cymaオリジナルの自転車、cyma basic。
コスパを重視する人に向けたシンプルな自転車です。
ただ、フレームの形はちょっと違うけど、以前紹介したcyma urbanと似ていますよね。
今回は、cyma basicとcyma urbanを比較しつつ、実際の乗り心地などをレビューしていきたいと思います。
まず、フレームの形に注目してみましょう。
cyma basicの場合、乗り降りするときにまたがる部分のフレームが、チェーンケースまでグッと低くなっています。
cyma urbanよりも低いので、足を高く上げずに乗り降りしたいならcyma basicのほうが向いているでしょう。
ほかにも大きな違いといえば、ハンドルです。
cyma basicは普通のスチールのハンドルですが、cyma urbanはアルミハンドルを採用しています。
アルミハンドルのほうがサビに強いので、雨ざらしの場所で自転車を保管するなら、cyma urbanのほうが良いかもしれません。
あと、使い心地に大きく関係しそうなのが、ライトの仕様の違いでしょうか。
cyma basicは、昔ながらのダイナモライト。
LEDライトなので昔の豆電球ほどタイヤが重くなることはありませんが、オートライトではないのは注意が必要です。
一方、cyma urbanは常時点灯LEDライト。
夕方や夜間に乗る機会が多いなら、やっぱりオートライトのほうが便利です。
ちなみに、走行性能については、感覚的にはあまり違いを感じませんでした。
どちらも普段乗り用の自転車なので、そもそもスピード重視の人向けではありません。
cyma basicは、安い自転車が欲しいけど、あまり不便なのもイヤという人におすすめ。
ほどほどのバランスのよい自転車を探しているなら、かなりちょうどよい具合の自転車ですよ。
ちなみに、cyma basicは楽天市場で買うとポイントが結構付きます。一度は確認してみてくださいね。




