランク-Hよりも値段は高いですが、いい自転車です。

同じシリーズのウルトラライト7も人気です。

フレームも折りたためる自転車が欲しいなら、ウルトラライトシリーズをチェックしましょう。

実店舗よりネット経由が安い

いかがでしょうか。

アウトランク-Hは、持ち運びを重視した自転車。

ちょっとしたときに、サッと乗れる。

車にでも積んでおけば、行動範囲が一気に広がるでしょう。

なお、アウトランク-Hはネット経由で買ったほうが安い場合が多いです。

サイクルベースあさひの通販サイトなどは、事前にチェックしてくださいね。

【最新の価格情報はこちら】

CROMOの折りたたみ自転車PF207の口コミ!ユーザー目線で徹底レビュー

CROMOの折りたたみ自転車PF207の口コ

CROMO(クロモ)の折りたたみ自転車、PF207。

スッキリした無駄のないデザインで、カッコいいですね。

実際の乗り心地はどうなのか?

口コミ情報や実際に乗ってみて分かったことをお話します。

リアサスペンションが良い仕事してる

CROMOの折りたたみ自転車PF207の口コミ

この自転車に乗った第一印象は「乗り心地がすごく良い」でした。

折りたたみ自転車なので期待していなかったのですが、実にいい感じ。

やはり、リアサスペンションの存在が大きいです。

ミニベロの弱点である振動を和らげてくれるので、楽に乗れます。

小さい自転車の軽快感に、快適性を足した感じです。

CROMO(クロモ)の折りたたみ自転車というとグループペアリングを押しているようですが、リアサスペンションのほうをアピールしたら良いのに。

この値段でサスペンションありというのは、大きな武器。

アピールしないのが不思議です。

スピードはどう?

CROMOの折りたたみ自転車PF207の口コミ

折りたたみ自転車と言ってもスピードは大事です。

遅いとイライラしますからね。

その点、CROMO(クロモ)のPF207は大丈夫です。

7段変速があるので、スピードを出しやすくて快適です。

感覚的にはママチャリ以上、クロスバイク未満でしょうか。

本格的なスポーツ自転車には及ばないものの、景色を楽しみながらサイクリングするには十分なスピード。

車に積んでおいて、旅行先で乗り回せが最高の気分が味わえそうです。

すぐ壊れない?

CROMOの折りたたみ自転車PF207のレビュー

自転車の良し悪しを決めるのは走りだけではありません。

耐久性も大事です。

実際に触れてみると、CROMO(クロモ)のPF207はかなりしっかりしています。

不安は感じません。

念のためにSNS上の口コミを探ってみましたが、壊れやすいという口コミは見かけませんでした。

特別に頑丈とまでは言えなくても、合格点を出せる程度の耐久性はあるのでしょう。

ネット上の口コミを見ていると「3日で300km走った」という書き込みもありました。

自転車も人もタフですね。

オフロードで走ったりしない限りは、長い付き合いができそうです。

持ち運ぶより保管スペース節約派向け

CROMOの折りたたみ自転車PF207の口コ

せっかくの折りたたみ自転車なので、携帯性に注目してみましょう。

CROMO(クロモ)PF207の重さは16.2kg

リアサスペンションなどを搭載しているので、そこそこ重さがあります。

手で持ち運ぶには不向きな重さです。

折りたたみ機能は車に積んだり、室内で保管するためのものだと考えてください。

もし電車に持ち込んだり、手に持って移動する機会が多そうならPLATINUM LIGHT6などのほうが使いやすいと思います。

PLATINUM LIGHT6の重さは7kgを切っています。

CROMO(クロモ)PF207の半分以下の軽さなので、携帯性では比較になりません。

CROMO(クロモ)のPF207は携帯性より走り心地を重視した自転車。

携帯性を重視するなら別の自転車を考えましょう。

上り坂もかなり走れる

上り坂

自転車を車に積んで現地で乗り回すとき、坂道に強いかどうかが大事です。

景色のいい場所は、坂道が必ずあるはず。

坂道の走行性は満足度に直結します。

CROMO(クロモ)のPF207は、坂道もかなり走れます。

7段変速もあるし、タイヤも小さい。

ペダルが軽いので少々の坂道は苦になりません。

もしこれ以上を望むなら、TSINOVAの折りたたみなど電動アシストありの自転車を探したほうがいいです。

折りたたみ自転車の場合、軽量化するより電動アシストを付けたほうが坂道に強くなります。

サドルは意外なクッション性

CROMOの折りたたみ自転車PF207の口コミ

CROMO(クロモ)のPF207の乗り心地を支えているのは、リアサスペンションだけではありませんでした。

よく見ると、サドルが良い。

クッション性があって、体への負担を減らしてくれています。

固すぎず柔らかすぎず。

言うのは簡単ですが、きっちりできている自転車は少数派です。

リアサスペンションありを選ぼう

いかがでしょうか。

CROMO(クロモ)のPF207のコスパは相当なものです。

軽い走り心地は何度味わってもいいですね。

ただし、一つ注意点があります。

CROMO(クロモ)の折りたたみには、リアサスペンションありのPF207と装備なしのPTF207があります。

見た目がよく似ているので、間違えないようにしてくださいね。

【詳細はこちらから】

CYLVA F8F(シルヴァF8F)の口コミ!速い折りたたみ自転車もここまで来たか

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

折りたたみ自転車のCYLVA F8F(シルヴァF8F)。

スッキリしたデザインで、大人っぽいかっこよさがありますねえ。

今回は、CYLVA F8F(シルヴァF8F)を徹底検証。

スペック表だけではわからない、実際に乗ってみた感想もお伝えします。

ママチャリより速い!

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

実際に乗ってみた感想を一言で言うと、こうです。

「すごく走る!ママチャリとは比べ物にならないぞ」

CYLVA F8F(シルヴァF8F)は、思った以上にスポーツ仕様の自転車です。

やっぱり外装8段階変速は違いますね。

細めのタイヤとの相性も良好で、さすがブリジストンの自転車です。

車体が軽いから、加速がとてもスムーズ。

ママチャリぐらいなら余裕で追い抜ける実力は持っています。

ペダル1回転で進む距離は?

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

「みんな速いって言うけど、本当か?」

20インチのミニベロなので、速いと言われても信じられない人もいるかもしれません。

そこで、スペック表でペダル1回転で進む距離を確認してみました。

1速:2.60m

4速:3.90m

8速:7.10m

4速で、普通のママチャリぐらい。

8速ならママチャリの1.5倍以上の距離を進める。

これだけでもスピードを出しやすいことが分かります。

さらに、CYLVA F8F(シルヴァF8F)の車体は11.6kgでママチャリの約半分。

細めのタイヤもスピードを出すのに有利です。

進む距離、軽さ、タイヤ。

この3要素が揃っているので、折りたたみ自転車としては十分な走行速度を出すことが可能です。

段差の衝撃には要注意

歩道の段差

あまり褒めすぎるのもどうかと思うので、乗っていて気づいた注意点をお話したいと思います。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)に乗るときは、歩道などの段差に注意です。

壊れたりはしませんが、衝撃はガツンと伝わる感じ。

いつも27インチの自転車に乗り慣れている人は驚くかもしれません。

ただし、これはCYLVA F8Fに限った話ではありません。

他の20インチ以下のミニベロの大半が、同じような感じです。

狭い日本には色々なところに段差があるので、慣れるまでは注意して走る必要があります。

海外メーカーより日本人向け

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

折りたたみ自転車には海外メーカー製のものが多いですが、身長170センチ以下なら国内メーカーがおすすめです。

海外メーカーの自転車はサドルとハンドルの間隔が広いものがほとんど。

小柄な日本人の体格には前傾姿勢がキツくなりすぎて、合わないことも多いのです。

逆に言うと、身長が180センチ以上あるなら「DAHON Qix D8」などのほうが乗りやすいかもしれません。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)はちゃんと日本人の体格に合わせた設計になっています。

サドルとハンドルの間隔は、あとから調整できません。

合わない自転車は余計な体力を使うことになるので、心配な人は国内メーカーか日本仕様の自転車を探しましょう。

毎日乗るなら泥除けは必要

CYLVA F8F(シルヴァF8F)

CYLVA F8F(シルヴァF8F)は通勤・通学にも十分対応できるスペックがあります。

ただし、毎日乗るなら泥除けをつけてください。

泥除けなしの場合、前日に雨が降っていると背中に泥が跳ねて汚れることがあります。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)には純正品の「ドロヨケセット」というオプションパーツもあります。

細かい話ですが、気持ちよく乗るためには必要なことです。

持ち運び時の軽さはまずます

CYLVA F8F(シルヴァF8F) の口コミ

携帯性が気になる人もいると思います。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)の場合、携帯性という点では「まずまず」といったところでしょうか。

車に積んだり、休日だけ電車に持ち込む程度の利用ならピッタリ。

折りたたんで自分の部屋や職場の隅っこで保管すれば、盗まれる心配もなくて安心です。

ただし、車体は11.6kgあります。

毎日折りたたんで持ち運ぶつもりなら、ちょっと重いかもしれません。

持ち運びの手軽さを重視するなら、10kgより軽いものを選んだほうが便利ですよ。

例えばプラチナムウルトラライト6なら重量は6kg台ですから。

CYLVA F8F(シルヴァF8F)は車に積んだり、保管のために折りたたむ人向けの自転車です。

走行性能を重視か、携帯性重視か。

折りたたみ自転車を買うときは、自分のイメージをハッキリさせておきましょう。

最後の確認はBAA

折りたたみ自転車は他の自転車よりも品質に差ができやすい傾向があります。

特に耐久性についてはピンきり。

昔ほどではないですが、今でもすぐ壊れる自転車もあります。

壊れにくさを保証するものは、BAA(自転車協会認証)基準が最も信用できます。

日本独自の厳しいテストをクリアした証ですから。

ちなみにCYLVA F8F(シルヴァF8F)はBAA基準適合です。

なお、CYLVA F8F(シルヴァF8F)は店によって値段の差が結構あります。

近所の店でいきなり買う前に、ネット価格の相場ぐらいは確認しないと損するかもしれませんよ。

私の近所の自転車屋さんの値札を見ると、サイクルベースあさひのネット価格より5千円以上高かったです。

危うく損するところでした。

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折りたたみ自転車PLATINUM LIGHT6(プラチナムウルトラライト6)の口コミ!最軽量はすごいぞ

PLATINUM LIGHT6の口コミ

RENAULTの折りたたみ自転車、PLATINUM LIGHT6。

去年売れまくったLIGHT7をさらに軽量化した自転車です。

実際、走りはどうなのか?

乗ってみた感想などをお話したいと思います。

シリーズ最軽量はすごかった

やっぱりまず注目すべきは、軽さです。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

車体重量はシリーズ最軽量の約6.8kg。

ULTRA LIGHT7は7.4kgなので、約600g軽くなっています。

アルミバテッドフレームで、耐久性に影響が出ないように軽量化されています。

まだ限界ではなかったのが驚きです。

携帯性重視と言うだけあって、折りたたみは楽です。

これぐらいの重さなら、電車の中に持ち込んで移動するのも苦労しないでしょう。

電車+サイクリングという楽しみ方ができそうです。

タイヤが7より少し細め

PLATINUM LIGHT6のタイヤは、ULTRA LIGHT7と比べると少し細くなっています。

PLATINUM LIGHT6の感想

基本的にタイヤが細いと乗り心地が悪化するのですが、PLATINUM LIGHT6では違いを感じませんでした。

漕ぎ出しが軽いし、アルミフレームの剛性のおかげなのか良く進みます。

ただし、雨の日の走行には不向きだと思います。

未舗装の道路を走るのもやめたほうが良いでしょう。

全体的に軽量化・携帯性に特化している分、ハードな環境の走行には向きません。

ハンドルが良い仕事

実際に試乗してみると、ハンドルが良い仕事をしていると感じました。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

振動を和らげてくれる気がしたのです。

グリップのクッションのおかげか、または構造上の計算なのか。

体への負担が少なく、気楽に走ることができました。

ハンドルの高さをしっかり調整すれば、そこそこ長い距離を走っても大丈夫そうです。

軽さ・携帯性ばかり強調されていますが、嬉しい誤算でした。

実物は写真より高級感がある

最後は見た目の話です。

PLATINUM LIGHT6を実際に見てみると、写真より高級感がありますよ。

PLATINUM LIGHT6の口コミ

色が良いですね。

落ち着いた雰囲気で、存在感があります。

徹底的に軽量化されているはずなのに、見た目はしっかりした印象を持ちました。

シングルギアには賛否があるかもしれませんが、私はこれで良いと思います。

PLATINUM LIGHT6は車に積んで、外出先でちょい乗りするための自転車です。

長距離を走りたいなら、Carbon8があります。

使用目的と合っていれば、良いパートナーになってくれるでしょう。

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オフィスプレスモバブル-Hのレビュー!折りたためるクロスバイクの実力は?

オフィスプレスモバブル-Hのレビュー

最近、気になる自転車を見つけました。

オフィスプレスモバブル-Hという折りたためるクロスバイクです。

デザインがかっこいいですよねえ!

写真よりも実物のほうがかっこいいですよ。

高級感のある色と佇まいが惚れ惚れします。

ただ、折りたたみ自転車+クロスバイクってどんな感じ?

実際に乗ってみた感想や口コミ情報をもとにお話します。

実際に乗ってみた感想は?

オフィスプレスモバブル-Hの口コミ

まず、乗ってみた率直な感想をお話します。

「思った以上にクロスバイクだ!」

小学生みたいな感想ですが、最初に思ったのがこれでした。

タイヤはクロスバイクでは一般的な700×28c。

街乗りとしては細すぎず、ちょうどいいタイヤだと思います。

7段変速というのも、10万円以下のクロスバイクとしては普通です。

あまり多すぎるとメンテナンスが心配ですし、移動手段として毎日乗るならこれぐらいで十分。

普通の20インチの折りたたみ自転車ではスピードに不満がある人でも、オフィスプレスモバブル-Hなら大丈夫です。

スピードは結構出ますよ。

バスや原付きと競争したくなるぐらいには走れました。

車体重量と価格帯の話

クロスバイクと銘打つからには、車体重量は見逃せません。

ちなみにオフィスプレスモバブル-Hの車体重量は12.3kgです。

12.3kgというのは、折りたたみ自転車では8万円~10万円前後の価格帯に相当します。

ちなみにDAHONSpeed D8(20インチ)は12.1kgで値段は8万6千円。

他の折りたたみ自転車と比較するなら、ややお得感がありますね。

クロスバイクと比べるとどうでしょう?

クロスバイクで12.3kgというのは、6万円~8万円の価格帯に相当すると思います。

例えばルイガノLGS-TR2 26型は12.7kg。

車体重量だけでクロスバイクと比較すると、値段相応です。

値段を上げずに折りたたみ機能を搭載できるのは、オリジナルブランドのメリットですね。

コスパがいいです。

電車に持ち込むにはやや大きい

オフィスプレスモバブル-Hを折りたたみ自転車です。

携帯性もチェックしてみました。

車体重量12.3kgは、気軽に持ち運べる…とは言い切れない重さですね。

手に持って歩き回るなら、10kg以下が望ましいです。

タイヤのサイズが大きいので、折りたたんでも場所はとります。

折りたたんで電車に持ち込むには、やや大きすぎるかもしれません。

オフィスプレスモバブル-Hのレビュー

とはいえ、折りたたみ機能は助かりますねえ。

特にエレベーターに持ち込むときは便利ですよ。

職場のロッカー室や自分のデスクの横に置いておくことも十分に可能です。

車に積むのも余裕。

折りたたみ機能はエレベーターに入れたり、家の玄関やベランダ、職場で保管するためのものと思ってください。

泥除けはないので注意

オフィスプレスモバブル-Hは毎日の移動手段として使うなら十分な性能があります。

安物のクロスバイク程度は負けません。

ただし、一つだけ注意点があります。

泥除けがないことです。

オフィスプレスモバブル-Hの口コミ

ママチャリから乗り換える人は、泥除けの有無を見逃しがち。

これは他のクロスバイクでも同じことなのですが、ママチャリ感覚で乗るとビックリするかもしれません。

泥除けのありがたさは、雨上がりの日に分かります。

泥除けなしだと泥跳ねするんですよ。

スーツや仕事着で乗りたいなら、泥除けを用意しましょう。

サドルの下に固定するタイプの、安い泥除けで十分です。

盗まれる心配がない安心感

オフィスプレスモバブル-Hのレビュー

オフィスプレスモバブル-Hは、普通のクロスバイクと比べても同価格帯なら負けないスペックを持っています。

十分にスピードが出るし走りやすい自転車です。

室内に持ち込めるというのは非常に安心感がありますね。

クロスバイクやロードバイクは高いものほど盗まれやすいのが難点ですが、折りたたんで室内で保管すれば心配なし。

雨にさらされることもないから、サビや劣化もしにくいでしょう。

クロスバイクは欲しいけど、外で保管したくない・できない。

そんな人にピッタリだと思います。

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cyma connectの評判【折りたたみ自転車で事務所に置ける】<送料無料>

cyma connect,折りたたみ自転車

折りたたみ自転車のcyma connect、

自転車通販大手のcyma限定のオリジナルモデルですねえ。

同価格帯のDUHONのSUV D6と比べると、

スペック的には圧倒的にcyma connectのほうが上だと思います。

車体の重さやスピード、頑丈さ…

スペック的には5万円以上してもおかしくないです。

それが3万円を切る価格で買えるのは、

オリジナルブランドだからこそでしょうねえ。

こういうオリジナルブランドの自転車って、

ロゴがかっこ悪かったりするんです。

cyma connectはどうかなって思ったら

なかなかいい感じ!

cymaconnectのロゴ

ロゴ自体が小さいので、

デザインを損なうことがないのが嬉しいです。

実際に乗ってみると、軽いしよく走りますねえ。

26インチのママチャリなら余裕で追い抜けます。

クロスバイク並み!とは言いませんが、

折りたたみ自転車としてはかなり速いです。

通勤用に使っても良さそうですねえ。

会社についたら、自分のデスクに立てかけておけば邪魔にもならない。

ブランドよりコスパ重視の人向きの折りたたみ自転車だと思います。

 
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女性に人気の折りたたみ自転車【CymaZoo-パンダモデル-】<モノトーンカラー>

CymaZoo-パンダモデル-,女性,折りたたみ自転車

折りたたみ自転車のCymaZoo-パンダモデル-、

白黒のモノトーンカラーが珍しいですねえ。

この折りたたみ自転車、女性からの人気がジワジワ広がってるんですって。

何故なのか理由を聞いてみたら、

「折りたたんだり広げたりするのが片手でできるぐらい簡単だから」だそうです。

折りたたみ自転車って物によっては工具がないとできないものもありますからねえ。

ワンタッチで簡単にできるっていうのは、

地味ですけどとても嬉しいポイントです。

実際に乗ってみると、とっても軽くてスイスイ進めました♪

 
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通学用折りたたみ自転車BEATの口コミ【前カゴ・泥除け・変速機付き】<送料無料>

通学用折りたたみ自転車BEAT

春から新学期。

初めて一人暮らしをする人も多いですよねえ。

通学用の自転車で、折りたたみ自転車を選ぶ人が増えてるんです。

部屋がワンルームだったりして狭くても、

折りたたみなら室内で保管できますからねえ。

大学で持ち歩いても邪魔にならないし、

サークルや部室に置いてる人もよく見かけます。

折りたたみ自転車を通学に使うなら、

前カゴ、タイヤの泥除け、変速機があるかどうかは確認したほうがいいですよ。

写真はBEATという折りたたみ自転車で、全部揃ってます。

特に泥除けがない折りたたみ自転車が多いので要注意。

泥除けがないと、夜中に雨が降ってたりすると

泥が跳ねて背中に点々と泥汚れが…

あれは経験した人にしか分からない恥ずかしさです^^;

 
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DAHON Qix D8の口コミ【ぱっと乗れる軽い折りたたみ自転車】<セール中>

DAHON Qix D8,折りたたみ自転車

DAHONの折りたたみ自転車の中でも上位モデルのQix D8。

まず、なんといっても軽いですねえ。

しかも、折りたたんだ時にキャリーバッグみたいに転がせるように

小さい車輪がついてます。

dahonqixd82

車に保管するのもいいですが、

どうせなら外出するときに常に携帯していつでも乗れるようにしたくなります。

折りたたみ方も簡単で、レバーを軽く動かせばOK。

全く力がいらないので、びっくりします。

慣れたら30秒ぐらいで折りたためそう。

乗ってみるとスピードが出ますねえ、

8段階変速もついてるし、何より軽いです。

ママチャリ以上、低価格帯のクロスバイクよりもよく走るかもしれません。

 
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PANGAEA(パンゲア) ROBINSONの評判【ちょこっと乗る用の折りたたみ自転車】<2台目におすすめ>

折りたたみ自転車,PANGAEA(パンゲア) ROBINSON

1万円ちょっとで買える激安折りたたみ自転車のPANGAEA(パンゲア) ROBINSON。

実物を見た感想は「思ったより綺麗でかっこいい」でした。

塗装が丁寧で、色が安っぽくないのが嬉しいですねえ。

走行性能については、スピードが出るタイプではないですね。

変速ギアを一番重くすれば、ママチャリと同じぐらいという感じ。

ただ、ペダルが軽いので上り坂はわりと楽にスイスイ走れます。

これはメインの自転車にするのではなくて、

例えばドライブとか休日にゆったりとサイクリングを楽しむための自転車だと思いますよ。

普段は普通のママチャリに乗るけど、

お休みの日にゆっくり景色を楽しみながら走るにはちょうどいいです。

ペダルが軽いから、田舎で坂道が多くてもいけますね。

コスパで考えると、なかなかのものだと思いました♪